カーリング!

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先ほどトリノオリンピックが閉幕しました。

リバプールVSシティー戦での充電が利いたのか睡魔と闘わずして閉会式を見ることができました(笑)

さて、皆さんのとってはどのようなオリンピックだったでしょうか。私は学生という立場を最大限に生かし、現地トリノ時間で生活していたためほとんどの競技を見ることができました。4年後には無理でしょうね、こんな生活は(苦笑)メダルは1つしか取ることができませんでしたが、4位入賞の瞬間も全てライブで見ることができ、悔しさあり、嬉しさありといった感じです。

中でも………カーリングでしたね(^^)

私にとってのトリノは。長野で出会って、4年の別れ。ソルトレイクで悔しさを味わい、4年の別れ。そしてトリノで再び再会しました。常に会っていたくても情報がないもので(TT)いやはや、しかし最高の再会でしたよ。ロシアに負けた時はどうしようかと思いましたけど(^^;)

競技としてもそうですし、小野寺さん、林さんを初めとした選手たちが
人間的にも魅力に溢れる人だったということも影響しているかもしれません。
いや、<かも>ではなくしていますね、確実に(笑)でも、人間性だけで人の心を動かせる人ってそうはいませんし、非常に素敵なことだと思います。
常呂町でカーリングを続けることが困難になり、カーリング場が新設された青森へ。
「カーリングに人生をかけようと思った」
という小野寺さんの想いと、共に歩むことを決めた林さんの決意があった。
「2人は憧れの存在でした」
と語る寺田さん、目黒さん、本橋さんがオリンピックを目指して2人の下に集った。そして彼女たちをサポートした人々の願いがあった。カナダで合宿を行った際の費用は募金によって集められたものだったのです。
全てが綺麗事ではなかったかもしれない。人々に知られることのない努力や涙が多くあったと思う。しかし、それも含めて人生だと思うし、スポーツだと思う。そういう意味では私にはそれら全てが美しく、愛おしく思えました。そう感じさせてくれた女子カーリングチームには心からの賛美とお礼の言葉を送りたいと思います。

現在、映画「シムソンズ」が公開されていますが、現実に起こったドラマは映画では表現しきれないほど繊細で儚く、実に感動的なものでした
本当にありがとう。そしてお疲れ様。
でもわがままが許されるのなら、もっとあなたたちの姿を見ていたかったです。



私の場合、今回はカーリングでした。でも感じ方は人それぞれ。一人ひとりが選手たちやスポーツから何かを感じ取って今後の活力へと変えていければいいと思います。私も色々頑張ります!

イメージ 1

久しぶりに、涙を流しそうになった。しかも突然の衝動による一過性のものではなく、じわじわと心の内面に染み渡る、心を揺さぶられる類の、本当に久しぶりに味わった純粋な感動だった気がする。
スイス戦、日本は序盤のミスが響き第4エンドを終えた時点で2−7と大きくリードを許した。しかし、ここからの反撃は本当に心を打つものだった。5点ものリードを許したものの、チーム全員が諦めを感じさせない透き通った目をしていて、事実第5エンドから3連続で得点を重ねる追い上げを見せた。

その追い上げの姿。勝利への道が見えてきた時に見せた生き生きとした表情。全てを決められたときに流した涙。全てが純粋にいとおしかった。

結果的に敗れはしたものの、人々の心を打つには十分すぎる戦いぶりで、小野寺、林両選手が目標にしていた<ソルトレークの借りを返すこと>と<カーリングを普及させること>は間違いなく達成されたのではないだろうか。
勝たなければ意味がない>という方がいるかもしれない。だが、今回この言葉を使うことは限りなく意味のないことのように感じる。いうならば、アトランタオリンピックでのサッカー日本代表に近いものを感じるのだ。
確かにデンマークやロシアには敗れた。しかし、ソルトレークの金メダリスト英国に勝り、スウェーデンと互角に渡り合った。そして何より、日本の手本となってきたカナダをオリンピックの舞台で初めて破ったのだ。これは確実なステップアップである。

