Dearソン・イルグク(Song Il Kook/송일국)

8月17日より衛星劇場で「天地人」放送開始、KBSワールドでは「人生画報」を放送中。

「風の国」

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「風の国」最終回

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== 「風の国」36話最終回 ==  

マロの壮絶な死は、ムヒュルとムヒュル率いる高句麗軍の志気をいやがおうにも高める結果となります。テソ王はペグクの進言に耳を傾けたために、絶対に怒らせてはいけない相手を怒らせてしまったのです。高句麗軍は破竹の勢いで扶余に攻め入ります。しかし、扶余城は天恵の要塞、さすがの高句麗軍もなかなか攻めあぐねてしまいます。そこへマファンが、扶余城へ入る秘密の抜け道があると進言します。その道は、扶余軍すら知らないといいます。
ムヒュルと高句麗軍は、マファンの案内によって抜け道を通って扶余城の裏手から、扶余城侵入に成功します。城門を守っていたドジンらは、ムヒュルらの進入に驚きます。そして、城門も破られた扶余城は、ついに高句麗軍によって陥落させられるのでした。
ドジンはクェユにより深手を負い、ヨンを伴って逃走します。ペグクもついにムヒュル達に見つかり、高句麗のためにお前ができることは死ぬことだと、命を絶たれます。ペグクの悪運もここに来てやっと尽きたようです。

そして、ついに王座のユリ王の所にたどり着くムヒュル達。お前の勝利を祝ってやると、テソ王はムヒュルに杯を勧めます。今からでも敗北宣言をされるなら、王様の命は守ります…と言うムヒュルに、最後に願いがある。このチュモン神剣で私を殺し、お前は千年続く大帝国を成せ…とテソ王は言うのでした。テソ王もついにクェユによって命を絶たれます。

ドジンの手当を必死で続けるヨンは、小屋の外で酔っぱらって帰ってきたメングァンに全部お前のせいだと、切りつけられてしまいます。・・なんで?メングァンが??余りにも唐突過ぎるんですけど・・・。
そのメングァンを倒すドジン。ドジン、傷は大丈夫なのかしら?

高句麗の宮殿に戻ったムヒュルは、便殿に臣下達を集め、勝利の祝いの言葉を受けた後、今回の勝利は終わりではなく、始まりです。私と高句麗の進軍はけっして止まらない…と、宣言します。

満天の星空の下、ヘアブとムヒュルは、長い戦いを振り返ります。チュモン大王と前王のお二方も天で喜んでいっらしゃるはずですと言うヘアブに、しかし、その為に、とても多くの者を失いました。ヘミョン兄貴、ヨジン、マロ、そして数多くの兵士、天の星ほどに多くの人を…と言うムヒュル。しかし、王様の側には、王様と共にいることを誇りに思っている沢山の人が残っています。その者達と共に王様の願いを成し遂げるのですとヘアブは答えます。

トジンは、書簡をムヒュルに送り、その中で、私とお前にとって唯一の女性、ヨンの最期を看とってくれと頼みます。そのまま傷ついたヨンをマファンの屋敷に置いて姿を消し、自ら命を絶つドジン。

マファンらの知らせで、ヨンの下へ駆けつけるムヒュル、しかし、もし生まれ変われるなら同じ天の下で生まれたいです。と、言い残し、ムヒュルの側でヨンは息を引き取ってしまいます。
ムヒュルは、またも大事な人を亡くしてしまうのでした。


・・・5年後・・・
成長したホドン王子は、ヨンの肖像画を見つけます。そして、そこに来たムヒュルからこれが母であることを聞かされるのです。
ホドンと二人、湖(河?)のほとりを歩くムヒュルは、ホドンに言います。
風のような大王になれ。見えないがどこでも見ることができ、いつも民の側にいる風だ。疲れている民の汗を拭い、敵を蹴散らす突風になる。そういう風のような者が素晴らしい大王だ。
ホドンは、きっとそんな大王になりますとムヒュルに約束をするのでした。


最終回が終ってしまいましたね。
やはり、チェバルソがマロを偲ぶ場面、イジがムヒュルにたしなめられる場面、ムヒュルが高句麗に帰ってきてから、鎧を脱ぎ、傷の痛みに耐える場面・・カットでしたね。傷の痛みに耐える場面は、実際に肩を痛めているイルグクさんと重なって見えました。肩を痛めてあの鎧を身につけるのは、大変だったろうなあと今さらながらに思います。

最期は、エンドロールもなく、あっけない終わり方でした。

せめて、最終話のエンドロールくらい流して欲しかったです。

マロの死は、それによって、高句麗軍の闘志を高め、高句麗の勝利へと導いたという意味はあったのかなあという感じがします。しかし、ヨンまで唐突に命を落とさなくてもいいだろうに・・・と、思えてしまいました。

