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2009年2月2日 | 2009年2月4日
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Pelecanus onocrotalus 分布域:南ヨ-ロッパ、アフリカ、アジア。 生息地:湖、内海。 体長:140〜175cm。 大型白色。非常に群居性が強く、大群をつくってねぐらにつき休息する。通常グループで魚をとる。円形に陣取った鳥たちは嘴を円の中心に向け、一定の間隔で翼をぐいと広げて泳いで前進する。それから<追い集めた>魚の群れを巨大な喉袋ですくい上げる。1日の食物量は約1.2Kg。内容は大きな魚数匹か小魚数百匹であることが多い。 繁殖期間中、成鳥は冠羽と前額に黄斑を生じ、羽毛はばら色の輝きを帯びる。雄は受け入れる雌を引きつけるため集団ディスプレーをする。婚姻後もつがいはディスプレーを行い、雌が巣場所を選ぶ。繁殖コロニーは最高3万つがいが生息。コロニーのなかには水辺から遠く離れているものもある。 株式会社同朋舎出版「世界鳥類辞典」 第1刷 図版58頁 3. 60頁。
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