A.C.Miray Funky deaf...

去年より忙しい現状に戸惑い

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ムトゥ、再び長期離脱

ドーピング検査で再び離脱

 →ムトゥに9カ月間の出場停止処分
フィオレンティーナFWアドリアン・ムトゥが、イタリア・アンチドーピング機構(TNA)から、1月に発覚した2度のドーピングテストでの陽性反応により、9カ月の出場停止処分を受けた。

調査結果を裁判所がまとめ、TNAが9カ月の出場停止処分がふさわしいと判断した。

ムトゥは今年1月に、セリエAのバーリ戦、コッパ・イタリアのラツィオ戦と、2度のドーピングテストに引っ掛かっていた。

『スカイスポーツ・イタリア』は、当初要求された出場停止期間は1年間だったが、ムトゥの弁護団は4カ月で十分だと主張していたと報じている。ムトゥはすでに2カ月間の出場停止期間を過ごしており、言い渡された9カ月間のうち、2カ月分をすでに終えていることになる。

TNAとCONIからの正式な声明も、すぐに出ると見られている。

ムトゥはまだ自身への聴聞が残っているのにも関わらず出てきた結果に対し、戸惑っていると伝えられている。

今回の報道では、出場停止の期間を鑑み、フィオレンティーナに残るのではないかと伝えられている。
 →ムトゥ、クラブ公式サイトで謝罪
今年1月にドーピング検査で2度の陽性反応が出たため、イタリア・アンチドーピング機構から9カ月間の出場停止処分を下されたフィオレンティーナFWアドリアン・ムトゥが、謝罪の言葉を述べた。

「チームメート、クラブ、ファンに対して、この数カ月間、フィオレンティーナを離れていたことを申し訳なく思う。ここにいられたはずだったことを思うと、大きな失望を覚える。このことに関して、謝罪の言葉を述べたい」と、クラブの公式サイトで語っている。

要求された12カ月ではなく、9カ月の処分となったが、「3カ月の減刑には満足していない。ミスを犯してしまったことは分かっている。でも、9カ月は長い」と話している。

「僕たちに何ができるかを見ることになる。失敗はすでに犯してしまった。でも罰が軽いものになることを期待する」

すでに2カ月間の出場停止期間を過ごしているため、10月29日にはピッチへ戻ってこられる計算にはなる。
 →ヴィオラ、ムトゥの減俸を要請
フィオレンティーナは27日、クラブの公式サイトを通じ、FWアドリアン・ムトゥの報酬を一時的に減額することを認めるよう、裁判所に申し立てたことを明らかにした。

ムトゥは今年1月に行われた2回のドーピング検査で陽性反応が見つかり、先日9カ月間の出場停止処分を科された。陽性反応発覚後、暫定措置としてすでに出場停止となっていたため、ムトゥの処分期間は10月末までとなる。

フィオレンティーナは発表の中で、この出場停止処分が決まった4月19日から処分が解けるまで、報酬を減額することを求めた。コルヴィーノSDが本人に伝えたという。また、フィオレンティーナは暫定措置が取られている間も、ムトゥには全額の報酬を支払っていたことを強調している。

ムトゥについては先日から、トルコのガラタサライやフェネルバフチェが関心を寄せていると言われているが…。

さらに選手を失う

 →サンターナ、全治5カ月の重傷
シーズン終盤で欧州カップ戦出場権を目指すフィオレンティーナを災難が襲った。MFマリオ・サンターナが重傷で今シーズンを一足早く終えることになったのだ。

サンターナは今週のミニゲーム中に負傷。23日の検査の結果、ひざの前十字じん帯の部分損傷であることが分かった。これにより、サンターナは5カ月ほど戦列を離れなければいけなくなる。フィオレンティーナのドクターは、「彼の今季は終わった」と話している。

なお、DFマヌエル・パスクワルに関しても、「回復はしているが、まだリハビリは終わっていない」とのこと。MFマルコ・ドナデルは回復したという。


キャリアの終着点

 →クレスポ、母国復帰はなし
パルマFWエルナン・クレスポが、母国アルゼンチンに戻り、リヴァープレートでプレーすることはないと断言した。

クレスポに彼がキャリアをスタートしたクラブで引退するつもりはないようだ。イタリア『Novantesimo.it』で次のように語っている。

「これ以上のことを求めることはできない。僕はここで本当に満足しているんだ」

「僕は素晴らしい場所で暮らしている。それにチームのこともファンのことも愛しているんだ」

クレスポはまた、パルマでキャリアを終えることを願っていると明かしている。


トッティに処罰

 →トッティに2万ユーロの罰金処分
18日に行われたラツィオとのローマ・ダービーに勝利した後、ローマのキャプテンを務めるFWフランチェスコ・トッティが見せた挑発的なジェスチャーへの処分が決まった。イタリア・スポーツ裁判所は20日、同選手に2万€の罰金を科すと発表している。

また、この試合でレフェリーに対する皮肉の拍手を送ったラツィオMFクリスティアン・レデスマは、2試合の出場停止処分が科せられた。

一方で、試合終了後にローマMFシモーネ・ペロッタに足をかけていたラツィオDFステファン・ラドゥに対する処分はない。
 →レデスマ、トッティへの怒り冷めず
18日のローマダービーでローマに1−2と敗れたラツィオ。ローマFWフランチェスコ・トッティが試合後、親指を下に向けるジェスチャーを繰り返したことに、ラツィオ陣営は大きな怒りを示していた。試合から一夜明けても、MFクリスティアン・レデスマの怒りは冷めていないようだ。自身のブログで次のように話している。

「負けるということを知る必要はある。でも、勝つということも分かっていなければいけないんだ。スタイルやスポーツマンシップの問題だよ。でも、誰かさんはそれをなくしてしまったみたいだね」

また、レデスマは敗戦への悔しさを表すとともに、タリアヴェント主審のジャッジにあらためて不満を示している。

「僕らはローマよりも良いプレーをしていた。残念ながら、PKからは主審が試合の方向を決めてしまったと思うんだけどね」

「それについては、主審の善意を疑ったわけじゃない。ただ、なんで前半と後半のチームの姿勢が変わったのかと言っていたサポーターに答えようということだ。僕らにとって有利なエピソードも、不利なエピソードも含めてね」

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