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何かちょっとしたことがあると教会に行く。
うちの教区の教会は神父さんはいつもいることはなくミサのときだけ開くが、ちょっと行ったところに神父さんが常在している教会がある。
別に友達に話してもいいのかもしれないけれど、どうしても、中立な意見が聞けない。
ま、神父さんもキリスト教の立場にそったお話だが。
アメリカのお金持ちがカウンセリングに行く感覚である。
それにどこかからもれて噂になるという危険もないし。ヴェネツィアは狭いのでちょっとした話がすぐ広まる。
最後に「申し訳ありませんけど、私と旦那のために祈ってください」と言って祈ってもらう。あ、ソーチェラは入ってません(爆)。
プロテスタントの教会に行ったことのある人は御存知かもしれないが、プロテスタントのお祈りは長い。
カトリックは「父と子と精霊によって。アーメン」で終わりである。
ま、無料でカウンセリングしてもらい、無料で祈ってもらうのだから仕方ない。
おあずかりで自分も祈ってもらっていることを旦那は知らない。感謝しろよ。
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教会
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Ognissanti教会。ジュスティニアン病院の中にある教会。15世紀半ばシトー会の尼僧たちはマラリヤの遷延しているトルチェッロ島を後に、1472年に宿泊所、修道院、教会堂を建てて、聖母マリアと全聖人にささげた。聖母マリアの像のおかげで寄付金が集まり、教会は1505年に再建された。しかし尼僧院長と彼女の教区の数人がフランチェスコ・ペルセギン司祭の子を宿しているといった自堕落な生活を送っていた。総大司教がやってきて彼女達を追放し、状況は好転した。現在の教会は1586年に献堂された。修道院は1960年に病院に改装されて今日にいたっている。病院の門近くに入り口があり、病院までいけば見逃すことはない。こじんまりとした豪華な教会。 |

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リアルト橋を渡っておみやげ物屋の並んでいる目の前の通りをまっすぐ行くと、時計のある建物に突き当たる。そこを左に曲がってすぐ、おみやげ物屋の屋台に隠れて見落としてしまいそうな程小さな教会がある。入ってみると本当に小さい。が、丸いクーポラを真ん中に頂いている。クーポラはベージュと薄いブルー、ピンク(だと思う)で彩られていて、可憐である。リアルトを越える機会があったら行ってみるのもいいかも知れない。 |

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サンタ・ルチア駅からほど近いカンナレッジョ地区にある一見地味な教会。しかし、有名なブルーとレモンイエローのメダリオンが天井にある。メダリオンは4つの福音書を書いたマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ、そしてサン・ジオッベとなっている。天井を見上げると鮮やかなブルーとイエローのメダリオンが本当に美しい。また、すぐ横の小教会にはイエス誕生に絵画、奥にはイエスが聖女サンタ・カテリーナの婚礼に指輪を渡すという有名な場面を描いた絵画も見られる。 |

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さてムラノ島にも美しい教会がある。サンタ・マリア・エ・ドナート教会という。 |

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