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2003年12月、『週刊少年ジャンプ』で連載が始まるや話題沸騰となった同名コミックを、
平成ガメラシリーズ、「あずみ2」の金子修介監督、「バトル・ロワイアル」の藤原竜也主演で実写映画化。
ひょんなことから手に入れた“死のノート”を使って法の網をくぐり抜ける凶悪犯に
次々と死の制裁を下していく一人の天才と、事件の捜査に乗り出したもう一人の天才による
緊迫の頭脳戦がサスペンスフルに描かれてゆく。
2006年6月と同年11月に、邦画初の前編・後編連続公開が実現。
名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。将来を嘱望される彼ではあったが、 法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。
そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。
そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。
ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。
ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。
やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、
ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。
allcinemaより
面白かった!久々に邦画を見ました。
話題作でしたから、ずっと見たいと思いつつ、機会がなく・・・やっと見れた!
松ケンいいですね〜。
この方の映画・ドラマ、ともに見たことがなかったんですよ。。
知っていることといえば、(私の中でのトップ美女群の1人である)小雪と結婚したということぐらいで
この映画を気にブレイクされたそうですが、なるほど〜という感じ。
Lのキャラ最高。
甘い物を次から次へと口に運んでいくのですが、上品!
細くて色白で、潔癖症なところも含め、清潔感があるんですよね。
そして時折、高級カップ&ソーサーで紅茶をすするという…
そして頭が切れるという…
繰り返しますが、本当にあのキャラ、最高っ
デスノート自体は…どうでしょう?
法で裁かれることなく、また、人の命を奪ったり傷つけておきながら、
何も反省することなくのうのうと暮らしている人々。
そんな人は、現実にも多く存在することでしょう。
法を学ぶライトにしても、確かに法の限界を認めざるを得ない。
そんな時に舞い降りてきたデスノート。
ゲームですね。
ボタンをピコピコ押して人の死を操るような。
でもスカッとした感があったことは事実。(こ、怖いこと言ってスミマセン…)
作り話とはいえ。
家族を奪われ…特に愛する子供を奪われたら、
無条件で相手を殺したいほど憎んでしまうでしょう…
その相手が反省しようとも、憎しみが消えることなどないのではないか…
しかし世間では、その相手が、反省もしていないというケースがある。
これは耐えられない。
例の男子中学生が集団いじめで飛び降り自殺をして亡くなった1件もそうだ。
あれからその後の進展がよく分からないが…
ニュースからすると、加害生徒たちに反省の気持ちがあるのかよく分からない。
・・・こんなデスノートの話をしながら、中学生を例に出すのは怖いですね。
支離滅裂になりましたが、いろいろな事件や思いが頭を巡りました。
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