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2007年9月20日 | 2007年9月22日
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Hirundo rustica [特徴] 額と喉は赤茶色で、体上面は光沢のある紺色。下面は白く、胸には黒い帯がある。翼と尾は長くスマート。長く深い燕尾はツバメの大きな特徴である。 [習性] 北海道南部以南に夏鳥で、3〜4月頃、桜前線とともに北上してくる。泥とワラをかためて、椀形の巣をつくる。人の出入りが激しい場所や、手の届きそうな場所に巣をつくるのは、カラスなどの天敵から身を守るためと考えられている。飛びながら昆虫などを捕食し、水浴びも飛びながら水面に体をつける程度。‘チリリチュバ、チュワチュイ、ジィリリ’と早口で複雑に囀る。繁殖後の夏には、アシ原などに数万羽のねぐらをもつこともある。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 44頁。
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