人生画報DVDレーベル31〜42 by burunera
ヒョンシクはエリムの息子が実は自分の子であり、エリムが自分に別れを告げたのも自分のためであったことに気付き、ミンジョンとの婚約を取り消します。しかし、刑務所に入りエリムやソンジェと別れて暮らすことに・・・。
刑務所でエリムに当てて書いた手紙をエリムが読む場面、これも大変印象的でした〜。
DVDレーベルにはソンジェが、登場するようになりましたね〜
いろいろな障害があっても親子3人の幸せを願って生きるヒョンシクとエリムから目が離せません。
buruneraさん、素敵なレーベルをありがとうございます。
エリム
何から書こうか
もしも 僕が君をこんなに愛していなかったら
君を失った5年間
僕は幸せに過ごせたかも知れない
君は僕のために命をかけられるか
きっと君はできるだろう
僕はできるだろうか
僕も君のためなら命も惜しくない
君が何を考えていようが
これだけは伝えたい
君は賢い女性だ
これから何十年も一緒にいられる
そのためなら
今からの数年は捨てられる
何年か我慢すれば
何十年も一緒にいられるんだ
君の元へ行くために
償うべきことがある
5年も待てた君なら
僕を待っていてくれると信じている
息子に会えないのを
不幸には思わない
少しでも会えたことを
幸運だと思って頑張るよ
一緒に過ごすための希望を
僕に与えてくれたんだ
僕が何を望んでいるのか
君には分かるはずだ
それを奪わないでくれ
頼む
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