壺中天〜〜コチュウテン〜〜

ようお越し。わたくし金魚と申します。ろくに更新しなくても、返コメ超おそくても、遊びに来てくれる方がいることに、深く感謝。

レシピ

[ リスト | 詳細 ]

わたくし金魚が日々作り日々食している料理のレシピでございます。
記事検索
検索

イメージ 1

風邪をひきばした。ずび。だからと言うわけではないのですが、今夜はコトコト煮込んだロールキャベツにしてみました。しみじみと美味しいねえ〜。一緒に食べるのは…パンもいいけど、やっぱゴハンだな。ニッポンの洋食、ばんざい。

料理名:
 ロールキャベツ(8個分)

材料:
 キャベツの葉(大)…8枚
 合挽肉…250
 玉葱(小)…1個
 ★卵…1個
 ★パン粉…1/2カップほど
 ★塩…小さじ1/2
 ★胡椒…少々
 ★オールスパイス…少々
 ★ナツメグ…少々
 (★チリペッパー…少々)
 鶏スープ…適量
 醤油…ひとたらし
 (▲ローリエ…1〜2枚)
 (▲クローブ…1〜2本)
 (▲エルブドプロヴァンス…少々)
 (ケチャップ)

作り方:
 1,玉葱をみじん切りにする。
 2,ボウルに合挽肉・玉葱・★を入れ、粘りが出るまで練りに練る。
   ゆるければパン粉を追加。固ければ水でゆるめる。 
 3,キャベツを破れないようにそーっとむき、電子レンジにかけてしんなりさせる。
 4,キャベツの中に1/8量のたねを包み、くずれないよう楊枝で止める。
 5,鍋底にぎっちぎちにロールキャベツを敷き詰め、かぶるくらいの鶏スープを入れる。▲も入れる。
    (↑煮崩れ防止のため。大きすぎる鍋はよくない。)
 6,蓋+落とし蓋をして煮込む(今回は3時間くらい)。味は醤油と塩(分量外)で調節。
 7,クッタクタに煮えたら蓋をあけ、美味しく煮詰まったらケチャップをかけて食す。
   かけなくてもいいけど。

メモ:
 ・キャベツを剥がす時は、まず葉の根元に切り込みを入れてから、
  蛇口の水をスキマにかけるようにする(つまり水圧をかける)とよいですよ。
 ・キャベツの軸が頑丈すぎて包みにくい時は、軸の厚みを半分に削ぎましょう。削いだやつは具にしちゃえ。
 ・エルブドプロヴァンスとは、おフランスはプロヴァンス地方で多用される、ミックスハーブです。
  ローリエとかオレガノとかが入ってます。
 ・たねを嵩増ししたい時は、豆腐を入れるとよいですよ。ほわっほわになるし。
 ・▲はあれば入れるとよいし、なければないでダイジョブです。
 ・鶏のスープは、手羽先なんかを煮て作ってもいいし、固形ブイヨンでも結構です。
  塩が含まれているなら、6の所の塩を加減してね。
 ・煮込む時に少しケチャップを入れてもいいし、生トマトを摺り下ろして入れても美味しいです。
 ・煮込めば煮込むほど美味しくなります。焦げないように弱火でコトコト気長にね。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

BAD LOVEさんとこでヒドイ映像を2度も見せられちゃったもんだから、我慢できずに作っちゃいました。餃子との主な違いは、にんにくを使わないことと、皮の食感です。しゃくしゃくパリパリですごく美味しい。包むの楽だし、こりゃイイわ(^^)

料理名:
 焼き雲呑(30個)

材料:
 豚挽肉…150〜200
 雲呑の皮…30枚
 にら…1/2束
 白葱…20
 生姜…1かけ
 ★オイスターソース…小さじ1/2
 (★紹興酒…ひとたらし)
 ★塩…ひとつまみ
 ★粉胡椒…ひとつまみ
 ★片栗粉…小さじ1
 サラダ油…適量
 胡麻油…少々

