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これぜ〜んぶうちで買うたデジカメ。
アホちゃうか!?
アホちゃいまんねん、パーでんねん。
いえいえ、一応ワケはございます。
まず最初に新品で買ったのが一番下、一号。
私はブログ用写真に使うし、連れ合い君もたまに仕事で使うしで、
もう一個ほしいなあ、
ならば同機種にしよう、さすればバッテリーもメモリーカードも共有できるし…ということになり、
中古で手に入れたのが下から二番目、二号。
若干のモデルチェンジがあったと言うものの、
一号と二号はほぼくりそつ。
二号を手に入れ、デジカメ二個の快適生活を楽しんでいた日々は束の間、
一号のズームがおかしくなりました。
メーカーに修理の見積もりをしてもらえば、ドエライ金額。
泣く泣く修理を諦め、中古をもう一つ購入することに。
そうしてやって来たのが下から三番目、三号。
二号と三号はまったく同一モデル、そして同じボディーカラー。
で、こないだ連れ合い君のご両親がいる席で、たまたまデジカメを話題にしたらば、
義母のたまわく、「 そんな値段でデジカメが買えるなら、私もほしい! 中古で十分やわ 」
だったら連れ合い君が使い始めて二週間の三号をお譲りしよう、
これなら動作不良がないことは確認済みだし、保証期間も半年近くついてるし、
使い方がわからなければ我々が教えて差し上げられるし、ということに。
本日さっそく三号を宅急便にて連れ合い君実家へ送り出しました。
さりとて連れ合い君も専用デジカメは欲しい、あの蜜月は忘られぬ、
じゃあまた同じモデルを中古で買うかな、
ただし判別しやすいように色は変えよう…ということで登場したのが、
白いボディーの四号。
かような経緯がございまして、
二ヶ月ほどの間に中古デジカメを三つ購入いたしました。
そして、
今は何とかだましだまし使えるがいつご臨終を迎えても不思議はない一号と、
私専用の二号と、連れ合い君専用の四号がうちに残りました。
同じデジカメが四つもあるという景色が何となく愉快だったので、
三号とサヨナラする前に写真を撮ってみました。
このモデルの中古デジカメの価格相場が一時的に上がっているとしたら、
それは金魚家のせいかもしれません。
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