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2007年7月6日 | 2007年7月8日
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Pieris rapae <分布> 日本のほぼ全土に分布している。 <生態> 通常年6〜7回発生し、2〜3月より現れる。北海道などの寒冷地では2回、八重山諸島では1月にも成虫がみられる。耕作地周辺に好んで棲息し、多くの花で吸蜜し、ことに紫色系の花を好む。早春にはジンチョウゲの花で吸蜜するものまで観察されている。九州北部以東では蛹越冬。暖地では中齢以降の幼虫で越冬する。農薬にも強い抵抗力をもち、園芸害虫として有名な種である。 <食草> アブラナ科の栽培野菜(キャベツ・ハクサイ・アブラナ・ダイコンなど)・園芸植物(オオアラセイトウなど)やセイヨウフウチョウソウ(フウチョウソウ科)、ノウゼンハレン(ノウゼンハレン科)など。 <雌雄の区別> ♀は翅表が淡い灰色を帯び、淡い紫紅色にみえ、黒色部の発達もよい。 <変異> 春型はやや小型。♂♀ともそれぞれ夏型は春型よりも黒色部が発達する。 保育社「原色日本蝶類図鑑」全改訂新版 第19図版2 第66頁
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