プレミアリーグ!

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イングランド・プレミアシップについて色々書き綴っています……。
基本的にはWestHamUnitedのファンですが、プレミアリーグ全体が好きですから、公平な目で見て行きたいと思います☆

また、物書き(ライター)を目指しているので、書き方等にアドバイスなどいただければ幸いです。
素直に「面白い」「納得」「つまらない」「意義あり!」などのコメントだけでも勉強になりますので、ヨロシクです m(_ _)m
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週末、ボロが0−4で負けました。
まあ、それはいいよ。色々要因はあったさ。
何より、それまでの勝ちあがり方は色あせることないから。

で、今日よ。
リバプール3−3ウエストハム。
PKでリバプール勝利。


マジないんだけど…。

90分はリードしてたんだよ。ウエストハムが。

90分と5秒ぐらいまでは。

なんですか?あのジェラードのミドルシュートは?

ありえないんですけど…。

ワールドカップまでとっておきなさいよ。

あんなメチャクチャなシュート。

何もここで決める必要ないじゃん?

足攣ってたでしょ?

なのになんであんなシュート打てるの?



脱帽。



おとなしく負けておいても問題なかったよ。

ハマーズは優勝に値するチームだった。

トロフィーを堂々と掲げられるチームだった。

なのにあのジェラードのミドルシュートは何???

本当に信じられない。ありえない。


サッカーに神様はいないって思ったね。

あるいはジェラードが神に選ばれた選手なのか。

そのどちらかだよ。



これでアーセナルが負けたら結構鬱な気分でシーズンオフを
迎えなきゃならないよ。
あるいはワールドカップでいい思いをするための
準備期間かもしれないけど、にしてもねぇ。

3度目の正直か。2度あることは3度あるのか。

フランスはパリ、スタットゥド・フランスにて。
俺の中でも今シーズンの欧州フットボールは終わります。
マジでお願い。アーセナル。勝って。心から。


言葉が汚くて申し訳ありません。
でも愚痴らずにはいられない今日この頃でした。。。

先日行われたカーリングカップ決勝と同カード。今期はここまで2度の対戦があったものの、共にユナイテッドが4−0の勝利を収めている。今回はウィガンのホーム、JJBスタジアム。ユナイテッドは同スタジアムの杮落とし以来、公式戦としては初めてウィガンの地を踏むことになった。
序盤からペースを握ったのはホームのウィガン。選手個々の能力で劣る分を運動量でカバーし、ユナイテッドに主導権を握らせなかった。高い位置からのプレスでボールを奪いカウンターというお得意のパターンを何度かお見舞いする。
対するユナイテッドは単発での攻撃はいくつかあったものの、相手ゴールを脅かすような場面はなかった。むしろ失点がなかっただけで御の字といった感じで前半を終える。

後半もウィガンペースは変わらず。守ることはもちろん、ほぼ満員に膨れ上がったスタジアムの熱気そのままに攻撃を仕掛ける。すると60分、CKからのヘディングを一度は阻まれるものの、最後はシャーナーが押し込み、ウィガンが先制する。

このままでは終われないユナイテッドはこの日控えに入っていたニステルローイをパクに代えてと投入。すると74分、早速そのニステルがロナウドのゴールをアシストし、ユナイテッドが同点に追いつく。

その後ウィガンも必死に抵抗を試みるがなかなか攻めきれずロスタイムへ突入。このまま試合終了かと思われたが、最後に勝負強さを見せるのがユナイテッドのビッグクラブたる所以か。91分、ロナウドのスルーパスにサハが抜け出しシュート。これがバーにリフレクションし、不運にもカバーに入っていたシンボンダに当りゴールネットに吸い込まれた。O・Gという形でユナイテッドが勝ち越し、勝点3を手にした。
ウィガンは8割方自分たちのペースだっただけに悔やまれる敗戦だ。前線のカマラとロバーツの動きはユナイテッドにとって脅威だっただろう。今後も、しっかり守りカウンターという自分たちのスタイルを貫けば順位を落とすことは考えにくい。

ただ逆に言えば、8割方うまくいっていたにもかかわらず勝てなかったということが、現メンバーでの限界を示している。昇格組にしては十分な成績だが今後ステップアップを目論むのならそれなりのメンバーを連れてくることが必要だろう。

