意見など

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

 
大変ご無沙汰してしまいました。
 
見に来て下さっていた皆様、特にコメントを下さっていた皆様、
申し訳ありませんでした。
 
何だか最近、映画の感想にハマってしまい、
よく分からないブログになってきてしまいましたので、
一旦こちらのブログは、お休みしようと思います。
 
今、このブログを少しづつ更新しています。
遊びに来てもらえたら嬉しいです。
 

シリアの子供たち

イメージ 1

 
シリアで続いている騒乱。
政府軍の砲撃で毎日多くの人が亡くなっていますが…

本当に、子供が犠牲になるというのはたまらない。耐えられない。

崩壊した建物や、炎が上がる道、巨大な戦車。
こんな恐ろしい状態となった町に、小さくて弱い子供たちが存在している、
と思うだけで残酷です。

日本では、あまり衝撃の強い映像は流れませんが、
海外のメディアでは、そのような映像が普通に流れたりします。

CNNで何度か目にした映像は…つらすぎます。

死んでしまった幼い我が子に寄り添う父親。
眠っているかのように目を閉じている子供…もう息をしていないのです。
父親も頭に包帯を巻き、手足も負傷して横になっている状態。
復讐してやるからな、と、子供に話しかけています。

もう1人の子供は…裸でオムツをつけた状態で寝かせられています。
赤ちゃんです。背中の傷にはモザイクがかけられていました。
よほどひどいのでしょう。苦しそうに苦しそうに、泣くわけでもなく、
ただ苦しそうに息をゆっくりとしています。
寄り添う両親は、つらすぎてどうしようもない様子です。


つい最近、深夜にあるドキュメンタリー番組を見ました。
見かけただけなので、詳細は不明ですが、インドのどこかの町でした。
以前、やはり軍による制圧で、多くの反政府派が殺される中、
子供たちも多く犠牲になったと。
そんな子供たちを埋葬してきた男性が、つらそうに話していました。

「彼らが銃や爆弾を持っていたというのか?」

というようなことを言っていました。

亡くなる子供たちもかわいそうですが、
そんな形で子供を失った親はどうしたらよいのでしょうか。
少し想像しただけでも、つらすぎてやりきれません。


どこかで戦争が起こる度に、子供たちも犠牲になる。
誤爆もよくありますが… 誤爆って言われても…

とにかくとにかく、シリアでの弾圧が終わって欲しい。
とにかく、子供が爆撃を受けるような事態が終わって欲しいです。

 

画像はシリアの子供たちです。
(http://www.VagabondJourney.com)
 

イメージ 1

 
先日、昔の動物関連の記事にコメントを頂き、
久しぶりに自分の書いた動物記事を読み、何と言ったらいいのか、
とにかく、コメントを頂いてほんとうによかったと思いました。

もともと動物のことメインで始めたこのブログ。
ベジタリアンというのもその関連です。
でも、そうですね5年前に息子を妊娠した頃から、
私は動物について考えることを避け始めた気がします。
妊娠中に、動物のつらい画像や映像を見たり、記事を読むのがつらすぎて、
次第に避けるようになったのです。

避けるのって、すごく簡単なんですよね。
だって、この社会自体が、“動物に起きていること”は、
あまり見せないようにしていますから。
だから、普通に暮らしていれば、動物の現状など知らずに済みます。

その後娘を妊娠、出産、そんな流れの中で、
今はまだ仕方ない、仕方ない・・と、まあつまり、楽な生活をしていたわけですね。

でも、今回のことで、やはりそれではいけないと思いました。
現状を直視していかなければ。
動物の記事も、書いていきたいと思います。 

 

  

この映画、以前見て衝撃を受けました。

今改めて、映画の内容が思い出されます。

以前私が、この映画について書いた記事があります。

ぜひぜひ、読んで頂きたいです。

私も実は先ほど、震災後に初めて読み直し、改めて衝撃を受けました。




ヒバクシャ 世界の終わりに



  

山田太一さんの言葉

  

今回の震災を受けての、山田太一さんのメッセージが印象的です。
賛成か反対かは別として、とてもインパクトがあります。



スポーツで勝って、コンサートをひらいて

元気を「与える」という人が多くてムカつきます。

どうして上から目線なのでしょうか。

与えられたくなんかないよ。

自分で輝くよといってやって下さい。

山田太一




多くの芸能人の方や有名人の方、スポーツ選手の方たちが、
海外も含めて、様々な活動を行っています。
確かに、「与えられたら・・」といったコメントはよく聞きます。
あまり深く考えずにそんなコメントを聞いていましたし、
言っている方たちも、深く考えず(悪い意味ではないです)パッと出てきた言葉なのでは、
と感じます。

ただ、確かに、「与える」って言葉に集中すると、違和感があるのも事実です。



震災直後、プロ野球の開幕日程について一悶着ありましたね。
ダルビッシュ投手が、

「野球をやって励ますとかそういうレベルじゃない。」

と言っていたのは印象的でした。



以前からボランティア活動に精力的に取り組まれていた、杉良太郎・伍代夏子ご夫妻。
今回も、炊き出しを行われていましたが、伍代さんの言葉が印象的でした。

「被災地に行き、活動をする度に、『何もできなかった』という思いで帰ってくる。
 1つの家族を助けることすらできないのです。」

この言葉には、なんというか、衝撃さえ受けました。

私のような者にしたら、このご夫婦の活動を聞き、すごいなぁと単純に思っていたわけです。
いえ、すごいのはもちろんなのですが、実際に実行している・経験している立場では、
このような気持ちになるのだなと・・・。

いかに、被災地の現状を分かっていないか、と思わされます。



・・・結論がどうこう、ということではないのですが、
印象に残った言葉を書き留めてみました。



  

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
rayvege
rayvege
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事