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先日UPした「牛すね肉の赤ワイン煮」、 カンで作ったので(おまけに冷凍してあったボロネーズを調味料として使ったりしたので) レシピは記事にしてなかったんですが、 ひとえたんサンがお尋ねくださったので、曖昧ながらレシピを書いてみます。 実際に私が作った方法とは若干異なりますし、 調味料の量が自分でもよくわかりませんので、 皆さまよしなにアレンジなさって下さいませね。 料理名: 牛すね肉の赤ワイン煮 材料: 【具】 牛すね肉…800グラム 玉葱…2個 セロリ…1本 人参…1本 マッシュルーム…たくさん トマト…1個 【調味料】 ★塩…適量 ★粗挽き胡椒…たっぷり ★オールスパイス…少々 ★エルブ・ド・プロヴァンス…少々 △赤ワイン…3カップ △ケチャップ…3/4カップ △タイム…少々 △オレガノ…少々 △ローレルの葉…3枚 △蜂蜜…大さじ3 サラダ油…適量 バター…ひとかけ にんにく…ひとかけ 作り方: 1,肉に★をもみ込み、サラダ油で焼き色をつけて圧力鍋に移す。 2,玉葱をスライスする。にんにくをみじん切りにする。トマトを湯剥きしてサイコロに切る。 マッシュルームをスライスする。人参とセロリをみじん切りにする。 3,1の鍋(orフライパン)にバターを足して玉葱とにんにくを炒める。少し色づいたら圧力鍋へ。 4,3の鍋でマッシュルームを炒める。必要なら油分を足す。圧力鍋へ。 5,4の鍋で人参とセロリを炒める。必要なら油分を足す。圧力鍋へ。 6,圧力鍋にトマトと△も加え、25分加圧。その後しばし蒸らす。 7,蓋をして極弱火でコトコト8時間煮る。中断OK。あくと脂は丁寧に除く。 最後に蓋を空けて2時間ほど煮詰め(焦げそうなら厚底鍋に移す)、煮詰まった状態で味を調整する。 8,ローレルを除いて完成。バゲット、白ごはん、クラッカーにばっちり。パスタにもいいかも。 メモ:
・パルミジャーノ粉をかけて食べるとより深い味わいに♪ ・ケチャップの塩分があるので、塩を加えすぎないよう気を付けてください。 ・圧力鍋で長く煮すぎる(加圧状態で)と、肉の旨味が抜けてしまいます。 加圧は25分にして、厚底鍋(ルクとか)に移し、地道に煮込むのがオススメです。 いっそ圧力鍋不使用でもいいかも。 ・ハーブ類は多少欠けても無問題。ただ、入れた方が味に深みが出るとは思います。 ちなみに「エルブ・ド・プロヴァンス」とは、フランスのプロヴァンス地方風のミックスハーブ。 オレガノ・ローレル・バジル・ローズマリー等を粗く砕いたものが入っていて便利です。 ただし、多量に使うと硬いローレルが口に残って不愉快です。 ・野菜類はまとめて炒めてしまっても(=3から5の工程をいっぺんに済ませる)問題ないと思います。 それぞれの食材の旨味が頂点に達する瞬間まで炒めたいなあ…と思うので、私は別々に炒めてますが。 |
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2006年12月17日
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友人の披露宴@京都に出席しました。 その会場が素晴らしかったのでご紹介致しますね。 場所は祇園、高台寺のすぐそば。 会場は「THE GARDEN ORIENTAL KYOTO」の中の「THE SODOH」です。 とある有名な画家の私邸だった所を一般に開放したとのことで、 1,300坪の敷地にいくつかの建物と立派な庭があるらしいです。 詳しくはコチラ↓をどうぞ。 ↓玄関入ってすぐ。 ↓フロントの手前。 ↓フロントから1Fレストランを望んで。 ↓2F廊下から。突き当たりに人が見えますでしょうか。あそこで披露宴やってます。 凝った梁(と言うのかしら)の下は1Fレストランです。 ↓2F廊下の調度類。 ↓2F廊下から望んだ中庭。 ↓披露宴会場のバルコニーから望む風景。 今回はこの会場となった部屋の周辺しか探検できませんでしたが、 広大な敷地にはもっともっと見所あるはず。 料理もすごく良かったし(明日以降に記事にしますね)、 レストランに食事だけしに来ることもできるので、 ぜひまた行きたいと思いました。 皆さまも京都へお立ち寄りの際にはぜひ。
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