一方のユナイテッドもまた厳しい台所事情に直面している。スコールズ、スミスといったCHが軒並み戦線離脱し、今回CHを勤めたのは本来サイドのプレイヤーであるオシェイとギグス。彼らのセンターとしての経験不足がウィガンにペースを握られた要因だろう
ただロナウドの玉離れの悪さが改善されつつあることは好材料だ。
来シーズンの話をするのは時期尚早かもしれないが、センターにビッグネームを補強し、右に玉離れが良くなったロナウド、右にもともとテンポのいいパクを配置した時のルーニーとの絡みは非常に魅力的だ。
アーセナルがまた負けた。しかもヨーロッパカップ出場権を争っているブラックバーンに破れ、順位の上でも6位に後退。加えて、7位ウエストハムと9位ボルトンはアーセナルよりも試合消化が少なく、仮に両チームが未消化試合に勝利した場合、順位は入れ替わる。アーセナルは一気に8位にまで降格してしまうのだ
「大事なのはプレミアで4位以内に入ること」
CLでレアル・マドリードに勝利したアーセナルだったが、直後にアンリはこのようなコメントを残した。様々な意味で受け止められるこの言葉を彼はどのような想いで口にしたのだろうか。

1つは仲間への鼓舞の意味があるだろう。
CLのストレスは膨大なものだ。CLを戦ったチームが直後のリーグ戦で調子を崩すことを見ればこれは明らかである。ゆえに調子の上がらないチームやチームメイトを鼓舞するために発したと考えられる。

また、クラブを想う発言と受け取ることも出来る。
来期は本拠地をエミレーツスタジアムに移転し、更なる発展を目指す飛躍の年。その年にCLへの出場が認められないようなことがあったならば、クラブにとっては大打撃だろう。

そして、自らの去就に揺れ動いている発言とも解釈できる。
ロンドンが好きで、このクラブを愛している」と常々言ってきたアンリ。この言葉に偽りはないだろう。だが、これは<アーセナルがCLに常に出場するクラブ>という前提があってのもの。昔は4部リーグのクラブに所属する現役イングランド代表選手もいたものだが、現在では降格争いをしているクラブや下部リーグ所属のクラブに一生を捧げる有望選手はほとんどいない。

アンリもしかり。彼のキャリアを考えれば、ヨーロッパカップ戦に出場しないクラブに留まることが必ずしも有意義なことであるとはいえない。しかも彼をほしいと思っているクラブは世界中に五万とあるのだ。ゆえに現在は
「契約更新はシーズンが終了してから」
との見解が濃厚。つまり、<4位以上なら残留。5位以下なら移籍>と解釈してもおかしくはないだろう。

(もちろん、チームを奮い立たせるためにわざと<脅し>をかけているだけとも考えられる。トッティとローマ、AJとクリスタルパレスのような例もあるため、アンリが移籍を考えているとは必ずしもいえない。だが、可能性として考えられる問題であるため、アンリの心理状態についての異論は受け付けかねます。)


今期CLでは悪いながらも勝利を勝ち取ってきたアーセナル。レアル・マドリードとの第1戦にも勝利し、第2戦次第ではベスト8に駒を進めるかもしれない。だが、昨年のリバプールがそうであったように、勝ち進めば勝ち進むほどストレスは増し、リーグ戦に支障が出てくることは間違いない

ゆえに、現時点で言えることはふたつ。アーセナルの4位フィニッシュに、黄色信号がともったということ。そしてクラブの命運を握ってきた14番の残留も、いまだ不透明だということ

チームメイトやクラブ関係者はアンリの発言をどのように解釈しているのだろうか。彼らの受け止め方が今後の戦いぶりに表れてくるかもしれない。

BARCLAYS ENGLISH PREMIER LEAGUE
第23週

LIVERPOOL VS ARSENAL

試合展望
 
試合数の多さによる疲労からか、好調時と比較した際、コンディションの落ちている感が否めないリバプール。守備陣に怪我人が多発し安定したゲーム運びの出来ないアーセナル

共に不安を抱える名門同士の対決であり、浮上のキッカケを作りたい試合だった。

試合は序盤から一方的な展開に。ホームのリバプールが積極的にボールを動かし、急造のアーセナル守備陣を揺さぶる。ただ、これといった決定機は作れず、微妙な判定から獲得したPKもジェラードが外してしまうなど、得点を奪うことが出来ない。
アーセナルも守るのが精一杯といった様相で、カウンターからチャンスを作ることすら出来なかった。

