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サッカー、バレーボール、フィギュア以外のスポーツネタを取り上げた書庫です☆

多分、熱さが先行して訳のわからないことを書くことが多いと思いますが、お許し下さい♪
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ども〜!バレンタインの昨日は一日中家にいたのに、悲しくてPCを開けなかったOracionです(TT)
まあチョコは今日もらう予定だから良いんですけど♪

と思ったら、まゆさんとけろたんさんからも温かいお言葉をいただきました!!感謝感謝です。ありがたや、ありがたや♪

さてさて、そんなにネタがないので今回はぬる〜くオリンピックなどについて。

苦戦が続いていますね。メディアがメダル確実と騒いでいたハーフパイプ陣は別として(アメリカ強!ショーンホワイト&グレッチェン・ブライラー凄!(←彼女は銀だったけど))、
スピードスケートのメダルは硬いと思っていたのですが。

男子では及川選手が、先ほど終わった女子では岡崎選手が共に4位と惜しくも表彰台にはとどきませんでした…。残念ですね。特に岡崎選手はいい位置につけて勝負強いところを見せてくれたんですが、百分の五秒かな?足りなくて…。

何が足りないかって言えばですね…タイムもそうですけど、加藤選手、及川選手、渡辺選手のスタート前に製氷作業が行われるなど、
運がないですね。
岡崎選手もスタートの際、ラインを踏んでいたことでフライングをとられてしまいましたが、本当に踏んでいたのか気になる今日この頃です。

こういった大舞台では実力以上に<>が大切であって、いくら実力があっても運に見放されては勝つことは難しい。実力差が接近していればしているほど。(ゆえにプルシェンコは除く^^。)そういった意味ではこの運の無さは非常に痛いですね。一見、言い訳にも聞こえますけど、勝負の分かれ目というのはいつも運的要素が少なからず絡んできますから、立派(?)な理由のひとつではないでしょうか。

と、スピードスケートに詳しくないワタクシは思うのですが。



さて、そしてですよ………。プレミアリーグ。

我がウエストハム・ユナイテッド

が昨日バーミンガムを破り

クラブ記録となる7連勝を樹立し、

なんと

リーグ6位に浮上しました!!!

やりました!!!
放送が無かったので内容は分かりませんけど(TT)スコアが3−0ということで<圧勝>だったみたいです。素晴らしい。

この調子でヨーロッパを狙ってほしいと願う今日この頃です。というかパーデュー監督は確実に欧州を意識しているコメントを残していますので、失速しないように上を目指して頑張ってほしいです♪

ほな、調子のよろしくないアーセナルVSリバプール戦を見に行きますので、ぬる〜くさよなら〜。
私は人と会った際、真っ先に目を見る。瞳に魅力はあるか、生きた目をしているか判断する。

勝手な思い込みかもしれないけれど、生きた目をしている人は生きることを楽しんでいて、瞳に魅力のある人は何かしらその人にしかない魅力を持っている。それは今を生きる爽やかな心構えだったり、目標に向かって進む勇敢な姿勢だったり。

上村愛子はメダルに届かなかった。目標だった表彰台には上れなかった。

しかし私はスタート直前の彼女の目に感動してしまった。「なんて凛々しい澄んだ瞳をしているのだろう
そう思って。

確かにメダルは取れなかったし、彼女自身が納得しているかは分からない。それでも周りの者は、彼女に期待していた者たちは、上村愛子の滑りに、笑顔に、そして瞳に引き込まれたと思う。
『モーグルスキーやっていて一番楽しいと思う瞬間って何だと思います?自分のすべりを見た人が、すごい! かっこいい!って思って歓声を上げてくれたときなんです。
 見る人たちの心をつかむような、自分でも鳥肌が立つような、完璧なすべりで人の心をとらえとき。私は最高に幸せだし、メダルだってそこについてくると思う』(「上村愛子 Smile!−笑顔が教えてくれたこと−」より引用)
最後の一節は残念ながら実現しなかった。しかし、彼女のターンに人々は惹きつけられ、オリンピックという世界最高の舞台で披露された世界一のコーク720は世界を魅了していた。彼女がモーグルをする理由のひとつである大きな歓声も上がった

ゆえに2006年2月11日イタリアはトリノの夜、彼女の肌に鳥肌が立っていたなら、私はそれでいいと思う。コブをターンし、宙を舞うその刹那、彼女がモーグルをする理由を見いだせたなら、それは素敵なことだと思うから。彼女は、その瞳だけで見る者を感動させてしまうような素晴らしい目の持ち主なのだから
その滑りを、そのエアーを、その瞳を、誇っていいと思う。

慰めではなく、心から。

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復活を期するマルチナ・ヒンギスの相手は、最近優勝こそしていないもののほとんどの大会でベスト4と安定した成績を残しているマリア・シャラポワ。ヒンギスの優勝から7年後、芝生の女王に輝いたロシアのホープ。