加えてカーリングが脚光を浴び、一般紙の一面を飾るほど注目は高まった。設備面での不安があるものの、今後は競技人口も増え、
次のバンクーバーでは何のためらいもなく勝利を、決勝トーナメント進出を、メダルを狙うことだろう。
それがたまらなく嬉しいのだ。

数字や成績は負けを示している。しかし、数字に表すことのできない尊い成果は彼女たちが勝者であることを表しているような気がする。ただの勝利と意味のある負け。皆さんはどちらを好まれるだろうか。

私は後者が好きだし、
今回小野寺さんをはじめとする女子カーリングチームが成し遂げたことは間違いなく後者であると私は信じている。

後はカーリング協会の皆さん。どうかこの好機を生かしてください。選手は精一杯やりました。今回の<偉業>を無駄にせぬよう、普及に向けて努めてくださいね。

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首の皮一枚繋がりました☆ 
薄氷の勝利。しかし大きな大きな価値のある一勝を手にしました。
序盤から中盤にかけて、両チーム共にラインが読みきれず、効果的なショットを繰り出せない展開が続く。日本はカナダ戦以降、序盤に得点を重ね流れを掴み、自分たちのペースで試合を進められていただけに、ここ数試合とは違った試合展開になった。(ここ3試合の第5エンドまでのスコア…対カナダ戦 3−0、対スウェーデン戦 5−2、対英国 6−1)

加えて第7エンド、後攻の日本は先攻のイタリアに1得点を許してしまい、4−2と突き放されてしまう。エンドが詰まってきてからの、しかも日本が後攻の際の失点だっただけに試合は苦しいものとなった。
後のない第8エンドに2点を返したものの、最終第10エンドを先攻で迎えなければならない苦しい展開に。しかし、ここから日本が底力を発揮する。
リードの目黒が思惑通りの防壁(ガードストーン)をハウス前方に構築し、マリリンこと本橋も理想に近いショットを繰り出す。イタリアチームに破壊された防壁を林が再び作りあげ、2投目にはナンバー1ストーンを獲得する。そして最後は小野寺が(本人は納得していなかったようだが)ガードにもナンバー1ストーンにもなる好ショットを繰り出し、イタリアの最終投石を待つことに。

日本国中が息を呑むようにして見守ったであろうイタリアチームのラストストーンは…小野寺が放ったナンバー1ストーンには届かず。その瞬間、誰よりも早く小野寺が声を上げ、チームメイトと抱き合う。会場でも日本中でも歓声が上がったことだろう。

日本は地元イタリアを退け、セミファイナル進出に向けて望みを繋いだ。
多分、今年一番の喜びだったと思います(笑)勝利の瞬間の雄たけびは間違いなく今年一番だったでしょう(笑)いや〜、熱いですね☆


冬のスポーツって、スピードスケートであったり、フィギュアスケートであったり、目に見えにくいタイムや他者の採点による得点に左右される競技が多いじゃないですか。しかもほとんどが個人種目。その中にあって、カーリングはチームスポーツ。加えて自分たちの力で、目に見えやすい得点を争う競技

サッカーや野球が好きな日本人にとってはたまらない競技と言い換えてもいいでしょう。
そのカーリングが、しかも日本代表チームが脚光を浴びてきているというのは嬉しい限りです。ソルトレークの時は7連敗して、ここまで盛り上がりませんでしたけど、今回は全体的に不調な日本陣営にあって終盤に調子を上げてきて、しかも上を目指す望みがある。サクセスストーリーとしては完璧ですね☆

で、スイス戦も大事なんですけど、デンマークがカナダを破ってくれないとサクセスストーリーは完成しません。がですね…、デンマークは午前の試合でノルウェーに1−8(第6エンドでギブ)の完敗を喫しています。加えて、スウェーデンやスイスといった強豪国には手も足も出ずに敗れている。…非常にピンチです。

まあ、後は<神のみぞ知る>といった展開なので、日本はまず最終戦のスイス戦で勝利をもぎ取ってほしいと思います

頑張れ!!日本!!!

