全体表示

[ リスト ]

どうも!





続々続ハンドルネタ!!





今回は前回に紹介した謎のハンドルです。





とりあえず結論から言うとポン付けできません!





加工が必要になります。





途中から気づいてたんですけど、気付いた時には落札済みでした(笑)





さてまずは開封写真から。
イメージ 1
見た目はそこそこ綺麗。





ハンドルの肉抜き?部分の内側はきれいに加工されてませんがまぁこの辺は値段が値段ですからまったくもって許容範囲内(個人的にです)





一応ノブもばらしてみたんですけどベアリング仕様になってます。





ベアリングが計4つ、一つのノブに2つずつ入ってます。




ただ精度が悪いのかちゃんと回る感じのベアリングではないです(^^;)




ただそれは単体で回した時の場合であってノブを取り付ければとりあえず回ってくれますのでまぁこの辺も問題ないかな?





性能を求める人はちゃんとしたのを買った方が良いと思う。





で、このハンドルの問題点はズバリ取り付けするハンドルの穴の径です。





これ、どうやら5mm×5.5mmの穴になってるみたいで、落札したときは何だこの数字?と思ったんですが気にせず購入。




シマノ、って書いてあったんでシマノのリールに対応してるハンドルなのかな?と思ったのですが落札後よくよく見てみると「これ、穴の径のことか!」と気づきました。






気付くの遅すぎですね・・・




で、もうちょっと詳しく説明すると・・・




イメージ 2
純正のハンドルの写真を使っての説明です。





穴の縦の径が純正の物と比べると広く、横幅が狭い作りになってます。





ちょっと失念してしまったのでもしかしたら間違ってるかもしれませんが、たぶん縦5.5mmで横幅が5mmになってたのだと思います。





もしかしたら逆だったかな?とにかく縦が広く横幅が狭いという形になってました。





なのでとりあえずこの横幅を広げるということでやすりで永遠とコスリます。





しばらく作業した後、どうにかハメられるところまで削って装着。





ですが今度は縦幅がスカスカ。





スカスカだと当然ながら取り付け後ガタガタしちゃうと思うのでとりあえずツナ缶のふたを切ってその隙間を穴埋め。





それでとりあえず取り付け。





取り付け後確認してみると、とりあえずガタも気にならないのでこれで完成となりました。
イメージ 3
今懸念してるのはハンドル削ったのでその内錆びてくるんじゃないか!?と思ってるんですけどどうなんでしょう?





まぁ様子見ながら使ってみる予定。





でも実は純正のパワーハンドルも最近落札してて、結局純正のパワーハンドル付けて使ってる気がしてるんですけどね(笑)

閉じる コメント(4)

赤メタと現行バスワンが同じ性能だとかジムが言ってましたw

2018/9/19(水) 午前 6:39 ビッグガーデンルアーズ 返信する

↑マジですか?

2018/9/19(水) 午後 1:30 [ 巻物限定 ] 返信する

顔アイコン

> ビッグガーデンルアーズさん
それは確かにそうかもしれませんが、やっぱり思い入れとか色々あるじゃないですか?(笑)
まぁなんて言うんでしょう?いわゆる愛ですね(笑)

2018/9/19(水) 午後 7:18 [ future ] 返信する

顔アイコン

> 巻物限定さん
赤メタとの比較ではないんですが、以前銀メタよく使ってたタイミングで11年モデルのバスワン購入して使ってみたことあったんですけど初期性能的には銀メタといい勝負、って感じでした。
ただ剛性感的にはやはり劣るかな〜、という感じはありましたが。

2018/9/19(水) 午後 7:27 [ future ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事