A.C.Miray Funky deaf...

去年より忙しい現状に戸惑い

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来夏はリーグ1かプレミアへ

 →ヴィエラ、冬の移籍を否定も…
インテルMFパトリック・ヴィエラが、1月の移籍市場でチームを離れることは考えておらず、来年6月までとなっている同クラブとの契約を全うしたいと語った。

「もっとプレーしたい。でも、契約も全うしたいんだ

1月には何も起こらない。でも、6月にインテルを離れるつもりだ。その後は、プレミアリーグかリーグアンでプレーするかまだ決めていない」

ヴィエラには今年の1月にチェルシーへ移籍すると報じられていた。さらに、アーセナルとトッテナムも1月の移籍市場で同選手の獲得を狙っているとみられている。

マイコンはアンタッチャブル

 →インテル、マイコン移籍を否定
インテルDFダグラス・マイコンの代理人カリエンド氏は先日、マンチェスター・ユナイテッドが以前から同選手に関心を寄せていると明かしている。またヨーロッパでは、マンチェスター・シティやレアル・マドリーもマイコンに大きな興味を抱いていると伝えられた。

だが、インテルは13日、クラブの公式サイトを通じ、マイコンの移籍の可能性を完全に否定している。同クラブは次のような声明を発表した。

「マイコンの代理人の発言について、カリエンド氏本人がすでに否定しているだけでなく、インテルのテクニカル・ディレクターであるマルコ・ブランカは、クラブも選手も現在の契約状況に完全に満足していることを強調しておく

リーグ戦が中断されているこの時期に、移籍に関する憶測がメディアで報じられるのは理解できるが、一部のメディアが伝えている状況は存在しない」


カルチョ復帰へ

 →センシーニ:「イタリアのクラブを率いたい」
かつてセリエAのクラブで活躍したロベルト・センシーニ氏が、監督としてイタリアに戻ることを望んでいるとイタリアのラジオに明らかにした。

ウディネーゼ、パルマ、ラツィオに在籍していた経験を持つセンシーニ氏は、現在はイタリアでの経験を元に、母国アルゼンチンのニュー・ウェルス・オールドボーイズの指揮を執っている。

「イタリアには素晴らしい思い出があるんだ

今は監督として、選手時代に監督から教わったことを利用している。マレサーニ、アンチェロッティ、エリクソン、スパレッティからね。私はアルゼンチンにイタリアのやり方を持ち込んだんだ

実際、私はチームに攻撃時でも守備時でも戦術的なバランスを要求している

今、私は監督として3年目を戦っている。今度は、監督としてイタリアに戻りたいね」


話すことなし

 →ラツィオ会長:「交渉はまったくない」
去就を巡ってFWゴラン・パンデフとの関係が悪化し、1月の移籍市場で同選手を放出する可能性が注目されているラツィオ。また同クラブは先日から、アルゼンチン代表に復帰したベンフィカMFパブロ・アイマールへの関心が報じられている。

だが、ラツィオのロティート会長は13日、イタリア『ラジオ・ラジオ』のインタビューで、両選手に関する交渉は現時点で存在しないと強調した。

「今は交渉中の話は一切存在しない。パンデフの放出に関しても、アイマール獲得に関してもね。ルールと法律というのは、守るためにつくられるべきなんだ。まだマーケットが始まったわけではない。それより先に、ラツィオで交渉が始まることはないよ」


会長次第

 →カバーニ代理人:「決定権は会長にある」
パレルモFWエジソン・カバーニの代理人が、同選手の去就についてコメントを発した。カバーニには移籍の可能性が伝えられており、ローマが同選手の獲得を狙っていると報じられていた。

代理人は、カバーニがパレルモへ移籍する前にもローマ移籍へ近づいていたことがあると明らかにしたが、現時点ではその可能性に否定的だ。代理人は選手の去就はパレルモのザンパリーニ会長の判断次第であると語った。

「選手がイタリアとパレルモに来る前、ローマからオファーを受け取っていた。しかし、当時の所属クラブは違うクラブへの移籍を選択していた

カバーニはパレルモのプレーヤーだ。幸運にも彼はここで活躍している。もし彼が今の調子を維持できれば、シーズン後には何が起こるか待つだろうね

ただ、我々はパレルモとザンパリーニ会長が、このことをどのように考えるかを待たなければいけない。彼らがこのことを決められるからね」

居場所の危ういヘスキー

 →ヘスキーへのサポートを求めるバリー
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFガレス・バリーが、同国代表FWエミール・ヘスキーをサポートするようファンに求めている。

