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あれ、「 ギガカワユス 」ですっけ。 使い慣れないもんで。 私が席を立つと、くろねこが素早く座布団を横取りします。 もうフローリングの床のほうが快適な時季でしょうに、 それはそれ、これはこれ、らしいです。 「 してやったり感 」が楽しいみたい。 顔をかかえて眠る猫。 このポーズ、よくやってます。 後脚の感じが好き。 クチを上に向けて眠る猫。 これもしょっちゅうやるポーズ。 このクチを見てしまったら、ちゅーせずにはいられないっっっ! 以前はいちいち迷惑そうな顔してむくりと起き上がってはったけど、 最近はあきらめてくれてます。 薄目をあけてバカにしたように私を見、またすぐ寝ます。 ただし。 うちのは完全室内飼いで小動物や虫などを補食していないとはいえ、 猫とゆーのは自分の舌で文字通り体中 ( アンナトコやコンナトコや「 え、ソンナトコまで!? 」ってトコまで ) 日々舐め回している生き物なので、 ちゅーは鼻の頭に軽くするようにしています。 だって…ねえ。 なんぼカワユイ飼い猫でも、 「 ソンナトコ 」と間接ちゅーするのはいやですもん(^^;) 蛇足かもしれませんが。 猫は、トキソプラズマという寄生虫の最終宿主です。 すべての猫にいるわけではないですが、 特に外をうろつく猫は持っている可能性がけっこうあり、経口感染でヒトにもうつります。 宿主である猫やヒトに対し、通常はこれといった悪さをしない寄生虫ですけれども、 抵抗力の弱ってる方、妊娠初期の方など、そのヒトの状態によっては、重大な問題が起きることもあります。 猫好きの皆さま、お気を付けて……って、猫好きの方なら大抵ご存知かな。 注:わたしは獣医ではないので、上記の内容には多少の誤りがあるかもしれません。
感染経路の詳細とかはコムズカシイので省いてあります。 気になった方はご自分で調べてみてね〜。 |
くろいねこ
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我が家の愛しきくろねこちゃんです。どうぞご贔屓に。
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くろねこは掃除機が嫌いなので、 わたしが掃除している間、ここに避難していました。 そのまま眠くなっちゃって、移動するのも面倒らしい。 気持ちはわかるが、ちょっと無理があるんじゃない? おけつも、頭も。
結局この姿勢のまま6時間くらい寝てました……。 |
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くろねこのダンゴ、ダンゴ、ダンゴ ♪ 一昨年の年末、ちょっと事情があって、 くろねこを3日ほど妹に預けたことがありました。 あっさりなついて、それなりに楽しく暮らしていたそうです。 そのイモートがこの週末うちに来ました。 久しぶりに会ったのに、くろねこはちゃんと彼女を覚えていましたよ。 かちこいかちこい。 ふだんくろねこの知らない客人が来た時は、あっという間に物陰に隠れてしまい、 退屈でどうにもならなくなるまでは出てこないのですが、 今回は最初からまったく臆することなく、いつもどおりの天真爛漫ぶり。 私にするのと同じように「遊べ」「撫でろ」とねだってる(命じている?)さまを見ていると、 そして預けた時のなつきっぷりを考え合わせると、 くろねこは野性の勘で「この人はオネイチャン(=金魚)の同類」と察知してるとしか思えません。 不思議なもんじゃのう。 おまけ。 連れ合い君の優雅な晩酌。チッ。 グラスはリーデルの足なしタイプ。 ( → http://blogs.yahoo.co.jp/razzledazzle_830/11634097.html ) つまみはセミドライいちじく。 そしてワインは何とかかんとかのホニャララ。 ☆ 連れ合い君に聞いたらば、
「通称アマローネ。北イタリア土着の葡萄を使ってるねんな。 陰干しして干し葡萄みたいにしてから圧搾してて、 甘いのにほろ苦いっていうわけわからん味がたまらんねん。」だそうです。 |
