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2009年1月17日 | 2009年1月19日
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Parapediasia teterella 前翅は灰褐色、多くの場合斑紋は不明瞭。赤褐色の中横線と外横線があり、前者は中室外で鋭角をなし、後者は中央より少し上で角ばるか、湾曲する。外縁には黒点列があり、縁毛は基半部が金色に輝く。 本種は兵庫県三田市の千刈ゴルフ場が、1964年アメリカのジョージア州からティフトン芝を輸入したときに入って来たらしく、1968年からコウライシバにも発生するようになり、以後各地のゴルフ場へ急速に広がり、庭園の芝にもごく普通に見られるようになった。現在では東北地方の北部から四国、九州、対馬、沖縄本島と全国的に生息している。 年に3〜4回発生する。 一年草生のイネ科にはほとんど寄生しないようである。 アメリカではBluegrass Webwormと呼ばれている。♂♀交尾器(Plate 305:12,13)参照。 講談社「日本産蛾類第図鑑」第1巻:解説篇(第1刷) Plate 38:18(♂),19(♀). Cat. 1519. 326頁。
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