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2007年9月6日 | 2007年9月8日
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Parus montanus [特徴] 黒いベレー帽をかぶったようなカラ類で、喉も黒く、顔から下面は白い。よく似たハシブトガラは北海道にのみ分布し、翼を閉じたときコガラの方が次列風切の外縁が白っぽく見える。また、コガラの方が嘴が細め。 [習性] 北海道から九州に留鳥として生息し、主に山地から亜高山帯の林にすむ。冬でも平地に移動せず、ほとんど山地の林で生活している。北海道では平地の林でも見られる。「チチョー、チチョー」と尻下がりの囀りで、「チチッ、ジュージュー」という地鳴き。冬でもよく晴れた暖かい日には囀ることもある。木の穴やキツツキの古巣を巣に利用するが、自力で木の幹を掘るこちもある。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 83頁。
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