後半も依然としてリバプールがペースを握るが、レーマンのビッグセーブなどもあり、得点を挙げることが出来ない。アーセナルは手数のかからない攻撃で何度かチャンスを作るものの単発で、リバプールの脅威となるほどの迫力ではなかった。

中盤からは膠着状態に入りつつあった試合だったが、ベニテスがハマン、シセ、ルイス・ガルシアを相次いで投入すると再び流れはリバプールに。そして終了間際、そのハマンが鋭いミドルシュート放ち、レーマンが弾いたところをルイス・ガルシアがつめ、リバプールが決勝点に近い先制点を挙げる

その後、アーセナルが最後の悪あがきを見せるものの、ボルトン戦の再現はならず。リバプールが久々の2連勝で、2位ユナイテッドとの勝点差を詰めた。


リバプール総括!

アーセナルが守れないチームだけに、リバプールの攻撃をどう評価すべきかは非常に悩むところだ。中盤の展開力やその精度はさすがだったが、何せ頼れるフィニッシャーが不在で、選手としてもファンとしてもフラストレーションの溜まる試合内容だったことは間違いないだろう。
守備に関しては、たまにカウンターを許したものの全体として安定していて大きな問題点は見当たらない。ただ、相手に攻められなかったため<ブロンドのメッキが剥がれずに済んだ>というのが正確な言い回しだろうか。とりあえず、今日の試合に関しては問題なかったが。


アーセナル総括!

レーマンの孤軍奮闘も実らず。問題点、というか怪我人が多すぎるだけに、細かな守備の戦術や連携を彼らに求めるのは難しいだろう。もともと守れるチームではないわけだし。
それにしてもパスゲームでアーセナルが後手に回るという試合展開はどこか寂しささえ感じてしまう。攻撃や守備がどうだという以前の問題として、気持ちを立て直すことと明確なモチベーションチームに与えることがヴェンゲル監督には求められているのではないだろうか。本当にこのままだと14番がいなくなってしまいかねない。


各種採点

ゲーム内容…6.5

レフリー…グレアム・ポール…5 PKの判定は疑問。というか誤審。その他の判定もホームに偏りすぎ。

リバプール

デュデク…6 ボールに触れる機会は少なかったが、仕事は無難にこなした。

フィナン…6 いつもどおり堅実な出来。
リーセ…6.5 積極的な攻撃参加は○。やはりシュートは魅力的。
ヒーピア…6 CKなどで攻撃にもまずまず貢献。
キャラガー…6.5 全体的な統率力やカウンターへの対処も○。カバーの速さはさすが。

シソコ…6 精力的に動き回ったが、そこまで目立った動きではなかった。
シャビ・アロンソ…6 後半動きは落ちたが、前半見せたパスの精度と展開力はさすが。
ジェラード…6.5 持ち前の運動量が戻り、多くのチャンスをもたらしていた。ただPK失敗はNG。
キューウェル…6 仕事もしたがイージーミスもいくつか。

モリエンテス…5.5 相変わらず決めるところで決められない。
ファウラー…5.5 右に同じ。ビッグチャンスをものに出来ず、復帰後初ゴールを奪えず。

ハマン…6 得点のキッカケとなったシュートは見事。その他も無難にこなしまずまずの出来。
シセ…5.5 目立った動きは出来ず。
ルイス・ガルシア…6.5 1にも2にも挙げたゴールは値千金。

ラファ・ベニテス…6.5 采配はずばり的中。ゲーム全体を通したプランも○。


アーセナル

レーマン…7.5 MOM。最後にゴールを許したものの、彼のおかげでゲームは成り立っていた。

エブエ…5.5 ジェラード、キューウェルをとめられず。何度か決定的なクロスを許した。
フラミニ…6 何度か体を張った守備を見せ、前線へのフィードでチャンスも演出。
トゥレ…5.5 体は張ったものの、ディフェンスリーダーとしての役割を果たすのは難しかった。
センデロス…4.5 レーマンに感謝すべき。多くのミスを犯し、最悪のバースデイとなった。

セスク…5.5 中盤の支配を完全に奪われてしまった。ゲームメイクはほとんどできず。
ジウべルト・シウバ…5.5 セスク同様。
リュングベリ…6 何度か果敢にチャレンジしたものの多くの成果は得られず。
ピレス…4.5 い、いたの?