作り方:
 1,にらと白葱をみじん切りに。生姜はすり下ろす。
 2,ボウルに豚、にら、白葱、生姜、★を入れ、よく練る。
 3,できた種を雲呑の皮で適当に包む。
 4,多めのサラダ油で雲呑を焼く。最初は中強火で焼き色を付け、ひっくり返したら弱火でじっくり火を通す。
   最後にまた中強火で焼き色をつけて、両面ともカリカリに。
   (蓋はしない。餃子みたいに蒸し焼きにしなくても火が通るし、パリッと焼きたいので。)
 5,最後に胡麻油で香り付けし、皿に盛る。
 6,好みのたれ(ポン酢、酢醤油など)を付けて食べる。

メモ:
 ・エビを加えたり、青葱メインにしたりしてもおいしいと思います。挽き割り納豆も合うはず。
 ・ものすごく油がはねます!レンジを掃除した直後に作るのはやめましょう。
 ・BAD LOVEさんの記事は、下のTBから見に行って下さいね。

開く トラックバック(2)

レシピ:キーマカレー

イメージ 1

久々に作った、けっこう本場インドっぽいマトンのキーマカレー。
ごはんはタイ米にしました。
加えて、こないだ作ったコリアンダーのチャツネを添えてます&ルウに混ぜ込んでます。
お嫌いな方にとっては「堪忍しとくれやす」な、くっさいカレー。
でも私は大好きなのねんのねん。

あまり身近でない食材ばっかなので、
果たしてレシピを掲載する意味があるのかどうか疑問ですが、
備忘のためにUPします。
どなたかのご参考になればもっけの幸い。




料理名:
 キーマカレー(8皿分くらい)

材料:
 マトン挽肉(一度挽き=粗挽き)…500
 玉葱…2個
 ホールトマト…1缶
 レンズ豆(皮なし)…1/2カップ
 にんにく…1かけ
 生姜…1かけ
 ●クミンシード…小さじ1/2
 (●マスタードシード小さじ1/2)
 ★オールスパイス…少々
 ★ナツメグ…少々
 ★粗挽き胡椒…小さじ1/2
 ▲塩…小さじ2
 ▲醤油…大さじ1
 ▲チリ…適量(お好みで)
 カレー粉…大さじ山盛り3
 ガラムマサラ…大さじ山盛り1
 サラダ油…大さじ3
 (コリアンダーのチャツネ)

作り方:
 1,(作り方ではないが)まずはマトンを扱っている肉屋に行き、
   「マトン500弔魄貪挌圓の挽肉にしてください」というマニアックな注文をし、購入する。
 2,冷たい油に●を入れ(マスタードシードはなくてもOK)、ぷちぷち弾けるまで弱火で熱する。
 3,みじん切りの生姜、にんにく、玉葱を炒める。トマトも加える。
 4,挽肉と★も投入、しばし炒め、完全に火が通ったらカレー粉も加えてさらに炒める。
 5,▲とレンズ豆も入れてもうひと炒めし、かぶるくらいの水を加えて蓋をし煮込む。30分くらい。
 6,蓋をあけて煮詰め、ガラムマサラを入れて30分経ったら完成。

メモ:
 ・レンズ豆は、とろみ付けのため&味をまろやかにするために入れています。なくてもOK。
 ・今回はチリではなく「自家製ハバネロタバスコ」を入れてみました。
 ・カレー粉はS&Bの赤缶など、塩が入ってないものを使ってください。塩入りであれば、塩分量を調整してね。
 ・合挽や豚挽肉でやれば、もっと平和な風味になります。
 ・コリアンダーのチャツネ大さじ1くらいの量を、食べる寸前のルウに混ぜ込み、
  飾りとしてもトッピングしました(緑のやつ)。
 ・わたくしがいつも食材を調達しているのはココ↓。オススメです!
                 上野「大津屋商店」→http://www.ohtsuya.com/
 ・ハバネロタバスコ、コリアンダーのチャツネについては
          →http://blogs.yahoo.co.jp/razzledazzle_830/22109461.html

開く トラックバック(2)

