ラグドールとロハスなエコライフ

ラグドールのアリスと家庭内、レシピや最近ハマっているバイクのプラモの事等を書いている欲張りなブログです。

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昨日の内部に続いて外装完成編です。


イメージ 1


こんな感じにカウルは全て取り付けますよ。

ブルーのカラーはフィニッシャーズのパシフィックブルーで、網目のデカールを貼り付けてからクリアーブルーをのせました。

この網目デカールや蜘蛛の巣デカールが下手のシートではなくて、網目状に抜けているというとんでもないものでした!

かなり時間を食いましたね〜。


イメージ 2


塗装がかなりな厚塗りになるので、カウルの合わせが心配でしたがなんとか治まりました。


イメージ 3


この角度はアッパーカウルがよく見えますね。

苦労しました!(笑)


イメージ 4


デカールといえばホワイトの部分がクリアーでひび割れたこともありましたね〜。

仕方がないので上からTABUのを貼り付けましたが、微妙に大きさが違うのでつじつまを合わせるのに苦労したり?


イメージ 5


チェーンは組み立てチェーンなので、組み込みには結構時間をかけました。


イメージ 6


綺麗にチェーンのラインが出ているといいですね〜。


イメージ 7


マフラーの出口もトップスタジオのアルミパーツです。

位置合わせに苦労したり??

マフラーのバンドもエッチングで、綺麗に曲げるのが難しかったですね〜。

取り付けもデカールの上に薄い金属をねじ止めですから、傷がつかないように気を使いましたよ。


イメージ 8


実車をあまり知らないのでレースの仕様とかは調べていませんのでツッコミはなしということで!


正味時間でひと月くらいですが、楽しくもあり苦しくもあり!?

でもとてもいい経験になりました。

依頼でなければ多分作ることもなかったフルディテールですが、作ってみるもんですね。

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横浜が終わってからのひと月、悩まされていたスパイダーマンが完成しました。

デカールで凶悪な罠にはまり、配線地獄から生還した作品ですよ!(笑)


まずはストリップ状態でのアップです。


イメージ 1


左側です。

各画像を拡大してじっくりとご覧くださいね〜。

各センサー類の配線など、とても見ごたえがありますよ。


イメージ 2


こちらはマフラーの焼け色塗装が注目ですね!

もちろん油圧計や冷却系の配管も見ものですが?

ブレーキには回転センサーの配線もつけていますよ。


イメージ 3


エアボックスの上にも電装がつきます。

配線も楽し苦しかったですよ!(笑)


イメージ 4


エアボックス上の電装を止めているゴムバンドが泣かせますね!

エッチングのバックルを二つほどふっとばしています!?(笑)


イメージ 5


一番手間がかかったのがこのECU関係。

3つのレジンパーツをバラバラでカーボン処理し、一体化してから配線を施し、フレームに組み込んで配線するという三重苦でした(笑)

また、ラジエターのシュラウドも苦労したところですね。

変形を直しながらフィットを確認し、さらにカウルとの干渉もチェックしながらの作業でした。

組み立ての順番もこのパーツのおかげでずいぶんと悩みましたよ。


イメージ 6


この一台での配線は60カ所を超えています。

よく気力が続いたもので?(笑)

ステアリングダンパーも追加ですが、フレーム側の取り付け位置が微妙でカウルとの干渉がギリギリでした。


イメージ 7


フロントフォークはタミヤのDPパーツですが、ストロークセンサーや回転センサーは追加ですね。

回転センサーの配線にはカプラーも付いていますよ!


イメージ 8


この辺りは配線がゴッチャリと付いていて、とても見ごたえがありますね〜。

チェーンとドライブスプロケットは今回はトップスタジオの組み立て物が綺麗につきました。

アンダーカウルを止めるクリップも面白いですね。


イメージ 9


チェーンとチェン引きのところもエッチングパーツで効果的に再現されています。

加工は大変でしたが?(笑)

また、チェーンはつなぎが終わっていたのでスイングアームを切って入れています。


イメージ 10


チェーンが抜けていると立体感があっていいですね。


イメージ 11


ヒールガードやヒートシールド、マフラーステートマフラーもデカールで処理しています。

クラッチは泣きそうになりながら塗り分けましたよ!


