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2011年 17本目〜 久しぶりの西部劇だ・・(*ゝω・)ノ
西部劇を観るのは何年ぶりだろう・・
ガンアクション映画の原点だな・・ 今作は1969年の『勇気ある追跡』のリメイク作品 コーエン兄弟とスピルバーグのタッグでどんな風に生まれ変わるのか楽しみだ〜 d(d∀`) 原題 『True Grit』
監督 : ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作総指揮 :スティーヴン・スピルバーグ 出演 : ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリン、ヘイリー・スタインフェルド ネタバレになったら、ごめんね ( ゚∀゚)・?? ガハッ!!
『見返り無しに貰って良いのは、神様の御慈悲だけだ!』 m9っ`Д´)
これは冒頭に少女マティ・ロスが語ることば・・
・・文はちょっと違うかもしれないけど、ニュアンスは大体こんな感じ・・ 父を殺された少女の敵討ちの物語・・・・ 若干14歳ながらも信念が強く、何事にも負けない強い心を持った少女が老保安官を雇い、自らも仇を追うために荒野へ冒険の旅に出る。 ・・・父の形見であるコルト・ドラグーンを持って・・・ カッ…Σ(ノ∀・´*)カクィィ♪♪ ほんと久々の西部劇・・・いかにもって雰囲気の音楽が聞こえただけで嬉しくなるなぁ〜 旧作の『勇気ある追跡』ではジョン・ウェイン演ずる老保安官の物語って感じだったけど、今作は少女マティの視点から描かれている感じかな。 なので、今作の方が原作に近いらしい。 ちなみにトゥルー・グリットってのは”真の勇気”だって・・ 主人公マティ・ロスを演じるヘイリー・スタインフェルドはオーディション当時13歳だけど、流石15000人の中から選ばれただけあって芸達者な女の子だ。 そして、やっぱり渋いのは老保安官ルースターを演じるジェフ・ブリッジス・・ アイパッチをした片目で大酒飲み・・・一見だらしなさそうな外見だけど、中身は頼りがいのある西部の男。 ラストでマティの命を救うための頑張りは感動だね Σd=(・ω-`○)グッ♪ 同行者となったテキサス・レンジャーのラビーフ(マット・デイモン)から酒の事や銃の腕についてなじられて、ルースターが『なにくそっ!!』って標的を投げ上げて銃を撃つんだけどなかなか当たらずに意地を張るシーン・・・良くあるシーンだけど、こういうやり取りって好きだな。 それから馬・・西部劇には無くてはならない動物 走れなくなった馬を撃って安楽死させるシーンとか・・・ ラストで瀕死のマティを運ぶためにルースターが馬で駆けるシーンでは、汗だくになりクチから泡を吹いて倒れるまで駆け続ける・・・ グッとこみ上げるなぁ〜 (´;ω;`)ウゥゥ そして忘れてはならないのが銃・・・西部劇と言ったら6連発とレバーアクション そう、コルト・ピースメーカーとウィンチェスター ・・・ここは趣味だから外せないな〜(*ゝω・)ノ ・・・まぁ、あまりバンバン撃ち合いがあるような映画じゃないけどね d(d∀`) さらに渋いところで、コルトじゃなくレミントンのリボルバーも登場してたよ。 あと、解せないのはラビーフの持っていたライフル銃・・クライマックスでも活躍した長距離射撃用なんだけど・・ 劇中ではカービン銃って言ってたけど、普通カービンと言えば騎兵隊なんかが馬上で取り回しが良いように銃身を短くしたもの なので登場した長距離射撃用のライフルはカービンって呼ばないのでは・・・(^_^)゙ウ-ム まぁ、ここら辺の話はガンマニアであるため仕方ない話なのだけど、映画の素晴らしさには影響ないから、気にせずに観てね。 ラストには、かの有名なヤンガー兄弟もちょっと登場・・・ ・・・西部劇好きじゃない人には有名じゃないかな・・(笑) これが コルト・ドラグーン・・・ピース・メーカーシリーズより古いけどね・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカ西部の町フォートスミス・・・ 鉄道の駅に降り立った一人の少女マティ・ロス(H・スタインフェルド) 彼女が向かった先は葬儀屋・・・ 父親の遺体を引き取りに来たのだった。 牧場主である彼女の父親は、使用人のトム・チェイニー(ジョシュ・ブローリン)に撃ち殺されてしまったのだ。 犯人のチェイニーはわずな金貨を盗むためにマティの父親を殺して逃亡し、お尋ね者のネッド(バリー・ペッパー)率いる強盗団に混じってインディアン居留地に身を隠していた。 犯人に罪を償わせることを誓ったマティ・・ ・・・ここで冒頭の言葉が生きてくる・・・ 大酒飲みで隻眼の保安官ルースター・コグバーン(ジェフ・ブリッジス)を雇って、チェイニー追跡の旅に出ようとするマティだが、コグバーンに子供扱いされ、『俺に任せて、家に帰れ・・』と、町に置き去りにされてしまう。 ・・・保安官も金で雇えるんだな・・ (・0・。) ほほーっ しかしマティは強い信念の元、父親の形見であるコルト・ドラグーンを抱え、自分も馬を駆ってコグバーンを追いかけるのだった。 そして河の対岸に、もうひとり別の男を伴うコグバーンを見つけた・・・ 同行していたのは若きテキサス・レンジャーのラビーフ(マット・デイモン) 彼はテキサスでも罪を犯しているチェイニーを捕まえるために、この地まで来ていたのだった。 彼らを発見したマティは河岸に居た男に河渡しを頼むが、男はコグバーンに命じられていたため、逆に阻止しようとする。 それでも負けずに馬を河に飛び込ませ、必死に対岸へたどり着こうとするマティ・・ なんとか、河を渡りきったマティはコグバーンを責めるが、ラビーフに『子供は子供らしくしていろ!!』と諫められてしまう。 しかしコグバーンにはなんとか許しを得ることが出来てマティもやっと追跡に同行できるようになった・・・ ・・・マティが必死に河を渡ってくるところを見たコグバーンは、彼女の勇気に敬意を表したのか・・ 3人にとって、これから犯人追跡の過酷な旅が始まる・・・・ しかもここからは、危険な居留地・・人生初めての旅でありながらも最も過酷な旅を経験することになるマティ・・・ 果たして、どのような困難が待ち受けるのだろうか・・・ マティと2人の保安官はチェイニーを捕らえ、罪を償わせることが出来るのか・・・ さぁ、健気な少女と西部の男の勇気ある追跡を観たい貴方は、野生馬を駆って映画館へ駆けつけろ〜 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 但し、楽しめるか楽しめないかは・・貴方しだい(笑) m9(゚∀゚)
ちなみに、旧作のポスター J・ウェイン主演だよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい、お時間です。 では〜 (´∀`*)ノ
今回もTOHOシネマズでの鑑賞
最近はコッチばかりになってきたなぁ〜
今日の予告編 ************************* 感動で涙しそうだな(笑) 見ようかどうしようか・・・ 運命を司る?? こういうSFミステリーは好きだなぁ
スピルバーグ製作総指揮・・・ どんな話だろう・・楽しみだなぁ
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あ〜これは「勇気ある追跡」のリメイクですか〜 元は観ました。ジョン・ウェイン渋かった〜
リメイク版も良さそうですね、最近西部劇って随分少ないですからホント嬉しいですネ〜
2011/4/7(木) 午前 10:38 [ AFVオヤジ ]
トゥルーグリット! すごく見たいのですが、公開当初、なかなか近くの劇場でやっていなくてあきらめていたのですが、最近、近くで放映している情報を得たので必ず見てきます!
2011/4/7(木) 午後 0:57 [ くーちゃん ]
西部劇は好きですけどジョン・ウェインはじつはあまり好きでないんですよね。だってちょっとジョンに都合良すぎる展開というかこの人中心の作品になってしまってる作品が多いので。
でもこれは渋くていい作品になってそうですね。これも期待!
2011/4/7(木) 午後 1:02
勇気ある追跡のリメイクですか・・道理で最後のポスターもジョンの面影有るんですが〜如何なんでしょうかネ・・^^
私らの世代って西部劇で育ったといっても過言ではないですよね・・早撃ち・・銃をクルクル回してたなぁ〜勿論銀玉鉄砲でしたがーー;
早押しのポチッ!^^
2011/4/7(木) 午後 1:31
パン・パン・・・ダブルだぜっ・・・フゥ〜 ^^V
2011/4/7(木) 午後 1:32
ちょっと小耳に挟んだスーパーエイト!
気になりますねぇ(`-`)''''''
2011/4/7(木) 午後 7:12
ジェフ・ブリッジス!!最近、精力的に出てきてますよねぇ〜♪
トロン・レガシーから、あたり続きじゃないですかい?w
クリスチャン・ベールのファイターが気になる!!ベール!好きなんですよ!顔が、既にかっこいいじゃないですか!(バットマン役で、痺れてましたよw)
2011/4/7(木) 午後 7:30
履歴から来ました、、素敵なコメント有難う、、私はこのように素敵な映画の紹介が出来ませんが??見習い態心です、、私はラストシーンが最高でした、、TBしますね宜しく、、ポチとね。
2011/4/7(木) 午後 8:48 [ 雄明丸 ]
コーエン兄弟作品としては、すっきり分かり易い西部劇でしたね。
くるみも満足感鑑賞です。
トラバお返しさせて下さいね^^
2011/4/7(木) 午後 9:20
コーエン兄弟の西部劇、楽しめました!