素晴らしい^^
この一言に尽きる気がします。

昨日の惜敗をどのように受け止めているかがうかがえる試合だった。結果は明白。負けを引きずるのではなく、強豪スウェーデンと互角に渡り合えたことが自信に繋がったのだろう。ポジティブなメンタルで優勝候補イギリスとの試合に臨むことができていた。
日本は序盤から流れを掴み、第5エンドを終えて6−1と大量リードを奪う。第6エンドではイギリスに3点を奪われ、一時は流れを失ったものの、この試合も絶好調の小野寺が再度好ショットを放ち、流れを日本に引き戻す。
そして迎えた第9エンド、後のない先攻イギリスは後攻を奪うべく、複雑な陣形を組んできたものの、全体的にミスが目立ちうまく試合を進められない。一方の日本も複雑になった陣形の前に苦戦していたが、最後はまたもや小野寺の好ショットで3点を奪い、強豪イギリスを沈め、3勝目をもぎ取った。
良い流れですね♪が、ですね、しかし…。今日、アメリカがスイスに勝ってくれれば良かったんですよ。しかし、第10エンドにアメリカは3点を奪われ、まさかの逆転負け。この結果スイスは残りの一試合(日本戦)に敗れたとしても3敗にとどまるため、決勝トーナメント進出が決定してしまいました。

アメリカがスイスを破っていたなら、日本は最下位のイタリアを下し、直接スイスを叩き、セミファイナルへの道を自力で切り開くことができたのだが…

加えて日本より上位にいるノルウェー(5勝2敗)の対戦相手は(ノルウェー戦の前のスウェーデン戦で敗退が決まると予想される)ロシアとすでに敗退が決定しているデンマーク。同じくカナダ(5勝3敗)の対戦相手もデンマークで、この上位2チームが星を落とすことはやや考えずらい

う〜ん、厳しい(TT) ただ、まずは一戦一戦を全力で戦っていくことが重要ですから、日本チームには是非とも頑張ってほしいと思います。もちろん、ライブで見させていただきます。

(あ、スイス戦ライブ中継ない!!(怒)ライブにしてよ(願))

手に汗握るとはまさにこのことか。
3時間を越える大熱戦。

結果は………惜しくも、惜しくも敗れてしまいましたが…。
日本は序盤に3点のリードを奪い、その後も決して悪くない流れで終盤へ。第9エンドではスウェーデンに2点をとられてしまい逆転を許してしまったが、最終第10エンドでは後攻だったためチャンスはあった。

最終エンドでは若干スウェーデンがペースを握り、試合を優位に勧められた日本だったが、ここでも小野寺のラストショットで1点をもぎ取り、勝負は延長第11エンドへ。

序盤、スウェーデンに2度のミスがあり、日本がペースを握る。先攻の日本はとにかくガードを固め、ラストストーンを投げるスウェーデンにプレッシャーをかけ、ほぼ理想的な防御壁を築き上げることに成功した。

が、しかしである。現在6勝をあげて首位を走るスウェーデンチームのラストストーンは防御壁の隙間をぬい、無情にもハウス中央へ。パーフェクトなラストショットでスウェーデンが激戦をものにした。
この一敗は正直痛い…。相手が格上だったとはいえ、序盤から良い流れでゲームを展開し、勝機は十分にあった。この一敗で準決勝進出は厳しくなった。そしてなにより、激戦を落とした選手たちがメンタル的に落ち込んでしまう可能性がある

必要以上に落ち込まずに、強豪スウェーデンとここまで渡り合えたことを前向きに捉えることができるかが、今後の鍵となってくることだろう。

次の対戦相手は、今回のスウェーデンよりモチベーションが高いであろうイギリス。日本はまたもや格上との対戦だが、カナダを破り、スウェーデンをも追い込んだ勢いで白熱した試合を期待したい

そして、勝負とは勝つから面白いのだ。是非とも勝利を。


それと…。強豪と互角に渡り合うということはこういうことですよ。某ブラジル人が監督の某日本代表さん^^

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