アンリ…5.5 無くはなかったチャンスを生かせず。
アデバイヨール…5.5 高さとキープ力に監督は期待したはずだが、仕事が出来たとは言いがたい。

フレブ…5.5 流れを変えることは出来なかった。今の彼には負担が大きすぎたか。

アーセン・ヴェンゲル…5.5 相変わらず厳しい戦いが続く。

2月6日、ジョゼ・モウリーニョ監督自身が最も意識しているであろうラファエル・ベニテス監督率いる事実上の2位リバプールを破り、チェルシーの優勝がほぼ決まった。リバプールに21ポイント、ユナイテッドに15ポイントもの差をつけたチェルシーの優位はもはや揺るぎようのないものである。

だが、このことにより各方面で騒がれている<プレミアシップの火は消えた>との考え方には疑問を抱かざるを得ない。この判断は時期尚早だ。確かに<優勝争い>の火は消えた。だが、プレミアシップの魅力は何も優勝争いだけではない


例えば、ヨーロッパカップ出場権をかけた争いは混戦の様相を呈している。2月7日現在、UEFAカップ出場権が得られる5位に位置するアーセナルから3ポイント以内にウィガン、ボルトン、ウエストハム、ブラックバーンと5チームがひしめいている。

しかもこの6チーム中、2チームが2部からの昇格組みだというのだから興味深い

特に序盤2位にまで登りつめたウィガンの躍進を予想できた者は少ないだろう
ポール・ジュウェル監督は初めて指揮をとったブラッドフォードをクラブ史上初めてプレミアシップに昇格させ、降格最有力候補だった同チームを残留に導いた。また、02〜03シーズンには、現在で言うリーグ1(実質3部)に甘んじていたウィガンを勝ち点100という断トツの数字でディビジョン1(現在のチャンピオンシップで実質2部)に昇格させてみせた実績を持つ。彼の貢献度は計り知れない。そしてこれからも続いていくことだろう。

また、常にファンを魅了し、その質の高いサッカーに賞賛の声が集まるウエストハム。イングランド一と名高い、世界有数のアカデミーを誇るクラブだ。
OBには古くはポール・インス、近年ではフランク・ランパード、J・コール、リオ・ファーディナンドなど多くの名選手を輩出し、現在もアントン・ファーディナンド(リオの実弟)、マーク・ノーブルなど才能豊かな若手が在籍している。
加えて、興味深かったのが冬のマーケットだ。クラブ史上最高額でディーン・アシュトンを獲得するなど、昨年チャンピオンシップ6位だったチームは「残留争い」という目標が変わったことを示唆させた。アラン・パーデュー監督の頭の中には少なからず<ヨーロッパ>がちらついていることだろう

絶不調のアーセナル、昨年UEFAカップ出場権を獲得したボルトン、そしてマーク・ヒューズ監督率いるブラックバーンを相手にどのような戦いを見せるのか興味は尽きない。また、チャンピオンズリーグ出場圏内にいるスパーズとの差も僅か4ポイントだけに、向上心に欠けない出場権争いが繰り広げられるのではないだろうか。


残留争いもしかりだ。サンダーランドは絶望的だが、残り2枠に関しては予断を許さない。

19位のポーツマスは冬のマーケットでスパーズから3選手、さらに将来を嘱望されているアルゼンチン代表のダレッサンドロを獲得。何より絶大な人気を誇るハリー・レドナップが監督に復帰し、降格圏脱出に向けて磐石の体制を整えた。

スティーブ・ブルース監督の手腕に疑問は残るものの、もともと質の高い選手を保持していた18位バーミンガムは徐々に調子を上げ始めている

深刻なスランプに落ち込み、悪い流れを断ち切れないボロも足元をすくわれかねない。UEFAカップ出場のストレスが予想以上に大きく、決して層の厚いとはいえないチームはバランスを崩してしまった。ただ、もともと実力のあるチームだけにスティーブン・マクラーレン監督の腕の見せ所だ

また、迷監督ブライアン・ロブソンに率いられ、相変わらず形の見えない戦いを続けているウエストブロムや、名門チームにはびこる“悪玉”グレアム・スーネスをやっと切り捨てたニューカッスルも安全圏とはいえないだろう。

昨年は名門セインツがまさかの降格を喫した。しかも最下位だったウエストブロムが最終節で残留を果たした。このように何が起こるかわからないのが降格争いなのである。注目しない手は無いだろう。


この他にも急浮上中のエバートンなど、注目すべき点は無数に存在する。

<プレミアシップの火は消えたのか。>

これだけの注目点を見過ごすことこそ、リーグの火を消す自殺行為である

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