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2007年9月24日 | 2007年9月26日
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Alauda arvensis [特徴] 体の上面は黄褐色で黒褐色斑が散らばる。この羽色は、地上で生きるための保護色となっている。下面は白っぽく、胸と脇は褐色味を帯び黒褐色の縦斑がある。 [習性] 北海道から九州にかけて繁殖する。北日本のものは冬は南に移動し、屋久島以南では冬鳥。‘ピーチクパーチク、チチブチョイチリリ’と延々と繰り返しながら空高く上がっていく、独特の囀り飛翔をおこなう。3〜4月頃か囀りのピークになり、まさに春を象徴する鳥といえるだろう。囀るときや、興奮すると冠羽をよく立てる。巣は地上の草の根付近に皿状につくる。ひなは5月頃にはもう巣立つが、個体や場所によって8月頃のこともある。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 42頁。
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