ヘスキーは、1月の移籍市場でアストン・ヴィラへ移籍した。しかし、新天地でレギュラーポジションを確保することができず、イングランド代表としての立場が脅かされている。

「ヘスキーだけの問題じゃないよ。誰もが今シーズンはコンスタントに出場したいと思っているだろう

彼は今、イングランド代表でポジションを得ているし、それを失いたくはないだろう。所属クラブでコンスタントにプレーすることは、代表チームでプレーする時にも助けになるんだ」
 →ラファ、ヘスキー獲得に動く?
イギリス『デイリー・スター』は、リヴァプールのラファエル・ベニテス監督が、1月の移籍市場でアストン・ヴィラFWエミール・ヘスキーにオファーを提示すると報じた。

ヘスキーは、今後もベンチを温め続けるならば、ヴィラを離れる考えがあると明らかにしている。同選手は、クラブで出場機会が不足することで、ワールドカップに臨む代表メンバーから外れることを案じている。

ベニテス監督は、150万£でヘスキーがアンフィールドに戻ってくることを望んでいるようだ。リヴァプールは前線の選手層が不足しており、フェルナンド・トーレスとスティーブン・ジェラードに多くを委ねている。

ヘスキーは、リヴァプールからオファーが届いた場合、移籍に合意する前に出場機会の保証を求めるとみられている。

また、ヴィラにもヘスキーを安売りするつもりはないようだ。ヴィラは2012年まで契約を結んでいるヘスキーの獲得に350万£を投じていた。


貴重な戦力

 →ギャラスのパフォーマンスを称えるヴェンゲル
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今シーズンここまでのDFウィリアム・ギャラスのパフォーマンスを称えている。ヴェンゲル監督は、新加入のDFトーマス・ヴェルメーレンとギャラスのコンビがチームに強力なディフェンスをもたらしてくれたと述べている。

ヴェンゲル監督は、昨シーズン問題の多かったギャラスが態度を改めたことが、現在のフォームに重要だったと語っている。

「ウィリアム・ギャラスは素晴らしいスタートを切った

どんな選手でも、キャリアで浮き沈みを経験するものだ。ただ、私は今の彼の調子は、日々の努力からもたらされているものだと言わなければいけない

彼はプロフェッショナルな振る舞いをしている。トレーニングでもとにかく集中している

ウィリアムとヴェルメーレンは、予想していたよりも早く連係を確立させてくれた

これは2つの理由が考えられる。第一にヴェルメーレンが早く適応してくれたこと。そして、ウィリアムは左センターバックよりも右センターバックの方に適正があることだ」


必要なのは放出ではなく補強

 →ロビーニョ放出は考えないシティ
バルセロナのチキ・ベギリスタインSDは、マンチェスター・シティのブラジル代表FWロビーニョが興味深い選手だと話していた。しかし、シティにロビーニョを放出する意思はないようだ。

「ムバラク会長は、マーク・ヒューズ監督に補強資金が十分にあると話している。数週間前に、会長は過去3年の支出がこの夏の支出と同じ程度であり、それがこれからも続くと言っていた

我々の目的の達成を助ける選手が、1月の市場でもやってくるだろう」

買い取りではなくレンタルの可能性

 →ベッカム復帰に自信のガッリアーニ
ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムは、W杯出場を確実のものとするために、シーズン後半戦からヨーロッパへ戻ってくることが濃厚となっている。移籍先の最右翼に挙げられるのは、昨季もレンタル移籍したミランだ。

一部のイギリス・メディアによれば、条件面での問題が残っていると言われるが、ミランのガッリアーニ副会長は12日、ベッカムの加入について楽観的な見解を示している。

「ベッカムが6月30日までのレンタル移籍で加入する可能性は、非常に高い。ただ、サインを交わすまでは、何も断定はしないけどね」


攻撃陣を牽引

 →セードルフ:「ミランの問題は攻撃」
ミランMFクラレンス・セードルフが13日、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、不振に苦しむミランの問題は攻撃面にあるとの見解を示した。同選手は自らを筆頭に、

「僕は、今のミランで最も機能していないのは、攻撃だと思っている。もっとうまくやらないといけない。特にこういう時期は、監督をしっかりとサポートすることが大切だ。監督を全面的に信頼していえる。そして、自分のパフォーマンスが良くなることもね。僕のパフォーマンスが良くなれば、チームのパフォーマンスも良くなるのは間違いない」

