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2009年1月27日 | 2009年1月29日
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Dypterygia andreji 前種(クロモクメヨトウ)とすこぶる近似するが、前翅には青黒い墨色様の色調はなく、やや紫褐色を帯びることが多い。腎状紋の外側から外横線に向かって翅脈に沿う褐色条を表し、また後縁角の褐色域内でも翅脈をはさむ淡色条が目だつ。♂交尾器では、cucullusの部分が前種に比して相対的に小さい(Plate 364:14)。 沿海州および日本に分布、北海道、東北地方、関東中部地方の内陸山地に産するものはほとんどが本種であると考えられ、前種との混生地は現状では知られていない。 おそらく年2化、5〜6月および8月に出現する。 本属2種の幼生期については記録を欠く。 講談社「日本産蛾類第図鑑」第1巻:解説篇(第1刷) Plate 184:11(♂). 12(♀). Cat. 3825. 760頁。
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