これまた地味な画像でえろうすんまへん。京女らしくちりめん山椒を作ってみました。山椒の実の割合はお好みで調整してくださいね。
料理名:
ちりめん山椒
材料:
山椒の実…大さじ1と1/2
ちりめんじゃこ…100グラム
醤油
酒
みりん
作り方:
1,山椒の実の下ごしらえをする。軸を取ってさっと茹で、一晩水に浸けてあくを抜く。
2,鍋に調味料を入れて(配合はお好みで)煮立たせ、山椒の実を入れて弱火で煮る。
3,30分ほど煮たら山椒の実だけを皿にあげ、残った汁にまたみりん少々と酒を足して煮立たせる。
4,3にちりめんじゃこを加え、混ぜながら弱火で煮詰める
5,好みの濃度に煮詰まったら、火を止めて水分の自然な蒸発を待つ。
汁気がかなり多いようなら、ざるで漉せばよい。
6,山椒とじゃこを混ぜて完成。
メモ:
・お店によって味が全然違います。浅く煮たもの、濃いめの甘辛味のもの、いろいろです。
手作りするときもお好みで加減してくださいね。
・冷凍できますので、山椒の実が出回る今の時季に作りおきしとくのがよろしいかと。
・写真のものにはかなりたくさん山椒の実を入れてます。我ながら入れすぎです。
上記の分量で作られることをおすすめします。
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地味だなんて、いい色に仕上がっていてご飯が進みそうです! なるほど、山椒の実はこんな風にしたらたくさん食べられそう。使いきれず、どうしようかと困っていたんです。
2006/6/21(水) 午前 1:07
なっちゃんさん:私が調べたところによると、山椒の実だけを佃煮にして冷凍しておくと便利だとか。昆布、イカナゴ、コウナゴ、きゃら蕗e.t.c.、季節のものと合わせていろんな種類の佃煮にできますものね。
2006/6/21(水) 午前 1:42
丁度タッチの差でした。あと一日待っていれば金魚さんのレシピで作れたのにぃ、残念。。この辺りの作り方は、じゃこを一度油であげるんですが、隣町の農家の人たちは自家製のびん詰めにしてお土産として売っていたりするんです。
2006/6/21(水) 午後 1:31
うきょ!!珍味まで作っちゃうの!?スゲー!!
2006/6/21(水) 午後 3:57
すげーちりめん山椒って作れるんやっマジ?食いーてーーーー。茶づけにしたら、ごはん4合いけるよねーーー
2006/6/21(水) 午後 8:59 [ joo*aro*00* ]
あめかんさん:そんな大したレシピでは…(^^;) 油で揚げるのは初めて聞きました。味に深みが出るのかしら。京都のちりめん山椒はみな煮ただけのものだと思います。
2006/6/21(水) 午後 11:39
魚太朗さん:これもいちおう魚料理ですかね?牛肉の佃煮とかは作ったことあったんですが、ちりめん山椒は初めて作りました。ちなみに兵庫の瀬戸内側名物「いかなごのくぎ煮」、琵琶湖名物「もろこの佃煮」なんかもおいしいですよ。
2006/6/21(水) 午後 11:42
TENさん:4合いける「よねー」と同意を求められても、そんな方そうそういません(^^;) 食べ過ぎです!TENさんのエンゲル係数めっちゃ高そう〜。
2006/6/21(水) 午後 11:44
皆さまへ:食べてみたら四川料理かい!とキレるほど山椒がキツかったので(これが「辣」なのね、と実感できるほど舌がシビレました。作り方が悪いのか、新鮮な山椒の実とはそのようなものなのかは不明。)、レシピ少しいじりました。もし最初の分量を控えられた方いらっしゃいましたら、訂正お願い致します。申し訳ありません。
2006/6/21(水) 午後 11:47
大好きです。 でも 母が大量につくりので 私の出番ありません。 ちなみに母のはちりめん:山椒が1:1くらいの 強烈パンチ!!な ちりめん山椒です・・・・・・
2006/6/22(木) 午後 11:38
みほみほさん:1対1とはふぐの肝なみ(って食べたことないけど)にシビレが来るのでは(^^;) 私の舌は若干オコチャマ気味なので、山椒のパンチに負けちゃいました。
2006/6/22(木) 午後 11:49