36話の「風の国」本当に楽しませてくれましたね。
11月のエミー賞受賞ということにでもなれば、最高です。

風の国」35話

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「風の国」35話

クェユとマロが率いる別働隊は扶余の国境守備隊を掌握し、高句麗軍は扶余に進軍し陣を構えます。

テソ王は戦争が勃発したのでヨンとホドンを宮殿に呼びますが、そこで初めてホドンがムヒュルの子であり、すでにムヒュルらによって高句麗に連れて行かれたことを知らされ、怒ります。

ムヒュルは、黒影時代に通った沼地を通って進軍するという秘策を実行に移しますが、同じく元黒影だったドジンに見破られ、ドジンの襲撃に会います。そこで重症を負うムヒュル。マロは自分を犠牲にしてムヒュルを助けます。

傷の手当てをしたムヒュルは主治医が止めるのも聞かず、また鎧を身につけます。

捕らえられたマロを前にテソ王は私に忠誠を誓うなら命は助けるといいますが、マロはがんとして拒否します。王様に忠誠だったタンノクがどんな目にあったかを観ていると・・。このセリフはヨンにも聴かせたかったですね。 

ペグクは、テソ王にムヒュルを罠にかける方法があると言います。マロをえさにムヒュルをおびき寄せるということなんでしょう。

テソ王からの使者がムヒュルの元に来て、マロを火刑にすることを知らせ、ムヒュルは一刀の元に使者を切り捨ててしまいます。そしてマロを助けに行こうとしますが、忠臣達に止められます。それでも、一人馬を走らせるムヒュル。それを追うクェユ、ヘアブ、チュバルソ・・。

火刑台を前にして、テソ王はもう一度マロを説得しようとしますが、やはり応じようとせず、私の王はムヒュル大王だけですと叫ぶマロ。

マロ、本当にかっこよくなりましたね〜。

そして、火刑台にくくられるマロ、火をつけるドジン、それを遠くから見守るしかないムヒュル、クェユ、ヘアブ、チュバルソ・・。

陣に戻ったムヒュルは、撤退の命令を出します。

高句麗軍撤退の知らせを受け、追撃するドジン。しかし、高句麗軍は撤退すると見せかけ、追撃するドジンを待ち伏せしていたのでした。

そしてその間、ムヒュルは、テアン城に進軍します。
テアン城には、ヨンとペグクが・・・。

マロには最後までムヒュルのそばに着いていて欲しかったですね〜。そして、ヨナのそばにも。
これは、あまりに悲しすぎます(泣)


テソ王、怒らせてはいけない相手を怒らせてしまいましたね。ムヒュルは、じっと哀しみも怒りも押し殺し、傷の痛みにも耐えながら、何としてでもマロの仇を討とうと思ったに違いありません。



いよいよ来週は最終話。ムヒュルとドジンの宿命の戦いに決着がつくんですね。
そして、チュモンとテソの戦いにも・・。

「風の国」34話

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「風の国」34話



 ドジンはムヒュルが、ヨンとホドンを取り戻すため、危険極まりない扶余に自ら来たことに気付き、動揺するのです。
だがヨンとホドンだけでなく、ヘアプとチェバルソも助けねばならないムヒュルは、つらい気持ちを押し隠し淡々とするよう心がけるのです。
 

一方ムヒュルが扶余に来たとの知らせを聞いたペグクは、これが最後の機会と考え、自らの命を懸けた、ムヒュル暗殺計画を立てます。
 
ペグクはドジンの反対にもかかわらず、密かに、会心の一撃を準備するのです。
その頃、ドジンは、牢につながれていたヘアプとムヒュルに投降を求め、もし、自分の提案を拒否する場合は、ムヒュルの命の補償はないと脅迫します。

クェユはムヒュルの秘策を聞いて、ヘアプとチェバルソが囚われている牢に向かいます。ドジンは、ヘアプとチェバルソが自害したとの報告を受けて二人の遺体?を捨ててしまいます。 
ヘアブとチュバルソは、クェユ達に救われ、息を吹き返します。(なぜか二人が並んで寝かされているのは笑えますね〜。)

マロは扶余宮の侍女に扮したヨナを、ドジンの自宅に潜入させ、ヨンとホドンを連れ出そうとします。ヨンは逃げる途中でドジンをみかけ、自分は戻る決心をしてホドンをヨナにゆだねると涙ながらにホドンに背を向けるのでした。

そして、ムヒュルは、ついに我が子を抱くことができたのです。

そこへペグクが襲撃してきますが、ムヒュルにあえなく撃退されます。
死んだはずのヘアブチュバルソの姿を見て驚くペグク。

ヘアブ、チュバルソを救い、ホドンを奪い返して高句麗に戻るムヒュル。しかし、ヨンを取り戻すことはできなかったのでした。

国内城に戻ったムヒュルは、イジにホドンを預けます。ムヒュルの前では、満面の笑みでホドンをあやすイジ。しかし、ひとたびホドンと二人だけになると、眉がつり上がり、怖い顔になってホドンをいじめるイジでした。やはり陰日向は、治らないようです。さすがのムヒュルもこれだけは大きな人選ミスだったようです。

