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2007年11月12日 | 2007年11月14日
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Phoenicurus auroreus [特徴] スズメほどの大きさ。♂の頭上から首の後ろは灰白色、顔と上面は黒く、下面と腰は橙色。翼の白斑から「紋付き鳥」とも呼ばれている。♀は全体に灰褐色をしている。 [習性] 日本全土に冬鳥として渡来する。平地から産地のほか、街中の公園や庭などにもやってくる。‘ヒッ、ヒッ、カッカ’と鳴き、お辞儀をしながら尾を震わせるしぐさを見せる。ツルウメモドキやヌルデなどの木の実を食べる。♀♂それぞれになわばりをもつようで、車のバックミラーなどに映る自分の姿に対して攻撃することもある。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 60頁。
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