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こんなに小さい箱なのに… どうしてもここで寝たいんだって。 ワンルームアパートの風呂に無理矢理つかる松村邦洋、の風情。 うちのくろねこちゃん、なかなか賢いのです。 利発なのはいいのだけど、悪知恵もまわるのです。 話は変わって。 最近、わたしと連れ合い君は別々の部屋に寝ています。 理由は…… 家庭内別居。 ではなく、 連れ合い君は晩酌を欠かさない人であり、 わたしの今の体調だとその残り香がとんでもなくNGなので、 ひとりは寝室のベッド、もうひとりは和室にのべた布団での就寝となるのです。 どっちがどっちに寝るかはその時しだい。 で、早朝。 時に5時過ぎ、時に7時前。 くろねこは必ずわたしの方を起こしに来ます。 連れ合い君はテコでも起きない=エサにありつけないことを知っているので。 わたしたちの起床時刻は8時なのですが、 くろねこがそれまで辛抱してくれることはほとんどありません。 ヤツは色んな「起こし技」を持っています。 基本技その1。 まずは顔をフンフン嗅ぎに来る。 わたしが寝てるか起きてるかの確認らしいが、 その鼻息がくすぐったくて目が覚める。 おまけに猫の鼻ってのは常に湿っている=気化熱により年中冷やっこいので、 鼻先が顔に当たるとすごくびっくりする。 ついでに時々顔を踏んで行きやがる。 基本技その2。 哀れっぽく鳴く。 泣く、と表記したほうがいいような声で鳴く。 口を開けずに鼻だけで「ム…」「ムー…」「ム…」と小さく鳴きながら、 わたしの周囲をぐるぐる回る。 近づきすぎると布団に引き込まれることを知っているので、 微妙な距離を保ちながら。 基本技その3。 わたしの上にそっと乗る。 そのままじーーーっと体重をかける。 やはり近づきすぎるのは剣呑だと解っているので、 だいたい骨盤のあたりに乗る。 重い。 そして、彼女が最近習得してしまったスペシャルな技。 これをやられると一発で目が覚める効果的な技。 熟睡しているわたしに足音を忍ばせてそっと近づき。 2・3歩の助走をつけたのち(←推測ですが)できるだけ高く飛び上がり。 四肢を突っ張ったポーズで。 わたしの腹めがけて「ズドーーーーン!」と落下してくるのです! これをやる前は基本技を一切使わない所がポイント。 いきなりやったほうが効果的だと知ってるわけです。 くろねこの体重は4キロ強。バスケットボールくらい? それに重力やら助走の運動エネルギーやらが加わるとどれくらいの力積になるのかしら。 物理で赤点しか取ったことのないわたしにはよくわかんないけど。 ドップラー効果、モンキー・ハンティング……嗚呼、忌まわしき想ひ出。 猫の肉球の面積はたぶん、1本あたり6平方センチくらい、 ってことは、4本分合わせても24平方センチしかない。 で、何が言いたいかと申しますと、 ハイヒールで足を踏まれると超イタイってのと同じ理屈でですね、 熟睡している時にこの技で起こされるというのは、 相当な驚愕と痛みを伴うってことです。 「はぅぅ!!!!!」となって飛び起きます。 首尾良くエサにありついた彼女はその後二度寝を楽しんだりしやがりますが、 わたしの方はビックリしすぎてそのまま寝付けないこともしばしば。 彼女はわたしが和室の布団に寝ている時にしかこれをやりません。 助走をつけて高みからわたしを直撃しダメージを与えるという手法は、 寝室とベッドの構造上不可能であることを知っているからです。 連れ合い君にもやりません。 やっても無駄だと知っているからです。チッ。 しかしくろねこよ。 ヒトには君の知らない事情ってものがあってですね。 今わたしの腹の中にはちっちゃな赤子がおるのだよ。 君がやっていることはすなわち幼児虐待、いや胎児虐待なのだよ。 頼むからやめておくれでないかねえ〜。
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お久しぶりです。 暖冬の影響であんなことがこんなことが…と ニュースなどで取り沙汰されておりますが、 うちのくろねこにも微妙な異変が。 なんか去年より換毛(冬毛が抜ける)の時季が早い気がします。 すでに家中猫毛だらけ。 掃除機かけても翌日になるともうダメ。 古い西部劇観てると、荒野を藁くずの玉が転がってるシーンがよくあるでしょう。 さながらあんな感じです。 暖冬の影響なのか、くろねこが日なたで一日中床暖房に張りついてるせいなのか、 ほんとの原因は定かではありませんが。 うふふ、これなーんだ。 答え。くろねこの耳。簡単でしたね。
日なたぼっこしてるくろねこを見てたら、 耳が透けて、外周をぐるりと巡っている毛細血管までわかるじゃありませんか。 くろねこマニアとしては看過できず、激写しました(^^) 写真でも血管が見て取れますでしょ。 あああああ、つくづくカワユイやっちゃ。 もうすぐ春だね、くろねこや。 |



