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最近のヴェネツィア、、、街中を私と友人で「激安ショップ」と呼ぶ中国製品を中心としたお土産屋さんが異常に増えてます。
なんか、見るからに安っぽい、すぐ壊れそうなマグネットや中国製のガラス、、、変な仮面、、、そこにデカデカと0,99ユーロだの1,99ユーロだの書いてあって見苦しい。
つい2年くらい前まで皆無だったのですが最近激増。経営者がイタリア人でないことも多いのですが。イタリア人もいます。概していえるのはたちが悪い。商品を売るためならなんでもするといった感じです。
さて、新しくオープンしたショップ。
こんな袋入りでなくかわいい缶に入った商品もいっぱい。
ビスコッティ屋さんです。ビスコッティって日本語でなんて言えばいいのでしょう???
クッキーでないし、ビスケットとも違う。固焼きクッキーですかね。
ヴェネツィアではブラノ島のブラネッリという固焼きクッキーが有名ですが。
ここはいろいろあります。写真右の缶で12ユーロくらい。
イタリアのビスコッティは固いです。甘いワインやカフェラテに浸して食べる人が多いからなんですが。
缶もかわいいしお土産にどうですか?
ああ、こういう景観を見出さないお店が増えてほしいです。
お店の名前、、、忘れました。
駅からリアルトに抜けるストラーダ・ノーヴァ終点あたり。左手です。
そして今はまっているのがアップルパイ。こんな感じで小さくしてます。
太らないようにしないと。だけど夏に激やせしました。。。首や鎖骨が浮き出てあのときは慌てましたが。今は普通にもどりつつあります。
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ショッピング
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ショッピングの国イタリアならではの情報を。ヴェネツィアのショッピングも。
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ヴェネツィアの楽しみのひとつにショッピングがありますね。
ヴェネツィアングラス、仮面、その他のお土産。
中国製でもはっきりMade in Chinaと書かないのが商売の街ヴェネツィア。
Vetri Falsi(偽物のグラスという意味=チャイニーズ)、Extra UE(EU意外(での製造)の意味)。
イタリア語が分からない外国人観光客相手にとっている苦心の策。
こんなタイプのマグネットや小さな仮面、キーホルダー、ネックレスなどを売っている激安ショップはみなチャイニーズ。
Extra UEはイタリア製でないという意味ですよ。お買い物される方是非注意してください。
ヴェネツィアングラスも大きなもの、有名作家のものはものすごく高いですが、お土産程度にちょっと、記念にちょっとなどという場合本物でも30ユーロくらいで置物やグラスのコップが買えます。
日本人ブロガーが偽宣伝していることもありますので是非、上記表示にお気をつけください。
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少し前に「中国製」のグラスをヴェネツィアン(ムラノ)グラスと偽って売っていてたくさんのお店が摘発されました。
その直後、どこも自粛していたのですが、
今朝の新しい情報ではまた「中国製」を「ヴェネツィアン」と偽っているお店が出てきたということです。
ヴェネツィアでグラスのショッピングなさる方お気をつけください。
ゲスブでお問い合わせくださればお店の情報お渡しできます。
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初めてムラノ島に行ったのは何年前だったか?
すでに、覚えていません
確か、サンマルコから直行の水上バスで行ったのですが、普通ムラノの入り口は「コロンナ」という場所なのですが、なんと全く離れた場所で下ろされました。
地図もなく、人々の後をついていった覚えがあります。エンジェルの置物かなんか買った記憶があります。
その後、ムラノ島にかなりゆっくり行くことができ見つけたのがこのマエストロ〜Cesare Toffolo氏のお店でした。
なんとびっくりしたのが、それまでのぞいてきたどのお店とも置いてある作品が違う
特にショーウィンドウの飾ってあったミニシャンデリアがため息ものでした。
当時日本円で20万くらいだった記憶があります。知り合いが「半額に頼めるよ」と言ってくれたのですが、、、
キャンドルスタンドやワイングラスなど数点買ったのを覚えています。
このマエストロ、なんといっても細かい作業が得意のようで。
当時2点あった店舗はその後閉鎖。別の場所を一時間借りしていて、ここ数年今の場所にお店があります。
今回店番をしていたシニョーラと話しお店が2件あったのは2004年と判明!
で、あちこち移動していたのを私が知っていたので、
「よくヴェネツィアにくるんですか?」と。初め意味が分からず、、、
「え?住んでるんですけど」と言うと、
「あらまあ、イタリア語が上手なはずだわ」と。
「いえいえ、ヴェネツィア語のほうが得意かも知れません」というと大うけしたシニョーラでした。
7500ユーロと言っていました
私にはよく分からないのですが、似たようなほかのミニシャンデリアは2000ユーロでした。
きっと色出しとか何かあるのでしょうね。
小さな細工が一杯です。
こういった細工が得意なようです。
ムラノ島に行かないとショップがないのが残念ですが。
機会があったらのぞいてみてください。小さな香水瓶などでしたら100ユーロ以下であります。
私の好みではなかったのですが、モダンな感じのコップは30ユーロくらいでした。
*ムラノ島へは、
1、ローマ広場またはサンタルチア駅から水上バス42番で。
ローマ広場からは直行便もでています。Murano DMと書かれています。
2、サンマルコからムラノ行き、、、何番か忘れました
3、フォンダメンテ・ノーヴェまで歩き、そこからムラノへ(2駅)。
このガレリアへは、通常の停船場、コロンナを岸辺に沿って歩きます。
岸辺の半ばちょっと手前ほどのところ。左手です。
Toffolo Gallery
Fondamenta Vetrai 37 30141 Murano Venezia
+39-041-736460
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ここ、1,2年増えているのが写真のようなお店。
何かというと、「お土産屋さん」。
グラスのネックレスやペンダント、キーホルダー、マスケラ(仮面)、ヴェネツィアの風景のマグネットなどなど。
ちょっと見にくいですが、値段見えますか?
1,99ユーロって
明らかにMade in China
今でもサンマルコ周辺には高級ブランドショップや高級なヴェネツィアングラスのお店、あります。
しゃれたショップもあります。
しかし、数年前まではほとんどがそういったお店だったはずです。
グラスのショップが潰れ、あとにこういった安物のお土産物屋さんがどんどんできています。
値段を見ればChiniseなのは明らかなのに、結構お客さん入っている人いるのですよね〜
そして、もう一つヴェネツィアの景観を損ねているのは、それこそチャイ人のお店。
ここでは、ほとんどがバッグ
これも明らかに安物そうなものが、小さな店内にぎっしりと。遠目にも分かります。
しかも、今日リアルトに行く途中のチャイ人のバッグ屋になんと
MADE IN ITALY
の張り紙が
嘘でしょ〜でも、やっちゃ駄目よ。
昔からヴェネツィアでショップを経営している人達はなげんでいます。
「ヴェネツィアは昔はお金持ちが旅行に来る場所だったのに」と。
いろいろな人がいらっしゃるのは大歓迎ですが、これらの景観を損なうショップは見ていて嫌ですね
といっても、世界中の不景気、こんなお店でしか物が売れないのでしょう。
残念 |