イメージ 1

本日3つ目の記事。だって今日はほとんど家にいて家事してただけだもん。前に魚太朗さんからリクエスト頂いてた秋刀魚のスパ、作ってみました。食べた経験すらなかったから手探りでしたが、結果としておいしい!のが出来ました(^^)

料理名:
 秋刀魚のトマトスパゲティ(2人分)

材料:
 秋刀魚…2匹
 ホールトマト缶…1つ
 タプナード…大さじ山盛り1
 にんにく…1かけ
 ★塩…小さじ1
 ★粗挽き胡椒…適量
 ★バジル…少々
 ★オレガノ…少々
 ★粉唐辛子…適量
 ★白ワイン…50
 薄力粉…少々
 オリーブオイル…適量
 スパゲティ…200グラム

作り方:
 1,秋刀魚を3枚におろし、それぞれを2つに切る。
 2,1の水気を拭いて軽く塩胡椒し、茶こしで薄力粉少々をふりかける。
 3,オリーブオイル少々で2をカリッと焼き、取り出して一口大に切っておく。脂・油は拭き取る。
 4,新たに冷たいオリーブオイルを入れ、みじん切りしたにんにくを弱火で熱して香りを出す。
 5,★とつぶしたトマトも加え、好みの濃度まで煮詰める。火を止めてからタプナード投入。
 6,硬めに塩茹で(塩は分量外)したスパゲティに秋刀魚とソースをからめ、盛り付ける。

メモ:
 ・できれば器を温めておきましょう。
 ・こわごわだったので、今回は2人で1匹しか秋刀魚を使ってません。
  でも1人1匹入れたほうがより美味しいと思います。
 ・ふつうは家にタプナードないよね。
  アンチョビとオリーブをみじん切りにして入れれば、似たような感じになると思います。
 ・タプナードのレシピは→http://blogs.yahoo.co.jp/razzledazzle_830/20808889.html
 ・今日の秋刀魚は79円だった!底値かも♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨夜のトルティーヤロールに使ったソースが両方ともおいしかったので、まとめてご紹介致しますね。スタンダートなサルサと、変化球(南米から遠く離れたトルコの料理)の茄子ヨーグルソース。この週末、まきまきしませんか?



(1)料理名:サルサ

材料:
 ★プチトマト…1/2パック(普通のトマトでも可)
 ★青唐辛子…1〜2本
 ★玉葱…1/4個
 ★にんにく…少々
 ライム果汁(orレモン果汁)…小さじ1
 塩…小さじ1/3
 粗挽き胡椒…少々
 タイム…少々
 オレガノ…少々
 玉葱…1/4個

作り方:
 1,★をみじん切りにする。
 2,全部を混ぜる。

メモ:
 ・私は玉葱を水にさらしてからみじん切りにしました。その辺はお好みで。



(2)料理名:茄子とヨーグルトのペースト

材料:
 茄子…小振りのもの1個
 にんにく…少々
 プレーンヨーグルト…大さじ2
 オリーブ油…小さじ1
 塩…小さじ1/3
 粗挽き胡椒…少々
 (醤油…ひとたらし)
 (タプナードまたはオリーブ…少々)

作り方:
 1,茄子を洗い、フォークで皮に何カ所か穴をあける。にんにくをみじん切りにする。
 2,魚焼きグリルで皮付きのままの茄子を焼き、皮を剥く。
 3,焼き茄子を包丁でたたき、粗いペースト状にする。
 4,全部を混ぜる。( )は私のアレンジ。トルコではやらないだろな。

メモ:
 ・「ヨールトゥル・パトゥルジャン・サラタス」というトルコ料理です。
  在日トルコ人の方が書かれたレシピを拾ってきて作りました。
 ・かつてバンクーバーのギリシャ料理店でこれ的なものを食べたことがあるので、
  トルコ料理というよりは地中海料理なのかもしれません。



   ※※おまけ※※

  いつもの店からスパイスとタイ米を取り寄せました(^^)
  ひっくり返ってる子がひとりいますが、お気になさらず。
  さっそく点検しに来たくろねこの足が写り込んでおります。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事