こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月5日 | 2008年12月7日
全1ページ
[1]
Parasa lepida 前種(クロシタアオイラガ)よりやや大きく、前翅基部の黒褐色斑が前縁に沿って外方に延び、外縁の黒褐色部の幅が広く、縁色部との境界はゆるやかにカーブしている。 日本産は原名亜種にぞくし、フィリピンやスンダ列島には別亜種が分布している。 従来、鹿児島市内でだけ採集されていたものだが、1979年ごろから大阪や西宮の市街地および北九州で急に発生し、サクラその他いろいろな樹木の葉を食べている幼虫も見出されている。さらに産地は東海地方まで北上している。人為的に運ばれ、分布を拡大しているのかもしれない。 原名亜種は中国からインドに分布し、昔から幼虫はかなりの雑食性であることが海外では知られていた。 講談社「日本産蛾類第図鑑」第1巻:解説篇(第1刷) Plate 34;42. Cat. 1384。
すべて表示
小川菜摘
ルート33 堂土
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン