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夏といえば ジェラート。ここローマにもたくさんあります。変わりにヴェネツィアでは5歩歩けばあったバール(酒飲み天国、ヴェネツィアですから)も結構探したり、、、
さて、ヴェネツィアではジェラートを頼むとそれだけ。Panna(生クリーム)は50〜80チェンティズミの別払い。これが普通と思っていました あれ、、、こんなに大きな画像になりましたよ。下は3種類のフルーツのジャラートさっぱり計これにPanna結構おいしいですww 食べて、恋して、、、(祈ってもいれたいのですが、、、)検索すると違うのが出てしまいますので、、、 太らないように気をつけますww。ヴェネツィアではあまり食べたいと思わなかったスイカ。ここではガシガシ食べています。ローマ人はローマの物価は高いよ、、とかいうけどヴェネツィアのほうが高いです。これは確か。 しかもヴェネツィアのシニョーラがスノッブ(気取り)だったのか、、、みなさん本物からビジューまでとにかく外出時は指輪3つにネックレス、ピアス、、、なんかごちゃごちゃですが、、、ここではまあそういう方もみるけど割りとみなさん地味な感じ。ブランドもののバッグも目立たず。どうちらかというと自分の個性で持っている感じ。地域性の違いを感じますね。 ああ、いいことばかりではないですよ。ヴェネツィアにいながら「イタリアは社会が昨日してないんだから」など言っていましたがこちらは上いってます。そのお話はまた今度。 |
グルメ
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日常生活でのちょっと美味しいものなど。
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冷え込んできましたね。特に朝、晩。このくらいのほうが身体は楽です。
今朝はイタリアのある公共機関に行ってきました。初めていく場所だったのでだいたいの場所は分かっていましたが曲がる道を1本間違えました(汗)。
場所をききたくてもなんだか感じの悪そうなバールしかない。仕方ないのでそこでききました。愛想はよくなかったけどきちんと教えてくれましたよ。
ことが起こったのはその直後!そのバールを出ようとドアを開けると中国人グループが、、、御登場
人種差別も国籍差別ない話、事実です。ドアを開けて出ようとしている私を中に押し込んでおばちゃん
な〜んと次々男性人まで入ってきます。完全なドアガールの私。
欧米じゃどんなおじさんだってレディーファーストでドアを開けてくれたり、先に通してくれるんですけど、、、
でも、ドアガールはないでしょ。「ケ、スコルテ〜ゼ(なんて失礼なの)」と言って押しのけて出て行きました
あ、でもイタリア語通じなかったですね。英語だったらよかったかな???
さて、そして例の公共機関でも怒りの雄たけび!ってそこが悪いんじゃなくてはじめにインフォメーションしたヴェネツィアの県庁が悪いんですけど。
怒りの発言、ついおじさんに向けちゃいました
さて、お怒り話はやめましょう。
今はイタリア国内流通していると思うので他でどのくらい飲まれているか知りませんが、、、
ちょっと前(10年くらい?)、「ヴェネツィアに行ったらフラゴリーノという幻のワインを飲みましょう」なんて言われてました。
でも私が日本にいるころからネットで買えたんですけど(爆)。
知らない方のために説明。フラゴリーノとはヴェネツィア周辺で飲まれているイチゴ
ただ、日本ではフラゴリーノ・ロッソといって赤しかありませんでしたね。ヴェネツィアでは普通のバールにはほとんどありません。
バーカロ系でしたらありますね。ただビアンコ(白)は珍しいです。
甘いワイン特有の嫌な感じはありません。
なぜ禁断かというと(そういいながら売ってますけど(爆))、アルコール濃度が低いためワインとしての販売は禁止されていたとか。
ヴェネツィアにいらしたら試してみてください。
赤は「フラゴリーノ ロッソ」白は「ビアンコ」です。白をおいてあるところは少ないので御了承を。
そして、もう1つ禁断(こっちのほうが危険
これはヴェネツィアのものではありませんよ。
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先週まで猛暑だったイタリア。今週に入って少し落ち着きましたかね。
といっても朝晩というか朝のうち涼しくて、日光で空気が温まってくると暑い。昨日は日中39度ありましたよ
で、夏バテでこんなのばかり食べていました。
最近BIOのお店に梅干や梅ピューレ売っていますね。そのうち梅おにぎりができますよ、、、
今日は朝からどんより、今にも雨になりそう、、、なんとはなくブロード(コンソメ?スープ)を自分でとってみたくまりました。魔がさした???もちろんいつもはダード(固形スープの素)を使ってますが、、、
骨付き鶏肉(人によっては鶏丸ごと投入のようですが)セロリ、人参。たまねぎ。
鶏肉は骨付きは私は苦手なので姑と旦那に。
パサパサかなと思いオリーブオイルでこんがり焼いてスライスチーズでコク付けしたらとくに姑がすごいきおいで食べました
仕方ないですよね。チョコレートやキャンディーの隠れ食いが止まらないのですから、、、
さて、ブロードたくさん取れましたので
明日は上の野菜にじゃが芋加えてパッサートヴェルドゥーラにします。
これって日本語だとなんと言うのでしょう、、、まあ、野菜のポタージュのようなものです。
イタリアでは離乳食、病人食、軽い食事によく使われていますね。
ちなみに私は大量生産派(爆)。作るときは多めに作って保存できるものは保存。
日本人の方で毎日食べる分だけご飯を炊くこまめなえらいかたもいますが、うちの炊飯器は3合炊きなので炊くときは3合。冷蔵庫や冷凍庫に保存しておきます
あはは、、凄い手抜きですよね。長年の習性です
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いまさらですが、みなさん、こんなの知っていましたか?
イタリア人の大好きなヌテッラの小さいコップバージョン。
良く見ると、これ正面がサンマルコなんです。裏はピサの斜塔やエトナ火山、コロッセオかヴェッキオ橋か不明のもの、、、Esperienza italia 150と書いてあるのでイタリア150周年記念でしょうか?
サンマルコに惹かれ2つ買いました(バカ
ADSLの接続が悪くて5回くらい書き直してます(汗)。短く。
こちらは「赤毛のアンのお料理ノート」というふるい本から。マフィンとサクランボの砂糖漬けです。
赤毛のアンの話は今度、、、
さて、暑くなったイタリア
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「春」といっても大分暑くなりましたが
寒さの厳しい北イタリアでみなが待っている春。春を代表する料理です。
白と緑が半分ずつなのは好き嫌いの問題がありまして、、、
イタリアではシンプルに茹でて、塩、こしょう、オリーブオイルでいただきます。
なぜか茹で卵がつきます。
この辺ではつよ〜いお酒グラッパの産地
バッサーノ・デル・グラッパの白アスパラガスが高級品となっています。
バッサーノに前遊びに行きましたが車
グラッパは口から炎を吐くかと思うほど強いですし、、、
パルミジャーノのかけすぎですが、リジとはリゾ(おコメ)、ビジはピゼッリ(グリーンピース)のことです。
今まで冷凍のグリーンピースを使っていたので何が旬だったのか、、、
今年はさやつきを買ってみました。
実は日本ではグリーンピースって好きではなかったのです。。。
なんか邪魔物的存在でした
イタリアに来て旬のグリーンピースが美味しいことを知りました。
2kg買ったのでまだ冷凍してあります。もう少し楽しめますね。
先日ミラノで筍を買ったのですが。筍ご飯が恋しくて。
私の住んでいたところは車でちょっと行くと農家の人がじか採りの野菜を売りに来て朝掘った筍を売っていました。朝とりだと生でおひたしにできるのですよ。
イタリアにもあればいいのですが、、、
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