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こんにちは、ゲストさん
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シアトルの銀行で、コンピューター・セキュリティのスペシャリストとして働くジャック(ハリソン・フォード)は、ある日、銀行の資産を狙う強盗グループにより、家族を人質にとられてしまう。犯人の目的は、ジャック自身に自ら構築した盗難防止システムへ侵入させること。愛する妻と子供たちは自宅に監禁され、監視下に置かれている。ジャックは完璧に作られたシステムへ入り込む方法を探し出すとともに、犯人たちの隙を見て家族を助け出そうとするが…。 久々のハリソン・フォードです。 展開としては目新しいところは特にないんだけど、やっぱり見ちゃいますね。 この人はアクションをやるんだけど、走り方とかあまり格好良くは無いですよね。
でも、そこがいい。 今回も戦うお父さんなんだけど、バリバリにかっこいいわけじゃぁない。年相応?? 「ジャック・ライアン」シリーズや、「エア・フォース・ワン」など、「ホワイトカラーのデスクでパソコンとにらめっこしてそうな人がアクションやるとこうだよね」という、何ともいえないリアリティ(笑) |
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サウンド オブ サンダー見てきました。(3月25日公開) 近未来、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。 シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は高額所得者を対象に、タイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。 ある夜、ツアー参加者を招いたパーティーにタイムマシンの開発者ソニア・ランド博士が乱入、ツアーの危険性を指摘する。 ツアーの引率者ライヤー博士は彼女から真相を聞きだすが、危惧する事態はほどなく現実のものとなってしまう。 映画が始まる前の冒頭の宣伝で見て、気になっていたのでみてきました。 一時期こんなカンジの映画が流行りましたね。 人類が滅亡する危機に遭遇する、ってハナシ。 原作小説があり、短編なのだそうですが、それを延ばして映画化、らしいです。 感想としては、「久々にこんな映画見たな〜」です。
C…、CGが…。 こんなに違和感のあるのは久々です(^_^; ストーリーとか設定とかは良いと思うんですけどね。 恐竜モノ(ジュラシックパークとか)から、異常気象モノ(デイ・アフター・トゥモローとか。ちょっと違うか??)から何でもアリ?? もうちょっと頑張って(?)作ったらヒットしそうな気がするんですが…。 |
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「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」見てきました。 第二次世界大戦下のロンドン。 ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。 長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。 しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。 末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。 すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。 ドキドキしながら見ました。 私はロード・オブ・ザ・リングより全然こっちの方が好きです。 それに、「ナルニア国物語」としては7章まであるんですが、1話完結なので。 個人的には動物が出てきて、それが死んだりやられちゃったりするのは見ていてかなりつらいです。 やっぱりアスランはかっこいいですね☆ こーゆーのを見ると毎回思うんだけど、
今回の場合は衣装ダンスの奥に雪景色が広がっているんだけど、 何ですぐに戻ろうとしないのかな? 私だっらきっとすぐに戻っちゃうと思うんだけど…。 でも、気になってその後また覗いて見るんだろうけどね。 |
歴史学者であり冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、〈テンプル騎士団の秘宝〉の 秘密を受け継ぐ一族の末裔。秘宝は、当時のフリーメイソンらによって イギリスの手に渡らないようにアメリカ建国時に封印されたという。 ベンは祖父からその話を聞かされて育ち、大人になって富豪の冒険家イアン・ハウ (ショーン・ビーン)からトレジャーハントの出資を受けることになった。 ところが、「アメリカ合衆国独立宣言書」にその秘密が隠されていることが判明する。 ベンが宣言書を盗むのを拒んだため、ハウとの協力関係は終わり、対立する。 宣言書が保管されている国立公文書館のチェイス博士やFBIにハウの危険性を警告するが とりあってもらえない。そこで宣言書を「保護」するため、先手を打って自ら盗み出すことにした。 私の大好きなニコラス・ケイジ主演です。 流石、ディズニー。普通に楽しめる内容でした。 この作品には、フリー・メイソンとか、テンプル騎士団の秘宝とかが出てくるのですが、歴史がらみの冒険物って、見ていると色々ですよね。 「え〜、それは違うだろ〜」とか、「それは強引すぎ〜?」とか、批判もあるでしょうが、ワクワクします。 フリー・メイソンって時々耳にして、尚且つ「秘密結社」って聞きますが、こうして聞くと悪い悪の団体みたいですよね。 私もどんな物かは知らなくって。 本当はアブアイ団体でもなんでもないんですよね。 ん〜。イメージの先行ってオソロシイ。 フリーメイソンとは?? 入会資格として何らかの真摯な信仰を要求しており、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教(以上アブラハムの宗教)の信徒はもちろん、仏教徒などであっても入会できるが、無神論者は入会できない。また、そのほかの入会資格としては、成年男子で、世間での評判が良く、高い道徳的品性の持ち主であり、健全な心に恵まれ、ロッジ会員の投票によって承認されることが必要である。 自分が会員であることを隠す必要はなく、多くの会員が会員であることを公言している。ただし、自分以外の会員について、その者が存命中に会員であることを公表することは禁じられている。入会勧誘も内規で禁じられている為、興味を持った人が自発的に門を叩いてくれるのをひたすら待っている状態だという。 女性は入会することができないが、第3階級マスター・メイソンの妻、母、姉妹だけが入会できる外郭団体イースタン・スター(The International Order of Easten Star)が存在する。女性が入会できない理由は、石工職人団体時代において、女性が男性と同様の作業を行うことが困難であったことに起因しているのではないかとされている。 有名なフリーメイソンとして以下のようなメンバーがいる。(生年順) <日本> 西周 (1829年生) ,幣原喜重郎 (1872年生) ,吉田茂 (1878年生) ,鳩山一郎 (1883年生) ,東久邇宮稔彦 (1887年生) ,沢田教一 (1936年生) <アメリカ> ベンジャミン・フランクリン (1706年生) ,ジョージ・ワシントン (1732年) ,トーマス・ジェファーソン (1743年生) ,マシュー・ペリー (1794年生) ,マーク・トウェイン (1835年) ,セオドア・ルーズベルト (1858年生) ,ダグラス・マッカーサー (1880年生) ,フランクリン・デラノ・ルーズベルト (1882年生) ,ハリー・S・トルーマン (1884年生) ,カーネル・サンダース (1890年生) ,ジェラルド・R・フォード (1913年生) <フランス> ヴォルテール (1694年) ,ドゥニ・ディドロ (1713年生) ,ジャン・ル・ロン・ダランベール (1717年生) ,ラファイエット (1757年) ,ナポレオン・ボナパルト (1769年) <ドイツ> ゴットホールト・エフライム・レッシング (1729年) ,ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ (1749年生) ,ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ (1762年生) <オーストリア> フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732年生) ,ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756年生) <スコットランド> トーマス・ブレーク・グラバー (1838年) <イギリス> ウィンストン・チャーチル (1874年生) <プロイセン> フリードリヒ2世 (1712年生) <中国> 蒋介石 (1887年生):パコダ結社 ,宋美齢 (1897年生):イースタン・スター結社(アメリカ系女性の結社) ,周恩来 (1898年生):大東社系 ,張学良 (1901年生):奉天結社 <イタリア> フィリッポ・ブオナロッティ(1761年生) ,ロベルト・カルヴィ (1920年生) <フィリピン> コラソン・アキノ (1933年生) <チェコ> アルフォンス・ミュシャ (1860年生) |
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