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. ルイーザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott, 1832年11月29日 - 1888年3月6日)は、アメリカの小説家。1868年に書かれた『若草物語』(Little Women)で知られる。 =Wikipediaより抜粋= この映画のエリザベス・テイラーは抜群にべっぴんだったねー。 というのは置いといて。 オール骨董の晩ごはんです。 古い器は原則的に電子レンジにかけられないので、 残り物の温め直し等のときには今どきの食器を使うのですが、 この日はたまたまゼ〜ンブ骨董。 ・ごはん……大正か昭和初め?の印判 黒米と餅キビ入りです。いつも土鍋で炊いてます。 ・牛スネ肉のシチュー……江戸後期か幕末?の深鉢 圧力鍋で下茹でした牛スネと、メークイン・ブロッコリ・人参・玉葱・シメジが入ってます。 ・白菜と薄揚げの炊いたん……江戸後期の膾皿 じゃこも入れてコトコト。薄揚げの油がコクを増してなおよし。 ・ゴーヤとササミの和え物……タイ?高麗?の古い小皿 下味を付けて蒸したササミと、苦味抜きをしたゴーヤの合体。マヨポン酢で。 ・お茶……昭和のうすはりガラス この形が好きで、色違いガラ違いを計5個持ってます。 骨董であるなしに関わらず、気に入った器で食べるとより一層おいしいね〜(^^) 先日の台風18号のあと、横浜はまたぐっと肌寒くなりました。 気づけばシチューやらカレーやらおでんやらを作る毎日。 皆さまも寝冷えなどなさらぬよう、くれぐれもご注意なさいませね。 それではまた。ご機嫌よう。 .
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日々
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毎日のごはん、骨董、コドモ、旅、映画、植物、めだか…e.t.c.
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. 皆さまこんばんは。 珍しく2日続けて更新しております。 わたしはハダシでいるのが好きです。 家の中では年中ハダシなので、カカトは常にガサガサです。 秋冬になるとアブラが足りなくなるようで、手指の先の角質もヒビ割れてきて、とても痛いです。 これはイモートも同様。 母親から受け継いだ体質なので、まあしゃーないです。 こないだ夜更けに風呂場でカカトの角質を専用のやすりでゴ〜リゴ〜リしておりましたらば、 リビングにいる連れ合い君が 「!?何の音?何やってんのん?」 「カカトのお手入れ〜」 「カカト?めっちゃ日曜大工的な音やねんけど。君のカカトはどないなっとんねん」 ……しどい。しどいわ。 彼は驚異のツルツルカカトを誇る男なので、荒れ荒れカカトの女子のキモチなどはわからないのだ。 連れ合い君ツルツルカカト、2歳児チビーニョもちろんツッルツルカカト、黒猫つっやつや肉球、 我が家でカカト問題に悩んでいるのはわたしだけ。 3:1で少数派。家庭内マイノリティ。 誰もアタイをわかってくれない。 というような足裏話のあとにナンなんですが、ある夜の定食です。 ・鰤のフルーツ醤油漬け焼き ・とろろ(大和芋+本わさび) ・茹でアスパラ(マヨ+たたき梅肉) ・ゴーヤとなまり節の和え物 ・なめこ汁(薄揚げ・三つ葉・わかめ) ・金山寺味噌 それでは皆さま、ごきげんよう。 .
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. こんばんは。 昨日今日の横浜は久しぶりのお湿りで何とも言えないイイ匂いがしてます。 土のにおい? 緑のにおい? わかんないけど、わたしのとても好きな匂い。 ところで。 「甘いお菓子」のことを「スイーツ」または「スウィーツ」と呼びはじめたのはいつ頃なのでしょう。 既存の「デザート」という言葉は食後に食べる甘いお菓子のことだからして、 “食後であってもそうでなくても楽しめる甘いお菓子”を意味する新しいことばとして、 英語の「sweets」をそのままカタカナ表記した「スイーツ(スウィーツ)」が出現したのだ、 という話を聞いたことがありますが、 どーもこの語感、好きではありませぬ。 なんか、気取ってない? というより、気障じゃない? カバンからわざと英字新聞はみださせてる人と同じニオイがしない? 「イタリア」のことを「イタリー」って言うオバサマみたいじゃない? 新しい単語が必要なら、日本語で「甘物(あまもの)」とかでいいじゃーありませんか。 しかもあーた「和スイーツ」だなんて、それって「甘味」という呼称がもともとあるじゃないですか。 「和菓子」と「甘味」で事足りるじゃないですか。 などなど、なんかこっ恥ずかしくてこの新語が好きになれない金魚です。 年を取ると人は保守的になるってこういうことなのかしら。。。 フライパンで作る林檎のケーキです。 キャラメルっぽい焦げ目が美味♪ あめかんさんちの葡萄(アジロン)を皮ごと煮詰めて作ったソースを、バニラアイスにかけてみました。 甘酸っぱい味と香り、それにこの鮮やかな色が素敵♪ あめかんさん、ご馳走様でした! ではでは皆さま、ご機嫌よう。 .
