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大変ご無沙汰してしまいました。
見に来て下さっていた皆様、特にコメントを下さっていた皆様、
申し訳ありませんでした。
何だか最近、映画の感想にハマってしまい、
よく分からないブログになってきてしまいましたので、
一旦こちらのブログは、お休みしようと思います。
今、このブログを少しづつ更新しています。
遊びに来てもらえたら嬉しいです。
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意見など
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この映画、以前見て衝撃を受けました。 今改めて、映画の内容が思い出されます。 以前私が、この映画について書いた記事があります。 ぜひぜひ、読んで頂きたいです。 私も実は先ほど、震災後に初めて読み直し、改めて衝撃を受けました。 ヒバクシャ 世界の終わりに |

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今回の震災を受けての、山田太一さんのメッセージが印象的です。 賛成か反対かは別として、とてもインパクトがあります。 スポーツで勝って、コンサートをひらいて 元気を「与える」という人が多くてムカつきます。 どうして上から目線なのでしょうか。 与えられたくなんかないよ。 自分で輝くよといってやって下さい。 山田太一 多くの芸能人の方や有名人の方、スポーツ選手の方たちが、 海外も含めて、様々な活動を行っています。 確かに、「与えられたら・・」といったコメントはよく聞きます。 あまり深く考えずにそんなコメントを聞いていましたし、 言っている方たちも、深く考えず(悪い意味ではないです)パッと出てきた言葉なのでは、 と感じます。 ただ、確かに、「与える」って言葉に集中すると、違和感があるのも事実です。 震災直後、プロ野球の開幕日程について一悶着ありましたね。 ダルビッシュ投手が、 「野球をやって励ますとかそういうレベルじゃない。」 と言っていたのは印象的でした。 以前からボランティア活動に精力的に取り組まれていた、杉良太郎・伍代夏子ご夫妻。 今回も、炊き出しを行われていましたが、伍代さんの言葉が印象的でした。 「被災地に行き、活動をする度に、『何もできなかった』という思いで帰ってくる。 1つの家族を助けることすらできないのです。」 この言葉には、なんというか、衝撃さえ受けました。 私のような者にしたら、このご夫婦の活動を聞き、すごいなぁと単純に思っていたわけです。 いえ、すごいのはもちろんなのですが、実際に実行している・経験している立場では、 このような気持ちになるのだなと・・・。 いかに、被災地の現状を分かっていないか、と思わされます。 ・・・結論がどうこう、ということではないのですが、 印象に残った言葉を書き留めてみました。 |

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