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先日あめかんさんが取り乱してらした理由をご説明致しましょう。
(過去記事のコメント欄をご覧下さい→http://blogs.yahoo.co.jp/razzledazzle_830/21939908.html)
私がそこに“ハバネロ”という単語を書いたまさにその時、
たまたまあめかんさんがうちにハバネロを送って下さってたのです。
まったくの偶然。
そりゃ驚きますわな。
翌日ポストにハバネロが届き、謎は氷解したのです。
あめかんさんが添えてくれたキャプションがコワイ。曰く、
「この包みは、ハバネロ(激辛)唐辛子です。
使えるようなら何かに使って下さい。
素手でさわると汁がヒリヒリさせるみたいなので、
気を付けて下さいね」
利用法を研究せんとネットで調べてみたら、コワイ記述がたくさん。曰く、
「必ず手袋を着用のこと」
「換気扇をまわしっぱなしにすること」
「ハバネロを扱った手で顔に触れたら危険」などなど。
(追記。その後調べてみたら、南米のハバネロ加工工場では、
汁が飛んで目に入るのを防ぐために、従業員みんなゴーグルまでしてるそうだ^^;)
初めての食材なので、皆さんのアドバイスを素直に聞きましたとも。
薄手のゴム手はめて、換気扇回して、窓開けて、
切り広げて洗った牛乳パックを乗せてまな板を使用し、
手をふいたタオル類もすぐ洗濯にまわしました。
で、できたのは4種類の保存食品。
写真左の列、一番手前が「自家製激辛タバスコ」。
ハバネロ・塩・酢で作りました。
ちょびっと舐めてみたら、ほんとに激辛でした。
こんなに大量に出来ちゃったけど、どうしよう。。
真ん中が「ハバネロ酢」。
お酢にハバネロを漬けただけ。
注ぎ足し注ぎ足し使え、餃子に使えばラー油要らず、だそうです。
でもうちに自家製ラー油も大量にあるんだけど……アホや私。
一番奥が「ハバネロガーリックオイル」。
EVオリーブオイルに、にんにくとハバネロを漬けました。
アラビアータとかにいいかな、と。
でもうちに頂き物の唐辛子オイル(しかも未開封)あるんだけど……アホや私。
そして、右列の緑色したのが今回の目玉。
じゃじゃ〜〜ん、「コリアンダーのチャツネ」だあ〜〜!!
ちょっと前、カレーに詳しいかれーぷーぷさん(http://blogs.yahoo.co.jp/currypoop)に
レシピをお伺いしたら、
同じくカレーに詳しいNOBLEさんにお問い合わせ下さり、
作り方を教えて頂いたもの。
今日のお昼、近所に新しくできた八百屋に行ってみたらば、
新鮮なコリアンダー(パクチー、香草、シャンツァイとも言う)が安く売られていたのです。
チャツネにもハバネロ使えばいいじゃん。
でも、確かミントも必要だったはず…ここには売ってないし…
んん?そういやこの近くの駐車場にミントらしき草が自生してたぞ…
レッツ・ゴー!!
ぷちっ、ぱく、もぐもぐ…確かにミントだ!きゃっほう!!
ぶちぶちぶちぶち。
という次第でミントも手に入れ帰宅。
さっそく作りましたとさ。
買ってきたコリアンダー全部使ったら、3瓶もできちゃった。
どうしよ。
とりあえずこの週末ラムカレーを作るとして、
あとはダメモトで冷凍してみようと思います。
かれーぷーぷさん、NOBLEさん、どうもありがとう!
カレー作ったらまたUPしますね。
※あめかんさんちには、私の「お気に入りブログ(左下)」からどうぞ。
NOBLEさんのレシピにご興味おありの方は、TBからどうぞ。
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あめかんさん:うん、籠城しても2ヶ月はもつな。最近は意識して消費に努めております。同時に、食品の買いだめをしすぎないよう心がけてます。
2006/10/20(金) 午前 1:14
すごい量や!この冬は暖房要らずかもしれませんね(笑)
2006/10/20(金) 午後 2:51 [ あるこ ]
ハバネロ〜はじめて生を見ました!それにしても料理の手で顔をさわったらアカンなんて〜すごいですよねっ!ハラペーニョより辛いんですよね? 1度だけハラペーニョで舌を火傷(?)したことがあります汗””
2006/10/20(金) 午後 2:56
あるこさん:寒いな〜と思ったらタバスコをちょっと舐めるとか酢を飲むとか?タバスコ、何年分だろう。。。ほんとは1年熟成させてから食べる方がおいしいんだってさ。
2006/10/20(金) 午後 11:15
みきてぃさん:顔触ったら顔から火ィ出るそうです(^^;) 私は特に激辛好きなわけじゃないからよう知らんけど、ハバネロはハラペーニョの数倍辛いんとちゃうかな。
2006/10/20(金) 午後 11:17
みきてぃさん:追伸。調べてみたら、ハバネロはハラペーニョの80倍辛いと言われてるそうです。は、80倍…(^^;)
2006/10/21(土) 午前 2:04
すごっ換気せんとつくったらどうなるん?鼻炎持ちも一瞬にして鼻とおるかなぁ〜
2006/10/21(土) 午後 0:28
ええなぁ〜〜。辛いもの大好きなわたくし、でも日頃はお子ちゃまのために我慢しているので、ウンとストレスたまっています^^;。お昼のランチに思いっきりこんなハバネロ料理食べてみたい夢想にかられるわ〜〜〜
2006/10/21(土) 午後 1:31
ままてぃんさん:鼻通るかも。あるいは逆に水ッパナが止まらなくなるかも。鼻もやけど、たぶん最初に目に来て、それから喉に来ると思うなあ。
2006/10/21(土) 午後 7:36
morinさん:そうかあ〜ガマンしてはるのかあ〜〜。ほなさ、小瓶に「ハバネロ粉末」か何かを入れたのん常に携帯してさ、自分のごはんだけにパパッと散らすっちゅーの、どお?
2006/10/21(土) 午後 7:39
あめかんさん、カウサ・レジェーナ楽しみにしてますよぉ。ペルーはジャガ芋・トマトの原産地だから色んな料理があるみたいですね。ペッパーペーストも色んな種類があるみたいだし。金魚さんにチリチリの下準備してもらって、メインディッシュだけ作るってパターンはどうかしら。(嘘)
2006/10/21(土) 午後 11:31
おまつさん:知らんカタカナ語が飛び交ってるぅ〜。でも南米の料理は日本人の口に合うって言いますよね。新たな地平を開拓すべき時なのかしらん。
2006/10/22(日) 午前 0:47
80倍。。。いったいどんな。。お菓子は食べた事あるけどね。劇薬やなぁそうや!痴漢撃退とかに使えるな!年頃の娘さんにジプロックで持たしといて駅からは手に持ってあるきや!とかどうよ?私やったら、娘に持たしたかも〜男の子には渡さないでね〜
2006/10/22(日) 午後 0:16
みきてぃさん:撃退効果抜群でしょうけど、カバンの中で袋が破れたりしたらオオゴトでっせ〜(^^;)
2006/10/22(日) 午後 5:10
私はカレーの辛いのはイタダキマスが、ハバネロ様は恐れ多くて・・・。コリアンダーチャツネ、作ったんですねっ。すごいっ。
2006/10/26(木) 午前 1:51
ぽぽさん:限界量がわからんから恐る恐る使ってるんだけど、意外に大丈夫みたい。加熱すると辛味が少しは飛ぶのかな?とはいえ、写真のタバスコはまじで辛いっす。舌先でほんのちょびっと舐めただけで、10分はヒーヒーです。
2006/10/26(木) 午前 9:43
おお、コリアンダーのチャツネ curantro moridoまで!!
これで中南米料理もバッチリですね!!
たのしみにしています〜〜♪
2008/10/24(金) 午後 3:47 [ MARISOL ]
MARISOLさん:
あはは、これ2006年の記事なんでねえ、今は家にないです(いや、私のことだから、冷凍庫の奥に眠ってるかも^^;)。
コリアンダーのチャツネはスペイン語圏でもポピュラーなのですか?
2008/10/29(水) 午後 0:10
すごい昔の記事にコメしてしまった(汗)
中南米料理の味の決め手は、唐辛子、トマト、にんにく、そしてコリアンダーです!!
サラダに混ぜたり、煮込みに使ったり、ソースの風味付けにも、とにかくコリアンダーは欠かせません♪
しかしカレーとかに使われるコリアンダーのシードの方はあまり使われないようです。
ただしスペインではコリアンダーの葉が苦手な人が多いようで、カメムシの匂いがするとか言われちゃいます。
2008/10/29(水) 午後 0:30 [ MARISOL ]
MARISOLさん:
わあ、くわしく教えてくださってありがとうございます(^^)
そおか〜、何となくアジアのものだと思ってましたが、中南米でも多用するのですね。カメムシという表現は日本でも使われますよね。みんな同じように感じるんだなあ〜。
2008/10/30(木) 午前 9:31