ヘイリー・スタインフェルドの演技が輝いてましたね。
トラバお返しさせてください。
2011/4/7(木) 午後 9:40
はじめまして。
『勇気ある追跡』は確かにジョン・ウェインの映画でしたね。片手でライフルをくるっと回して、カッコ良かったです。
コーエン兄弟版では、ラストのコグバーンはもうヘロヘロになるまで頑張っていましたね。ジョン・ウェインはイメージもあるので、あそこまでボロボロには演じられませんね。
マティの女の子が、とても良かったです。
2011/4/7(木) 午後 10:14
拳銃とライフルを両手に持ったJ・ウェインがカッコ良かった〜w
旧作は活劇って感じでしたが、少女視点の方が物語的には面白そうなんで見てみたいかも^^
2011/4/7(木) 午後 11:07
はじめまして♪
コメント&TBありがとうございました。
なるほど、西部劇に出てくる銃などに詳しいと倍楽しめるでしょうね〜(^^)
ジョン・ウェインのオリジナルも是非観たいと思っています。
とても楽しめる映画で満足でした。(^^)
こちらからもTBさせてくださいね♪
2011/4/8(金) 午後 10:42
馬で川をわたるシーンはたいへんだったと思いますが、頑張ってましたね。
ベティはほんと勇敢で男勝り、25年後もそのまんまでしたね♪。
2011/4/9(土) 午前 0:42
女の子が、とっても強くって、それをなんだかんだ言って助けてくれる大人。
渋く、ジワ〜っと来る作品でした。
2011/6/1(水) 午後 7:53 [ 花子 ]
>AFVオヤジさん
『勇気ある追跡』観ましたか。J・ウェイン格好良かったですね。
今作のJ・ブリッジスもなかなか渋い西部男を演じてますよ。ぜひご覧になってくださいね。 d(d∀`)
2011/4/11(月) 午前 11:37
>あっちゃんさん
いらっしゃいませ、初めまして・・かな (^ω^)
この映画は、西部劇ですが、人間ドラマとしても感動できる良い映画だと思いますよ。機会があれば、ぜひご覧になってくださいね d(d∀`)
2011/4/11(月) 午前 11:47
>たんくたんくろうさん
確かに旧作はJ・ウェインの為の映画みたいなところがありますが、今作はマティが主人公と言える原作通りの物語に仕上がっているようです。
お勧めの西部劇ですよ (*ゝω・)ノ
2011/4/11(月) 午前 11:49
2019/6/30(日) 午後 9:10
>コクイさん
ダブルでポチありがとうございます (^ω^)
最後の写真はジョンの面影というよりも、旧作のポスターですからJ・ウェイン本人ですよ(笑)
子供のころのガン・ファイト・・確かに友だちと銀玉拳銃で撃ち合いしてましたよ (´∀`)_┳※・バキュン
2011/4/11(月) 午前 11:55
>モヘジンさん
『スーパーエイト』・・スピルバーグが秘密裏に制作してるようですが・・(笑)
エリア51なんかが出てくるのでUFOや宇宙人がらみのストーリーのようですね。 ヾ(-∀・*)
2011/4/11(月) 午前 11:57
>omegaさん
『ザ・ファイター』は先日観てきましたので、近々レビュー記事を書きますよ。乞うご期待 (*゚ー゚)v
2011/4/11(月) 午前 11:58
>神聖丸さん
TBありがとうございます。
クライマックスでのルースターの頑張りは涙ものでした (^ω^)
感動しましたね〜
2011/4/11(月) 午後 0:48
2019/6/30(日) 午後 9:11
>くるみさん
TBありがとうございます。
これぞリアル西部劇って感じで、人間ドラマとしても感動しましたよ。
良い作品でした (^ω^)
2011/4/11(月) 午後 0:51
>ミニドラゴンさん
TBありがとうございます。
そうですね。心の強い少女マティを十分に演じていたと思います。この演技があったからこそ、感動も出来ましたね。 d(d∀`)
2011/4/11(月) 午後 3:05
>のびたさん
TBありがとうございます。
久しぶりの西部劇、面白かったです。コグバーンの人間くささもいいですね。 感動のドラマでした (^ω^)
2011/4/11(月) 午後 5:40
>おっ☆さん
旧作よりも人間くさくて、ドラマ的には面白いと思いますよ。
J・ウェインは大男だからウィンチェスター銃を持っても、なんか小さく感じます〜 ヾ(-∀・*)
2011/4/11(月) 午後 5:43
2019/6/30(日) 午後 9:11
>choroさん
TBありがとうございます。
アクション映画好きなのと、戦場のジオラマ模型作成なんかも趣味でやってるので、武器や小道具なんかがどうしても気になってくるんですよ。d(d∀`)
そういうことを抜きにしても、この映画は凄く満足のいく映画でした(^ω^)
2011/4/11(月) 午後 6:28
>ふぁろうさん
TBありがとうございます。
少女マティの勇敢さが良く出てましたね。
出来れば、最後に年老いたコグバーンと再会してほしかったなぁ (^ω^)
2011/4/11(月) 午後 6:36
2019/6/30(日) 午後 9:12