イメージ 12


リアブレーク周りです。

これまた回転センサーを付け足していますよ。


イメージ 13


焼きを色々と考えたマフラー周り。

マフラーのリベットはエッチングです。

ステーのカーボンデカールが何気に面倒でした。


イメージ 14


シートカウルの内部です。

ここにもライブビュー関係でしょうか、幾つかのパーツが入っています。


イメージ 15


反対側から。


イメージ 16


タンクとシートを乗せるとこうなります。


かっこいいですね〜!


イメージ 17


反対側も。

キットではオミットされていたタンクのブリーザーも付いています。

タンクは簡単に外れますが、このブリーザーパイプの配管が面倒ですよ!?


というわけで今日はストリップ編でした。

明日はカウルを被せたところをアップしますね。

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NEXT塗装を楽しんでいたビラーゴですが、本日完成しました。

今はウイーゴが流行りのようですが、こちらはバイクですね。


まずは画像を。


イメージ 1


今回手を入れたところは恒例のメッキ再塗装。

ブレーキの配管にスプリングを追加。

排ガスセンサー?の配管を洋白線で置き換え。

スロットルケーブル追加。

マフラーのガードを洋白線と真鍮パイプのハンダ付けで再現。

ミラーステーを洋白線で作り替え。

タンクのラインと”1000”のロゴを自作。

などで、あとはキットストレートで作りました。

特徴的なタンクのYAMAHAマークとサイドカバーのViragoバッジはマスキングシートを作り、頑張って塗装しましたよ。


イメージ 2


反対側です。

ちょっとセンタースタンドがヤワで、まっすぐに立ちませんね。


イメージ 3


あ、マフラーのガードがゆがんでいますよね?

あとで直しておきましょう。


イメージ 4


ネックをレイクさせてロングフォークにしたアメリカンタイプの特徴がよく出ています。


イメージ 5


ブレーキ配管のスプリングはウエーブの1mmです。

中に0.6mmのコードを通しています。


イメージ 6


排気温センサー?の配管には苦労しました。

スプリングもかぶせましたので、いい感じにはなりましたがね〜?


イメージ 7


ミラーステーの加工がよくわかるかと。

スロットルテンショナーも作りましたが、あとでブラックにしておきましょう。


イメージ 8


パーツの80%ほどがメッキパーツだったので、メッキを剥がしての塗り替えが面倒でしたね〜。

またシルバー系の使い分けでなかなか楽しめましたよ。


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先月の5日間モデリング2台目。

ヤマハのFZR−R1タイラバージョンです。

クロスプレーンのクランクシャフトを採用し、不等間隔爆発でトラクションを重視したセッティングでしたね〜。

軽量な車体で、ビッグバイクとしては珍しく、峠やサーキットでの走りを重視したモデルでした。

タイラバージョンはさらにスペシャルパーツを追加し、カラーリングも独自のシルバーとブラックのグラデーションで決めていました!

アンダーカウルのグラデーションは塗装で行い、付属のデカールは使用していません。


イメージ 1


今回からグラデーションペーパーをポチったので、ちょっといい感じに写りましたね。

でも照明がイマイチです!(笑)


イメージ 2


カラーリングはNEXT下地のキャンディー塗装で、ブルーイッシュシルバー?といったところを狙ってみました。

写り込みが見えて、スペシャルカラーな感じが出ていますかね?

フレームもNEXTですが、こちらはアルミ塗装しています。

マフラーはチタンカラーが上手く塗れました。


イメージ 3



インラインフォアを搭載しているとは思えないくらいコンパクトな車体ですよ。

タンクのヤマハマークは手持ちにあったのを使いました。

タイラレーシングのマスコットデカールも貼り付けています。

シールドはオーロラシールが付いていたので貼り付けました。

シワになりやすく、石鹸水をつけながら貼りましたが、少しシワが残ってしまいました〜(笑)


イメージ 4


いつものようにキットストレートに近い作り方で、配管類とビスを替え、ナンバープレートを作ったくらいですかね?