そんなシャラポワを相手にだ。圧倒的な勝利といって良いだろう。まさに圧巻だった。ウィンブルドンを制するなど、ランキング1位だった時代の記憶は今でもある。だか、彼女には三年ものブランクがあり、本格的に試合復帰したのはつい先日行われた全豪オープンだ。にもかかわらず、この強さはどうだろう。

相性の問題?コンディションの問題?様々な要因があるはずだ。だがそんな不確定な「いいわけ」的要素を駆使し、試合を解析したとしてもヒンギスの強さを否定することはできないだろう


いくつものポイントがあった。ほしいところで注文どおりのサービスエースが飛び出し、じっくり粘ったストローク戦も見ごたえ十分だっただろう。

最も印象に残っているのは2つ。第2セット、1−3で迎えたシャラポワのサービスゲームでの出来事だった

15−40とヒンギスにブレイクポイントを許したシャラポワが放った起死回生のクロスショットだ。自らのミスに苛立ち、流れをつかめなかったシャラポワがこのショットによって流れを自分のものにしかけた。復活の兆しが見え、事実、次のポイントも奪い、カウントはデュースに。流れもサービスキープの方向に傾いていた。

だがヒンギスはこの流れを見事に断ち切ったのだ。(これが2つ目。)サイドに振られながらも振りぬいたバックショットはラインの外から内へ見事に吸い込まれ、会場からはため息にも似た歓声が漏れた。思わず鳥肌が立つほど、大きなワンポイントだった。

結局、このゲームをブレイクしたのはヒンギス。シャラポワは以後、完全に自分を見失い、彼女らしくないを連発した。最後もシャラポワのバックショットがアウトになり、ヒンギスが決勝進出を決めた。

勝因は相手のタイミングを狂わせるライジングショットとゲームの組み立ての巧みさ。そしてミス直後のポイントを絶対にブレイクしていた精神力の強さ、および集中力の高さだ。この勝負どころを見極める目は昔の経験から来るものなのだろう。


初戦の全豪でベスト8に残り、復帰2大会目にして優勝をもぎ取ろうとしている。「女王カムバック」を印象付けるには十分すぎるインパクトではないだろうか。私自身、全豪は契約の関係で(ようはWOWOWを(苦笑))見ることができず、今日久々にヒンギスのプレイを目にし、その強さに面を食らっている。


個人的には最も好きなプレイヤーであるデメンチェワと、今日再び私のアイドルになったヒンギスが決勝を戦うことが嬉しくてならない。是非とも明日の決勝に注目してみてはいかがだろうか? 


[http://www.blogrepo.net/urllist/cnt1.php?nid=7316&uid=2061 この記事を評価する]

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阪神が、ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を希望している井川慶投手(26)との12月2日の第1回交渉で、長髪や胴上げ遅刻など「風紀問題」を俎上(そじょう)に載せることが24日、分かった。「ファンの意見もありますから。髪形など風紀を含めたことも話題になると思います」と球団幹部は説明した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051125&a=20051125-00000033-sph-spo

訳が解らない。言っていることが滅茶苦茶、支離滅裂である。

チームの士気を乱したり、規約に反するような悪態を演じてしまった場合、そうでなくとも周りから反感を買うような行為を行った場合、「罰則、もしくは解雇」の処分が下されるのが普通。定石である。欧州サッカーで例えれば、現ユベントス、元チェルシーのルーマニア代表アドリアン・ムトゥの件がこれにあたる。(少々大袈裟ではあるが。)

にもかかわらず、阪神球団側の言っていることはこうだ。
「お前は素行が悪い。チームの士気を乱している。だからメジャーには行かせない。球団に残れ。」
もう一度言う。訳が解らない。
確かに井川は球団にとって大きな戦力かもしれない。しかし、チームの士気を乱し、星野SDも「チームの精神衛生によくない」とはっきり見解を述べている。発想が逆ではないのか。

今回のメジャー移籍を阻止したとしよう。しかし、井川は今期以上に素行が悪くなるはずだ。モチベーションの低下も防ぐことは出来ない。モチベーションが低いがゆえに素行も悪くなる。完全なる悪循環。これでは今期以上の成績を残すのは難しい。何より他の選手たちへの示しがつかなくなる。

また、井川からしてみれば今期のモチベーション低下の責任は誰であろう球団側なのである。にもかかわらず、「(13勝をあげたにもかかわらず)チームに貢献していないし、素行も悪いから球団に残れ」などと説明され、誰が納得するというのだ?こじ付け以外のなにものでもない。

つまり、井川はもちろんのこと球団側にも利益があるとは思えない。規模や選手たちの立場が違うにせよ、チェルシーの見切りの速さを見習うべきだ。


加えて、この記事を読んでいただけないだろうか?

