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緊急警報!と訂正

今日、お昼過ぎの地域のニュースを昼寝しながら聞いていたのですが。
なので、聞き落としがあったらごめんなさい。
 
ある超大手旅行会社のツアーで連れて行かれるヴェネツィアングラスのお店。
ここで、チャイニーズ製が見つかったそうです。
 
以前、ここの会社で働いていましたが、所長は「うちがここは本物ですといっているので信用しているお店だから、、、」と言っていましたが。
 
ちなみに、超大手○○○以外にもほとんどの日本の旅行会社のツアーはここにショッピングに連れて行きます。
 
これを機にチャイニーズを置かなくなればいいのですが。
 
これから、旅行にいらっしゃる方、特にツアーの方、ヴェネツィアングラスのお買い物には気をつけてくださいね。
 
今日(土曜日)の新聞では、中国製をMade in Italy, Murano(ヴェネツィアン)と言って売って摘発されたのはムラノ島の2件と、イエゾロというヴェネツィアから水上バスで1hほどの海岸リゾートのお店らしいです。新聞全部読みましたが、大手旅行会社の名前は見つからず。
ま、上記のお店でチャイニーズを売っていたら大問題になるので、上記のお店は一応大丈夫とおもいます。安心してお買い物してください。
あ、これはグラスだけで、レースなどはブラノレースではありません。仮面もちょっと怪しいです。
 
また、情報があったらのせます。Buon Viaggio!
 
 

Sculture di sabbia-Jesolo

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ヴェネツィアからモノナーヴェに乗って40分から45分でjesoloという海辺のリゾート地に着く。ここはヴェネツィア県にある典型的なリゾート地である。夏場は海水浴客でにぎわうが冬は何もなく寂しい場所になる。毎年ここの浜辺でSculture di Sabbia(砂の彫刻)を展示している。今年は北京でオリンピックが開催されるので題材は「中国」「オリンピック」であった。
これは砂を固めて題材を掘っていく。緻密な作業だ。
その後夫と昼食を食べ夫の友人宅(Jesolo)に遊びに行きおしゃべりして帰ってきた。かえりのモトナーヴェからヴェネツィアに稲妻が落ちるのが見えた。見る見る空は暗くなり途中経由するリド島(ヴェネツィア映画祭の行われる島)に着くころには土砂降りに。もちろんヴェネツィアについても前も見えないほどの土砂降り。夫と休み休みずぶぬれになって帰ってきた。日中は猛暑でカンカン照りだったのにすごい天気の変化であった。

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サンマルコの鐘楼からヴェネツィア全体を見渡してみた。(個人的にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の鐘楼からの眺めが好きだが)。
赤茶色の屋根の向こうにラグーナがひろがっている。また、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島が綺麗に見渡せる。
時間がないかた、ほかの島に行くのが心配なかたは是非。
(ただし、サンマルコの鐘楼、すごい行列ができていることもあり、その場合はサン・ザッカリアから82番の水上バスで1駅なので案外、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島のほうが早い場合があります)。

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今日は久々の快晴であったためムラーノ島まで足をのばしてみた。
ムラーノ島はご存知の通りヴェネツィアングラス(ヴェネツィアではムラーノグラスと呼ぶ)の島である。島中にグラス工場、ショップが立ち並んでいる。
1291年、ヴェネツィア共和国政府は引火しやすい炉を使うヴェネツィアングラスの工場をすべてムラーノ島に移すことに決定した。また、当時ヴェネツィアングラスの技法は国家機密同等の扱いをうけていたためその技術を持つグラス職人をムラーノ島に隔離するという意味もあった。ラグーナを越えて他国に渡ろうとした職人は腕を切り落とされてという。
さて、ムラーノ島に到着すると、運河沿いの岸辺にまるでギャラリーのような高級ショップから中国製の安物(明らかに)を売るおみやげ物屋さんから軒を連ねている。
今はクリスマス前なのでクリスマスを意識したウィンドウディスプレイが多く見られた。
工場は通常高い塀で囲まれ中を見ることは出来ないが、ちょっと大きめのショップに入ってみよう。たいていグラス工場も併設されていて職人さんの作業風景を見させてくれる。その後、高級グラスの並ぶギャラリーにも案内されるが、買う気がなければしっかり「NO」を言おう。

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まず、誤解がないようにお断りしておくが近代美術はわからない。よって、旅行で来ていたころもすみ初めてからもほどんどの美術館、博物館、教会は訪ねたというのにこの美術館だけは行った事がなかった。また、中世の趣の多く残るこの街に近代美術館というのがそぐわない気がして足を運ぶ気にならなかった。
ところが、先日住民は無料で入れるという日があったので「一応見ておくか」くらいの気持ちででかけた。
ご存知ないための方に説明するが、ペギーグッゲンハイムコレクションはアカデミア橋を超えたところにある。もとはヴェニエール・デイ・レオーニ邸というお屋敷であったが、1949年アメリカ人資産家で芸術の擁護者であったペギーグッゲンハイムに買い取られ、ピカソ、モディリアーニなども展示している美術館とした。
好き好きが大きく分かれる美術館であろう。
庭にはペギーと愛犬の墓、また「おのようこ」との友情の木がある。

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