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1月31日(水)
バイオリンレッスン、5回目。
どうもレッスン時間が押すということで、先生が15分前倒しで開始して下さることになりました♪
まずは、調弦からスタート。
楽団の純正律のトレーニングが効いてるせいか、「AとEの合わせ方がいいわね」と誉められました♪
「チューナーを使っての平均率じゃだめなのよね」との話から、純正律の話になって。
先生のピアノは弦楽器との響きを大事にするため、Aを基準にして、Eを少し高めに合わせているらしい。
さて、今回もボーイングの練習から。
全弓のスピードが上がったかな?全部の弦でやると、なかなか良い練習ですね。
次に、ニ長調とト長調のスケールの復習。
指をくぐっての移弦とか。指使いはやっぱりバイオリン独特ですね。
曲は「無窮動」から始まり、「メヌエット1番」まで。
先生と「バイオリンの弓の動かし方とフルートのタンギングって、何だか似てる気がしますね」などと話をしつつ。
少しずつ、指使いに慣れてきました♪
まだ弾ける調が少ないから、どんどん進んでいきたいなぁ♪
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私はピアノ育ちなので、どっぷり平均律なんです(それも怪しいですが・・・)。純正律の音の感覚も鍛えなきゃなと思ってます。さすがRayさん着々とすすまれてますね。またレッスンの様子きかせてください!
2007/2/6(火) 午前 11:30
>笛っ胡さん♪ こちらこそ、笛っ胡さんのレッスンの様子を参考にさせていただいてます〜♪純正律は、楽団の指揮者の先生が変わってからなので、勉強し始めて5年くらい。吹奏楽の純正律は、3度を重視しますが、バイオリンは5度の音程を重視、みたいですね。耳で聴いて、自然な響き。私もちゃんと体で覚えたいです♪
2007/2/7(水) 午後 0:18