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2007年12月13日 | 2007年12月15日
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Phalacrocorax capillatus [特徴] カワウよりも少し大きい。全身黒色で、背や翼上面に緑色の光沢がある。頬は白い。嘴基部の黄色の裸出部は後ろ側で尖る。水面上では、背が沈むような姿勢なので、首だけが泳いでいるように見えることがある。 [習性] 北海道から本州中部以北の海岸や離島の崖で繁殖している。冬は九州南部までの海域に南下するが、南の方は少ない。その名の通り、主に海上で生活している。カワウが世界に広く分布するのに対し、ウミウは日本近海とサハリン付近のオホーツク海南部、ロシア沿海州から朝鮮半島、揚子江河口以北の沿岸など、東アジアにのみ分布する。長良川の鵜飼いのウはカワウではなく本種である。 日本文芸社「野鳥図鑑」(1刷) 130頁。
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