そしていよいよ扶余との決戦の日が近づいてきて・・。

「風の国」33話

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「風の国」33話

 ムヒュルはヨンと息子ホドンが扶余でドジンと共に暮らしているという知らせを聞き、ひどく驚き混乱します。
 国内城内にこの知らせが密かに広がる中、イジはミョンジンを呼び、ヨンとホドンが国内城に来られないように手を打つのです。
 ムヒュルは、マロを密かに扶余に行かせホドンとヨンの様子を探らせます。

 一方怪由は、ムヒュルの命を受け南蘇城奪還のために出兵します。
 南蘇城を守るドジンは奴隷になったペグクに会います。復讐の一念に燃えるペグクは、ドジンの前にひざまづき、最後の機会を与えてくれと請う。
 ペグクの罠にはまった怪由は、南蘇城近くで待ち伏せに遭い、敗退してしまいます。
 扶余に侵入していたヘアプとチュバルソは、患者を診ていたヨンと接触するのに成功します。

 暗い夜、ホドンを抱いてドジンの家を脱出したヨン,ヘアプ,チュバルソは、ミョンジンから情報を得たドジンに見つかり、マロとマファンが手を打つ前に捕らえられてしまいます。
 
ムヒュルは怪由の敗北と南蘇城奪還失敗、ヘアプとチュバルソのヨン救出作戦失敗が重なり、窮地に陥ってしまいます。
この時、扶余から使臣が到着し、ドジンとテソ王は扶余の天祭行事の収穫祭にムヒュルを招待する。イジを含め全ての高句麗の臣下たちがムヒュルを止めるのですが、ムヒュルは、愛する人たちの命を救うため、扶余に向かうのです。

そして、そこで、ついにホドンを目にするムヒュル・・。 

「風の国」32話

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「風の国」32話

王になったムヒュルは、父や兄へミョンの遺志をついで、制服戦争に出征することを決意します。その前に、ペグクには、生きて罪を償うよう奴隷になって一生働くよう命じます。

そして、出陣し、高句麗の領土を拡大していきます。

太皇后イジは、反乱事件で没落した沸流部を再建するために動き出します。

扶余ではヨンがムヒュルの息子を産み、ドジンのもとで、その子を育てます。ドジンは、まるで我が子のように慈しみ育てます。

ドジンは、ザクの陰謀によってヨンの父が命を落としたことを明らかにし、ザクを排除し、テソ王の信任を受けて扶余の第1の実力者となります。

二年の年月が流れ、征服戦争によって領土を二倍に広げたムヒュルが国内城に凱旋し配下やセリュ、イジに迎えられます、

(セリュ姫は、民は戦に勝利して来た王の末裔の誕生を願っています。王妃の元へ行ってください…とムヒュルの背中を押し、ムヒュルは、王妃の寝室へ行き、王妃を抱き寄せるのです。)
の部分は、カットでした。やはり、イジは、カットされることが多いようです。
 
マロはマロで、ヨナに髪飾りを渡しながら、お前のことをずっと心配していたとぶっきらぼうに伝えます。ヨナはちょっと、困惑気味・・。それを見ていたチュバルソがオレが間を取り持ってやろうと張り切りますが・・。

そして、扶余の様子を懸念したムヒュルは、マファン、マロ、チュバルソらを送り込み、扶余の様子を探らせます。

扶余に侵入したマファンとマロ,チュバルソは、ヨンが小さい王子を抱いている姿を見て、ムヒュルの子であると確信し、大変驚きます。
その報告を受けたヘアプは、ムヒュルのためにできることをすると言って、ムヒュルに報告せず密かに扶余に向かいます。
その頃ドジンが高句麗周辺に侵攻し、高句麗にとって大事な拠点となる城を占領します。

その報告を聞いたムヒュルは、ヘアブを呼びますが、そこで、ヘアブの不在に気づきます。

ヘアブの不在の理由は、マファンが知っているということで、マファンに事情を聞くムヒュル。
そこで、ついにマファンの口から、ヨンが生んだ我が子が扶余で生まれ、育っていることを知るのでした。

なぜ言わなかったと怒るムヒュルに、王様に心配かけることはできませんでしたと言うマロ。私の子が敵国で育っているんだ。それなのに私は何も知らずに…と言うムヒュル王に、時間が戻ったとしも、私の選択は同じです。お嬢様も王様が幸せになられることを願っているはずです。王様には王妃様がいて、この国があるから、全てを忘れて幸せになって欲しいと願っているはずです…と涙ながらに言うマロ。黙れ…と大声で叫ぶムヒュル・・・。

と言ういいところで終ってしまいました。

マロって本当に「いいやつ」ですね。ムヒュルのことを一番に考えています。ヨンのことを話さなかったのも、ムヒュルのことを考えてのこと。そのあたりが、同じ隠していたにしても、イジとは全く違っているようです。


ところで、マファンがムヒュルに王子のことを話すときに、「王様にそっくりでした」と言ったのには、ちょっと笑えました〜 似てましたっけ?

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