「ディフェンスに関しては、比較的よくやっていると思う。でも、前線があまりつくれていないんだ。決定力に欠けるんだよ。でも、僕はまず自分が責任を負いたい。自分はその面で多くをもたらさなければいけない選手だからだ。これまでのように、練習でも、仕事に対する情熱を注いでいく。次のローマ戦から、より気迫のあるセードルフを見せられるようにね。そして、ミランもそうなることを願っている」

一方、セードルフはオランダ代表としてW杯へ出場する可能性について、次のようにコメントしている。

「このレベルでプレーしていれば、用意はある。W杯を戦いたくない選手なんているかい? もちろん、僕だって出場したい。そして、チャンピオンズリーグにも優勝したいし、スクデットも獲得したいんだ。ただ、僕が決められることじゃないね。もう1年間も代表に呼ばれていないから。もしも呼ばれたら、とても幸せに思う」

過去の功績は色あせず

 →ロナウジーニョがゴールデンフットを受賞
ミランMFロナウジーニョが12日、「ゴールデンフット2009」を受賞した。同賞は29歳以上のサッカー選手を対象に、個人としてもチームとしても優れた功績を残した選手に送られる。

「ゴールデンフット」は審査団によって10人の選手がノミネートされ、世界中のファンによる公式サイトでの投票で、毎年一人を選定。今年はロナウジーニョのほかに、ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)、ステーブン・ジェラード(リヴァプール)、ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)、ティエリ・アンリ(バルセロナ)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)、フランチェスコ・トッティ(ローマ)、デイヴィッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)、ダヴィド・トレゼゲ(ユヴェントス)がノミネートされていた。

受賞したロナウジーニョは同日、モナコの「チャンピオンズ・プロムナード」に右足の足形を残すこととなった。なお、同賞が受賞できるのは一人一度だけとなっている。

スペインの形

トーレスかセスクか

 →コラム:セスクはスペイン代表でレギュラーになれるのか?
スペイン代表には例えばダヴィド・ヴィジャやシャヴィなど、コンディションさえ万全なら、必ず起用される不動のメンバーがいる。では、10日のアルメニア戦で素晴らしい活躍を見せたセスク・ファブレガスは、ヴィセンテ・デル・ボスケのチームでレギュラーに定着できるのか?

スペインの場合、ピッチの中央ではバルセロナでもコンビを組むシャヴィとアンドレス・イニエスタが抜群の連係を誇っていて、どちらも外すことは考えられない。一方で中盤の底を務めるマルコス・セナはもう若くはないが、その役割に関してはセスクよりも適任だ。

セスクのポジションについて、選択肢はほかにもある。アルメニア戦でまたも精彩を欠き、55分でセビージャのアルバロ・ネグレドと交代したフェルナンド・トーレス。実は今予選でノーゴールと苦しんでいる。確かにケガで苦しんでいた期間もあったが、先のベルギーとのホームゲームやエストニアとの2試合には出場しながら、得点できず。ちなみにその3試合で、チームは11ゴールも奪っている。コンフェデレーションズカップでは3ゴールしたとはいえ、いずれもニュージーランド相手の得点である。

この状況を考えると、セスクを1トップのヴィジャの下に入れるかたち(4−4−1−1あるいは4−2−3−1)はどうだろうか? 中盤の低い位置ではなく上がり目の位置でのプレーは今シーズン、所属するアーセナルでも経験済みだ。

セスク自身も認めている通り、以前は若気の至りやボールを持ちたい気持ちが邪魔をすることがあったが、今は上がり目のポジションを楽しんでいる。ボールに触る回数こそ減ったが、キラーパスを出したり、自らゴールを奪ったりするチャンスが増えてうれしいと、英『デイリー・テレグラフ』でコメントしている。スペイン代表はセスクの新しい魅力を利用するべきだ。

アルメニア戦では中盤でシャヴィとコンビを組み、2人が共存できることも証明。バルセロナ復帰のうわさも繰り返し聞かれるが、そうなればシャヴィとの連係もさらによくなるはずだ。

先発メンバーに関して、デル・ボスケ監督は「壊れていないなら、修理するな」という考えを持っているのかもしれない。しかし、三冠を達成したバルセロナでさえ、さらなる前進を目指してメンバーを入れ替えている。アルメニア戦のセスクを見て、デル・ボスケ監督が贅沢な悩みを増やしたのは間違いない。

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