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聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。
彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、
モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、
心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい(アカデミー助演女優賞受賞)。
後にジョディ・フォスターがアディに扮したTVシリーズも製作された。
allcinemaより
ダウンタウンの松ちゃんが、一番好きな映画がこれだと言ってまして、
見たいなと思ってたんです。
そしたら、ちょうどCSで見れたので…ラッキーでした♪
モーゼ役のライアン・オニール、アディ役のテイタム・オニール。
映画を見た後で、実の親子だったことを知りました。
アディかわいいよ…。短いおかっぱにボーイッシュな服でふくれっつら。
そんなアディが、髪にリボンをつけたり、かわいいドレスを着たり、表情も豊かになって、
見ている方もどんどん愛着がわいてくる感じ。
亡くなったお母さんの仕事の影響か、妙に大人びた感覚を持つアディ。
“遺族に聖書を売りつける”というビジネス。
不謹慎に思えますが、アディが相棒になったことで、お客(?)への愛情が感じられたり。
もう一度見たくなりそう。
消去せずに保存しておくことにします。
でも…ジャケットかわいすぎ!!
DVD欲しくなっちゃうわ。
それにしても、当時何才でしょう、アディがタバコを慣れた手つきで吸う様子は、
このご時世では驚いてしまいますね。
今こんなシーンがあったら大変なことになりますよね
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初めまして、こんにちは。
頭の回転のいい演技を演じたアディ役のテイタム・オニールの演技が面白い映画でした。親子の息のあった演技も良かったですよね。記事にしたのでTBさせて下さい。
2014/6/15(日) 午前 10:38 [ 青い鳥♪ ]