イメージ 5


カーボンケブラーのリアフェンダーは塗装で行っています。


イメージ 6


ちょっとナンバープレートがゆがんでいますが、これは撮影後に修正しました。



いつもながらタミヤのキットはよく出来ていて、なんのストレスもなく組み上がりますね〜。

この完成品もシルバーの使い分けに注目です。

今週末のモケイショップRさんの展示会と、関西AMMに連れて行きますね。

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今週から木金休みなので、本日、自然光撮影しました。

超ロングセラーでおなじみ、ヤマハSR500です。

アオシマからしか発売されていないSR500ですが、割と最近のキットなのでかなり良く出来ています。

タミヤからはSRX600でしたね。

まずは完成写真を。


イメージ 1


ボディーカラーは実車のSR500のカラーである、ディープレッドカクテル2にしました。

下地にアルクラッドのホワイトアルミを塗り、上からクリアーレッドにイエローやスモーク、クリアーなどを調色したカラーを塗装しています。

デカールはゴールドの発色がイマイチだったのとブラックのラインが目立たなかったので、アルプスプリンタで自作しています。

すべてのメッキパーツはメッキを剥がし、いつもの様にアルティメットミラークロームで塗装し、クリアーラッカーでコートしてあります。

マフラーは、さらに焼け色を濃いめに付けています。



イメージ 9


サイドスタンドはネジで止めて可動にし、小さなスプリングを取り付けてみました。

これもデフォルトになりそうな予感。

あ、フロントのワイヤークランプを作らないといけませんね(笑)

スピードメーター。タコメーター、デコンプワイヤー、スロットルの配線は、UTAGEさんの所の0,5mmの黒コードに変えています。

一部にワイヤーガードをパイプで重ねています。

このキット、ホイル位しか手を入れてないのですが、凄く良く見えません?


イメージ 10


エキパイ、ヤケヤケですね〜(笑)

フロントハブの黒い所は、ハセガワのつや消しブラックフィニッシュをコンパスカッターで切り抜いて貼付けました。


イメージ 2


ちょっとゴールドのラインが切れていますが、愛嬌ですね(笑)

アオシマのキットってブレーキペダルの滑り止めが再現されていないのですね。

とりあえず滑るままにしていますが(爆)


イメージ 3


スポーク張り替え中にホイルには傷を付けてしまっています。

気が向いたらタッチアップしておきましょう。

このフロント側は、リムに穴を明けた時に角度が付き過ぎ、なんだかんだとやり直したので、かなり汚くなってしまいました。

でも完成すると、やはり張り替えて良かったと思えますね。


イメージ 4


リア側は一発でOKでした。

排気の出口を塗り忘れていますね〜(笑)

リアショックなども充分な再現度で、立体感が有りますね。

クリアーパーツはカラー成形でしたが、色が薄かったのと艶が無かったので塗り直しました。


イメージ 5


YAMAHAとSR500のロゴは、キットのデカールを1200dpiで取り込み、Inkscapeでトレースして作っています。

縁取りの黒いラインは0,1mm幅!です。

ペジエ曲線を操るのも大分慣れて来て、結構速く綺麗にトレース出来る様になって来ました。

クラッチワイヤーの取り付け部は洋白線を使ってワイヤーっぽく見える様にしています。

タンクの写り込みが綺麗ですね。


イメージ 6


スリムな感じがよく再現されていますね。

今度はカスタムで作りたくなりました。

リタ風アルミタンクとセパハン、FCRキャブとショートマフラーにシングルシート辺りが定番ですかね。

最後はシングルつながりでモンキーと、ヤマハつながりでV−MAXとのショットです。


イメージ 7


信号カラーに並べると(笑)


イメージ 8


モンキー小っさ!

並べると良いですね。

今度は12台の集合写真でも撮るかな?

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