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2008年12月30日 | 2009年1月1日
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Glyphodes duplicalis 次に記載するチビスカシノメイガと混同されていたが、翅の白色半透明部の光沢が弱く、前翅中横線と外横線帯にかこまれる白色部は細長い三角形。次種ではこの部分の両縁はほぼ平行。後翅外縁の黒褐色部は次種より広く、その内縁の黒線は太くて一直線に近いが、次種では外縁にほぼ平行に湾曲する。 本州(東北地方北部以南)、四国、九州、対馬に分布する。 幼虫はクワノスムシ、クワノハマキムシとよばれるクワの害虫。 暖地では年4回発生、幼虫態で越冬するという。コウゾにも寄生する。 講談社「日本産蛾類第図鑑」第1巻:解説篇(第1刷) Plate 41:5,6(♂). Cat. 1657. 347頁(クワノメイガ)。
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