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某コミュニティの方に日記を作ってしまい、すっかりこのブログを放置してしまいました・・・(汗)
久々の更新です。
さて、月2でバイオリンレッスンに通っている私ですが。
先生の自宅教室に、週2日、座間から男性の先生がいらして、レッスンすることになったそうで…。
ちょうど曜日も合うことから、「すごく丁寧にみてくれるし、そちらのレッスンを受けてみたらどう?」という話になりました。
今まで、二人一組でレッスンを受けていたため、そろそろ個人レッスンを受けたいな〜と思っていただけに、良い機会かと思い、本日新しい先生の初レッスンとなりました。
先日のジュニアオケの演奏会でもサポートに入っておられた先生で、スタッフをしていた私は「オーラがあるなぁ、かっこいいなぁ」と、他の生徒さんたちと一緒に、密かにファンになっていたわけで(笑)
まずは、先生お二方と雑談。
「僕はレッスンに入ると没頭してしまうので、キツかったら言ってね」
「そうそう、この間も○○さんがレッスン中に貧血を起こしそうになってねぇ。顔は真っ青になっちゃうし、大変だったのよ〜(笑)」
え〜 (>_<)
始める前から脅かさないで下さい〜(汗)
で、レッスン開始。
まずは、調弦の仕方からボウイングを見ていただき、さらに基礎練習をしながら、様々な欠点を次々に指摘される。
私がフルートを吹くことは伝えてあったので、どうすればいいかフルートに例えてくれたり、とにかくわかりやすく説明してくれました。
目からウロコが!
悪かった所がどう悪いのかがわかってきたというか…。
いや、すぐには直せないですけどね(笑)
一番の問題は、楽器を構える角度と左手の位置。
基本中の基本が、どうも自分のものになっていなかったんだなぁ。
楽器の構えが開きすぎだし、左手は親指と人差し指で挟むことを忘れてた(汗)
改善するのに、ちょっと時間がかかりそう。
そんなこんなで、基礎練習だけで丸々1時間。
…倒れそうになる人の気持ちが、少しわかりました(笑)
でも、音がかなり変わった!
この弾き方に慣れなければ。
それから、曲。
今回は、リュリのガボット。
「お手本のCDを聴き過ぎだね〜。自分の考えで弾かないと」
…楽譜を消化するのに必死で、曲想どころじゃなかったですねぇ(汗)
「ただの音階練習みたいになっちゃダメ」
「どこが頂点?どこがフレーズ?」
「ここは、踊りでいう所のステップ。スタッカートだよ」
「ここはどんなストーリーがあるの?」
ほえぇぇ、難しい。
次回までに消化しないと!
しかし、バイオリンレッスンを受けてから、得たものは大きいです。
表現方法が繊細だからでしょうかねぇ。
フルートや鍵盤の演奏にも活かせることがいっぱい!
何よりバイオリンとフルートの「脱力」の共通点。
徐々にパズルがはまって絵が現れてくるように、理解していけそうな感じがしてきました。
私はどうも、音を出そうとすると、何の楽器でも力んでしまう傾向があるような気がして。
近いうちに、それを改善できるかなぁ・・・。
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