食べて、恋して、ローマ

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ゴンドラ情報&結婚式

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ヴェネツィアの風物詩ゴンドラ情報とヴェネツィアで結婚式をあげたい方への情報。予約代行もしています
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またまたウェディングをやりました。ああ、私でなく、私はオーガナイザーです。
日本からのメールで希望を聞いたりいろいろ手配。でも、幸せになるお手伝い、、、と思いがんばってます。
ヴェネツィアをご希望されるカップルはやはり水の都、中世の面影の残る町並み、ゴンドラ周遊、、、などを描いているようです。
そういったイメージを大切にプロデュースも学んでいます。
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左、橋で撮ったのですがぼけていてすみません。右はサンフランチェスコ・デッラ・ヴィーニャ教会。
狭い街ですからね、、、もうみなに手をふられたりアウグリ(おめでとう)と声をこけられたり、1度などアシスタントの私を押しのけておじさんが割り込んで勝手に写真撮影。いろいろあるけど新しいメンバーでがんばっています。
ゴンドラ乗り場も今までのようにごちゃごちゃしていなく乗ったとたん背景にサンジョルジョ島やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見えます。
ゲスブまたは、、、、http://venezia-wedding.jimdo.com/
昨日、今日は人生絶対初の仕事しました。
〜ウェディングコーディネーターです(汗)。
初めは「ヴェネツィアでゴンドラを中心にウェディングフォトを撮りたい」という依頼でした。カメラマンの知り合いもいるし、彼のアシスタントは昔からの友人だしOKしました。
メールでいろいろ先方の希望など聞いていると「教会で撮影したい」という希望が、、、。ヴェネツィアにいらしたことある方は分かると思いますがヴェネツィアは教会はほとんど撮影禁止
ところが、コネなんですね〜このカメラマンさん、とある教会にコネがあり信者さんでないので本格的なミサではないですが略式のミサを行ってくれます。さらにオルガン奏者の方も来てくださり、いわゆる海外ウェディングと同じ内容ができることに
海外ウェディングはカトリック教会は実はバチカンの許可が出てないのでできないんですね。教会風な建物でならできますが。
が、今回はれっきとした教会です。
そう、式の段取りや写真家、ゴンドラなどコーディネートし、いろいろ通訳しました。
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もちろん今回の関係者でウェディングコーディネートの専門家はいませんし、友人は子供2人を連れてきて花嫁さんのヴェールを持ってもらったり、フラワーシャワーをしたり、、、そう、いわゆるアットホームな式になりましたww
お二人とも信者さんではないのですが日本で式を挙げていなかったということでかなり感動していただけました。
 
あ、でも、疲れましたよ〜。でも、最初で最後だろうな、、、
最後はゴンドラの撮影もありましたが、親族の方も乗られたのでカメラマン乗れず、、、私も最後のホテルまで同行しなくてはならなかったのでサンマルコからサンスタエという場所まで2kmくらいでしょうか、走りました
しかも、ゴンドラに乗っているお客さんを撮らないといけないのでゴンドラを先回りして、、、いや〜昨日食べ過ぎましたのでちょうどよかったのですが、、、
食べすぎの写真は次回、、、
足はガクガクです。
 
今、友人が写真整理と修正中。あさってお渡しのためがんばってます。
 
でも、素人ばかりでやったわりに皆さんに喜んでいただけたのでよかったです。
終わりよければ全てよし、、、でした。
 

結婚式のゴンドラ

 
こちら結婚式用のゴンドラです。通常1人のゴンドリエーレが漕ぎますが、結婚式用は前後に白い衣装を着たゴンドリエーリが2人。
ゴンドラの中もこんな感じで白中心にきらり〜んとまとまっています。

ゴンドラ乗り場

ゴンドラに乗りたいけれど交渉が心配な方、一人旅のかたゴンドラの予約代行します。

前述のサンマルコから徒歩2分のホテルバウアー前と、追加でサンマルコの水上バス乗り場の近くのドガーナを予約します。

どちらも友人がいるので、サーヴィスはあっても、ぼられることはありません。

私自身はコミッションなどとは関係ありません。
興味のある方はグスブにてお問い合わせください。

ヴェネツィアは街中を運河がはりめぐらされている。
一番大きな運河は街を縦断するカナルグランデ(大運河)。そして、網目のように小さな運河がいたるところにある。 

中には普通のボートが通れないほど狭い運河がある。こういった運河を通れるのはゴンドラだけである。

ゴンドラはヴェネツィアの風物詩でもあり、観光の目玉である。ヴェネツィア共和国時代は貴族の乗り物で、各家におかかえのゴンドリエーレとゴンドラがあった。

今では、ヴェネツィアには約400人の白地に濃紺か赤のストライプの制服を着たゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)がおり、彼らに声をかければゴンドラに乗ることができる。
ゴンドリエーレはたいてい何ヶ国語かを話すので、イタリア語が出来なくても大丈夫。

水面すれすれの高さから優雅に狭い運河や大運河を通るのは気分が良い。

さてさて、一番心配なのは値段。ツアーなどにゴンドラクルーズが含まれている人は大丈夫であるが個人旅行の方々は大変である。

以前、アテンドしたお客さんはホテル・ダニエリ(ヴェネツィアでももっとも有名な5つ星ホテル)に泊まっていた。彼らがホテルのコンシェルジュにゴンドラについて聞いたところ「100ユーロ以上を言われたらディスカウントを粘りなさい。100ユーロ以下ならよしでしょう」と言ったという。

はたしてこれは高いのか?
正直、私の経験上もこれが相場だと思う。30から40分で1周。80から100ユーロである。
ゴンドラは1人から最大6人まで乗ることが出来、1艘あたりの料金なので6人までなら何人乗っても変わりない。

さて、これだけの料金を払って乗る価値があるのか?という問題がある。
正直、安くはないがゴンドラに揺られて運河を行く雰囲気は他では味わえない。乗った人はたいてい満足している。
乗らないでヴェネツィアを通過するよりは乗ってヴェネツィアを通過するほうが思い出に残るであろう。

ちなみに、私はツアーで1回、友人と1回、母が来たとき1回正式に乗ったことがある。正式にというのは変だがゴンドリエーレの友人がいるので何回もただで乗せてもらったことがあるので、、、。

感想はやはりゴンドラには乗るべきである、である。
ヴェネツィアで水上の景色を楽しむことをお勧めする。

  個人旅行などで、ゴンドラに乗りたいけれど交渉が心配な方、1人旅の方、ゴンドラの予約代行しま  す。
  乗り場はサンマルコ広場から、歩いて2分、ホテルバウアーの前になります。
  興味のある方はゲスブにてお問い合わせください。
  私自身はコミッションなどとは関係ありません。

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