http://daily.jp/baseball/2005/11/25/195677.shtml


事情が変わった?面白いことを言う。どうやらヤクルトの経営者は、「あなたたちより良い条件を出す球団が見つかりましたので、この間結んだあなたたちとの約束は破棄させていただきます」と言われれば笑顔でOKしてしまうみたいだ。

馬鹿げている。「宿題はやりましたが事情があって家にノートを忘れました」
小学生の言い訳と同等。全く変わらない。自らの発言の意味を、重みをわかっているのだろうか?自分勝手も甚だしい。ここまで来るともはや怒りを通り越して呆れてしまう。


私はこのような支離滅裂な球団経営が大嫌いで野球そのものを嫌いになってしまった。競技を嫌いになったというより、「競技を見る・やるモチベーションが沸いてこなくなってしまった」のだ。
しかもこれらの問題がまだ表面化していなかった7、8年も前に。

多くの問題が表面化した今、野球界を嘆いている人間は多いのではないか?であるならば、発言していかなければならないと思う。傍観者としてみているだけではなく、野球を想うファンとして。選手たちはストライキを決行してまで、今戦っているのだから。

私のように野球を嫌いになる人間を増やさないためにも行動しなければならない。

ファンは静か過ぎる。そう危惧している。

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阪神のOB会前会長の田宮謙次郎氏(77)が20日、巨人−阪神のOB戦(静岡・草薙)に参加。ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を訴える井川慶投手(26)を「行ったってムダ。バカヤローになる」とバッサリ。来オフ以降、移籍の条件としてチームの優勝に加えて、沢村賞などタイトル総ナメをノルマに課した。
中略
「義務を果たさずに権利だけを主張するのはおかしい。それでは人間的価値がない。古いと思われても犠牲してからの権利。その前に権利を主張しちゃいけない」

どうやら「お古い」野球界のドンたちには、選手のモチベーションを考えられるような「新たな」思想が存在しないようだ。未だに戦後の根性野球が頭の中に根付いているのではないか。だったら、練習中に水を飲むのを禁止すればいいのに…。


選手(というか人間)にとって、向上心を持つことは当たり前のことである。しかも若い世代の選手たちにとって、TVで見られるようになり、日本人選手たちが実際にメジャーリーグで活躍している姿を見たらどう思うだろうか。実力のある選手であれば、チャレンジしてみたいと思うのが当然の性である。

にもかかわらず、時代錯誤の野球協約やFA権取得がどうとか喚いて、選手の将来に口を挟むなんて余計なお世話。はっきり言って馬鹿げている。


チームに貢献していない?成績を残していない?

井川は一昨年、20勝をあげ、チームを優勝に導いた。昨年、連覇は逃したものの、14勝をあげ、最多奪三振も記録した。そして今年、メジャー移籍を阻まれてモチベーションの上がらぬまま挑んだシーズンだったが、最終的には13勝をあげ、タイトル奪還に十分貢献した。

これ以上の成績を、モチベーションの上がらない中、どうやって獲得しようというのか?彼はプロだ。
しかし、いくら働いても評価してくれない者が自分の上司だったなら、皆さんはモチベーションが上がるだろうか?井川ほどの成績を上げても評価されない。しかも今の会社よりもはっきり言ってワンランク上の会社でも自分は十分通用する。その自信はある。皆さんはどうするだろうか?それが会社のルールだったとしても打ち破って移籍したいと思わないだろうか?


今回の井川のケースと似通った例がある。チェルシーに移籍したエッシェンのケースだ。
フランスリーグのトップに君臨するエッシェンは同じ環境に身をおいても刺激は感じられないと判断した。
そして、自らのモチベーションを保つことの難しかったリヨンを離れ、ワンランク上のチェルシーに移籍した。するとどうだろう?プレミアリーグで首位を走るチェルシーにおいて、いまや不動のレギュラーだ。

井川も現在日本球界でトップを張っている。モチベーションが充実すれば、今以上の実力を発揮することだろう。しかも現在25歳と、最も油の乗る時期である。井川がメジャーで成功するかは別として、移籍するのに今以上の時期はない。井川本人にとっても。球団側にとっても。

仮に残留したとしよう。しかし、自らの夢を実現できなかったオフを引きずりかねない。しかも3年連続で阻まれたのだからショックは相当のものだろう。果たして、今シーズン以上に来シーズン、井川は活躍できるのか?沢松賞を獲ることが出来るのか?


断言してもいい。かけてもいい。絶対に無理である


選手の気持ちを考えられないような造りを直さなければ、いずれ各方面から不満がもれ始めるだろう。そうすれば、ひびの入った堤防みたいに、一気に崩れ流され、消滅に追い込まれるかもしれない。

であるから、古き悪しき考えは捨てて、新しい考えをとりいえるべきだ。さもなくば、本当に崩れても…自己責任である

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