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. 来ました。 新米の季節。 西の方からじわりじわりと。 来ました。 秋鮭の季節。 北の海から力強く。 炊きたての新米(+きび)ごはんに、自家製いくらの醤油漬けに、本ワサビ。 今年は秋鮭が不漁だというニュースを読んだので、 イクラも手の届かない高嶺の花になるかと思っていましたら、 たまたま夕方おとずれた最寄りのスーパーにて、半額シールを貼られたスジコ(残数1!)を発見。 ハシリでまだ粒は小さいけど、おいしい醤油漬けができました。 とか言いながら、未練がましくこんなのも食べてます。 ゴーヤととうもろこしのサラダ。 生のとうもろこしを蒸して粒を外したやつと、塩もみして苦味を軽減したゴーヤ、 缶詰のノンオイルツナ、あとは粗挽き黒胡椒とマヨネーズ。 甘味と苦味と酸味のバランスがGOOD! 接写つながりでついでにこれも。 久しぶりに作った豆サラダ。 水煮ミックスビーンズとさらし玉葱を一晩マリネしただけ。 何種類もの乾物の豆を使って作るのは面倒だけど、これならラクチン♪ ああ、ブログの更新頻度はめっきり落ちているのに、 日々の晩ごはんを撮影する習慣は律儀に続けてるので、 日の目を見ないごはん写真がどんどんどんどん溜まってく。。。。 ちょっと切ない秋の夜長、夏の名残のパインウォッカ飲んでそろそろ寝ます。 皆さまどうぞご機嫌よう。 .
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. お久しぶりでございます。 更新がすっかり滞っておりますが、わりあい元気にやっております。 なんかもう毎日が嵐のようで、なかなかブログにまで手が回っていないだけでございます。 そうこうしているうちに、すっかり秋の気配。 今年は「残暑」がなかったような。 暑いのが苦手なわたしには嬉しいのですが、農作物や漁業への影響を考えるとどうもねえ。 豚の冷しゃぶ胡麻ダレがけ(青葱・もやし・茄子) ねばねば(オクラ・大和芋・梅肉) 卵とわかめのスープ(白葱) ゴーヤチャンプル(スパム・木綿豆腐・人参・干し椎茸・キャベツ・白葱) 具沢山の味噌汁(青葱・薄揚げ・わかめ・なめこ) ねばねば(残り物) 新秋刀魚の旨煮 ゴーヤツナポン酢 モロッコ隠元の胡麻和え 具沢山の味噌汁(残り物、上に同じ) あわてて夏っぽいゴハンたちを並べてみました。 とか言いながら秋刀魚たべてるけどね。 ところで。 先日、万歩計なるものを購入してみました。 運動らしい運動はしてないけど毎日外歩きしまくってる昨今、 わたしゃ一体どれくらい動いとるのじゃ?と思い、買った次第。 ここ3日身につけて歩いたところ、 いつも通りに生活してる日で1万歩前後、 ちょっと家にいる時間が長かったなという日で8千歩くらいでした。 けっこう歩いてるみたいです。 でも。 8千歩〜1万歩くらいだと、消費カロリーは140〜180kcalくらいなのよね。 それを知ってちょっとショックでした。 そんなの白ごはん茶碗1杯分でしかないじゃん! 調子こいてアレコレ食べてたら、あっと言う間に巨大化…ですね。 秋は危険だから気を付けねば。 ではでは皆さま、ごきげんよう。またそのうちお会いいたしませう。 .
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