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本当は内緒にしておきたいバーカロなんですが、、、
ま、私のブログはるるぶでも地球の歩き方でもないので、、、
バーカロ紹介の続きです。
ヴェネツィアでバーカロを利用する利点は、まず手ごろな価格で地元(といっても北東イタリア中心)のワインが飲めて、ヴェネツィア伝統料理が食べれてしまうこと。
胃の大きくない日本人なら夜レストランを予約しているなら昼は軽めがいい、でもできたら本場の味を食べたい、というとき便利なんです。
ここは特に魚介類のチケッティ(おつまみ)がお勧めです。
後は、あればバカラ・マンテカート。干し鱈を水で戻して、小骨を抜いてオリーブオイルでクリーム状になるまでゆっくりまぜていく簡単だけど時間と根性!のいる料理です。
1度ある御家庭で食べたら鱈が臭くて食べれませんでした
毎朝作っているので食べられるのも10頃からです。
Osteria Ai Osti
Cannaregio 3849 30121 Venezia Corte dei Pali Testori
+39-041-5207993
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チケッテリア(バーカリ)
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Un Mondo di Vino〜イタリア語が分かってワイン好きには魅力的
日本語訳は「ワインの世界」
何かと言うと、バーカロです。
実は「バーカロ」というワインとチケッティ(おつまみ)を楽しむヴェネツィアならの場所〜この言葉、今は使われていないで、チケッテリア(おつまみや)やオステリアと呼ばれていますが日本のガイドブックなどでいまだに使われているしこの方がわかりやすいのでこちらを敢えて使います。
この新書庫、実はヴェネツィアにいらっしゃる方から問い合わせが多いので少しずつ紹介して行こうと思いつくりました。
左の小さめのイカに詰め物してグリルしたものが凄く美味しいです。
その他、干し鱈料理、バカラ・マンテカートや野菜のグリル、茹でた小タコなどなど。
トカイワインは90チェンティズミから。
お昼などは地元の人でいっぱい。夕方からもアペリティボを飲む人で一杯。軽い食事ができちゃいます。
リアルトから、
ストラーダ・ノーヴァ方面に歩きます。1本道なので迷うことはないと思います。
突き当たりにでます。正面はチャイ人のバール、ブティック、バール、その横に1ユーロショップ。右はじに細い道があるので進みます。なべ、コーヒーメーカーなど売っているお店のすぐ後。八百屋の手前。進行方向右手。
Cannaregio 5984/A 30131 Venezia
041-5211093
夏休みなどのぞいて定休日なし。
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