A.C.Miray Funky deaf...

去年より忙しい現状に戸惑い

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トッティの本音は…

アッズーリへの未練?

 →ラニエリ:「トッティは代表に戻りたがっている」
今シーズン途中からローマの指揮官に就任したクラウディオ・ラニエリ監督が、FWフランチェスコ・トッティのイタリア代表復帰についてコメントしている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた同監督は、以下のように語った。

「彼はフィジカルの問題で代表のユニフォームを脱いだ。ただ、今の彼は戻りたいと願っているように思うよ。彼が一歩下がり、それと同時にリッピが一歩下がれば、再び扉が開くことは可能だろう」

また、選手としてのキャリアを始めたローマに監督として復帰したことについても話している。

「ユーヴェとの関係が終わった後、国外に行こうと思っていたんだ。スペインかイングランドだね。ただ、ローマがやってきたんだ。ロゼッラ・センシ(ローマ会長)から最高のプレゼントをもらったよ」
 →リッピ:「トッティ?可能性は排除しない」
イタリアは14日のW杯予選でキプロスと対戦する。すでに本大会出場を決めているだけに、マルチェッロ・リッピ監督も落ち着きを取り戻したようだ。

サンプドリアFWアントニオ・カッサーノに続き、現在はローマFWフランチェスコ・トッティの代表復帰が騒がれているアッズーリ。13日、記者会見に臨んだリッピ監督は、同選手の招集について次のように話している。

「フランチェスコはとても素晴らしい人間であり、とても素晴らしい選手だ。選手たちが代表への大きな意欲を持っていると感じており、そのことについては喜びだけを感じている。私はいかなる可能性も排除はしない

私は苦悩するのが好きなんだ。楽しめるんだよ。私に招集すべき選手たちを提案し続けてくれて構わないよ。プレッシャーには耐えられる

私は現在の選手たちをテクニカル面で評価しなければいけない。ただ、それは今ここにいない選手たちについても同じだ。私の代表でプレーするだけの特徴を持つ選手たちかどうか、私はそれを判断しなければいけない。色々な選手をチェックしているよ。一部の選手については、決して名前を出したことはないけどね」

また、リッピ監督は次のようにも述べ、今後も特定の選手の名前を挙げることはしないと強調している。

「招集リストを完成させるまで、個々の選手について話すことはない。余計な苦悩をもたらすことのないように、それぞれの選手と話し合っていくよ。ただ、すでに私の“リスト”でW杯に優勝しているということを忘れないでもらいたい」
 →トッティ代表復帰に反対の元監督
W杯本大会出場を決めたイタリア代表は、先日からローマFWフランチェスコ・トッティやミランDFアレッサンドロ・ネスタの復帰の可能性が取りざたされている。

だが、かつてアッズーリを率いたチェーザレ・マルディーニ氏は、両選手が戻ってくることに反対のようだ。イタリア『ラジオ・キス・キス』のなかで、同氏は「撤回は受け入れらないこと」と話している。

1980年から'86年までフル代表の助監督を務め、その後は'96年までU-21代表を率い、1998年フランスW杯で敗退するまではフル代表の指揮官となるなど、20年以上に渡ってイタリア代表チームに関わってきた同氏のコメントだけに、軽視することはできないだろう。

また、自身の息子であるパオロ・マルディーニが、2002年日韓W杯を最後に代表から引退し、その後は何度となく復帰を求められても断り続けたことが、今回のチェーザレ氏の発言につながっているのかもしれない。
 →トッティ復帰にも恐れないG・ロッシ
ローマFWフランチェスコ・トッティの復帰が騒がれているイタリア代表。ヴィジャレアルに所属する22歳の若きFWジュゼッペ・ロッシは13日、トッティがアッズーリへ復帰した場合について、ポジション争いなどを心配することはないと話している。

「フランチェスコ・トッティが代表に戻ってきたら? 重荷になることはないだろうね。僕ら若手にとって、偉大な選手たちの横でプレーすることは、いつだって素晴らしいことなんだ。僕は22歳だし、まだやるべきことはたくさんある」

イタリアは14日のワールドカップ予選最終節で、キプロスと対戦する。スタメン出場が見込まれるG・ロッシは、パルマで行われるこの一戦について、次のように語った。

「僕らの多くの選手にとって、大事なテストになるだろう。目標は勝つことと、良いところを見せることだね。僕や仲間たちにとって、今後の代表での戦いに向けての弾みになるかもしれない。それに、僕はパルマで5年以上を過ごしたから、家へ戻ってきたような感じなんだ」

インテルで成長して

 →インテルでW杯出場を目指すサントン
インテルに所属するDFダヴィデ・サントンは、イタリア代表として14日のW杯欧州予選キプロス戦に出場する予定だ。10日のアイルランド戦で本大会行きを決めた同代表は、これからメンバー選考を続けることになる。

サントンは今シーズンのインテルでなかなか出場機会を得られていない。そのため、代表キャプテンのDFファビオ・カンナヴァーロは、およそ1カ月前に、「W杯に行きたいと思うなら、インテルから移籍すべきだ」と発言していた。

これにインテルを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が激怒したことで大きな話題となっていたが、サントン本人は冷静なままのようである。代表合宿地で同選手が以下のように語った。

「W杯に出場したい。インテルの選手として、そこにたどり着きたいね。インテルでは良い感じだ。チームを変えたいとは思わないよ。でも、それは1月にクラブが決めることだね

自分の活躍次第だということは分かっている。モウリーニョは僕にチャンスを与えてくれる。ただ、僕は(サンプドリア戦で)大きなミスをしてしまった。でも全力で学んでいるよ。今シーズンは、僕にとってより難しいシーズンになるだろうってことは分かっていたんだ。でも、役に立てることを証明するチャンスはくるはずさ。そのチャンスで良いプレーができれば、僕はW杯に出られるだろう」


アッズリーニの活躍

 →カシラギ:「イタリアは常に勝つためにプレーする」
イタリアU-21代表を率いるピエルイジ・カシラギ監督が、今夜U-21欧州選手権予選グループ3でチームが勝つためにU-21ボスニア・ヘルツェコビナ戦に臨むと確信しているとコメントした。

グループリーグ2試合を戦ったイタリアU-21代表は、1勝1敗と苦しいスタートとなっている。しかし、カシラギ監督はこの試合に勝利しグループ首位のウェールズとの勝ち点差を縮めると意気込みを見せている。

「勝つことを義務づけられているということは、イタリアの選手にとって重みにならない

「イタリアは、恐れを抱かず常に勝つためにピッチに向かう

ボスニアは簡単に考えて良いチームではない。彼らがここまで勝利を手にしていないということは、何も意味しない。彼らは成長しているA代表と同じく、タフな相手だ」

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