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2007年10月27日 | 2007年10月29日
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Phalacrocorax carbo [特徴] 全身頃色。繁殖期は頭部に白い羽毛が生え、足のつけ根に白斑が出る。ウミウに似ているが、体は少し小さいこと、背や翼には褐色味があること、嘴のつけ根に黄色い裸出部は後ろ側で丸味があることなどで見分けられる。 [習性] 本州・四国・九州で局地的に繁殖する。本州中部から九州北部にかけては留鳥だが、本州北部では夏鳥、九州南部から沖縄では冬鳥である。湖沼や川に面した林で集団繁殖する。付近の湖沼、川のほか、名前と違って海上、内湾なども餌場として利用し、かなり広範囲を移動している。上野の不忍の池にいるのはカワウで、間近に繁殖する様子を見ることができる。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 129頁。
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