|
「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリー。
運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、
時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。
監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。 そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。
それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、
そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、
一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。
こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。
allcinemaより
2人の若い頃のストーリー、最高!
適役ですね〜。太陽のように明るいレイチェル・マクアダムスもですが、
何と言ってもライアン・ゴズリングがいい!ほんと適役。
こりゃお嬢様も夢中になるわ!という典型的な青年像という感じ。
あの2人の青春時代は何度でも見たくなります〜。
でも…うーん…年老いてからの彼らにはどうも感情移入できず。
さらっと出てくるくらいならいいけど、出過ぎ感が…若い頃中心がよかったなぁ。
でも、それでも、2人の最期には涙出てしまいました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



