バラボン日記

マイペースでやりますよ

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老神温泉・観山荘

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わたらせ渓谷の旅を終え、今夜の宿の老神温泉観山荘に到着。
早速風呂に入って今日の運転の疲れを癒す。
岩風呂の露天風呂にゆっくり浸かった。
今日はガラガラで独り占めだ!
目の前には木々が鬱蒼として小高い山が迫っている。

泉質はアルカリ性単純温泉 源泉温度40〜65℃
肌に対する効能から「美人の湯」「傷治の湯」の異名を持つ。
柔らかな温泉で老神の伝説を思う。

その昔、赤城山を根城にしてその近辺を統治していた大蛇の神と、
日光を統治しているムカデの神が聖域・神域をかけて争っていた。
その戦は長期にわたり激しい争いが続いた。そして、日光にある戦場ヶ原という場所で
繰り広げられた戦いで、日光のムカデ神の軍勢が放った矢に大蛇神が大きな傷を負ってしまう。
しかたなく、大蛇神は戦場ヶ原を撤退し、後の老神温泉付近まで逃げてきた。
そこで大蛇神がムカデ神より放たれ、今まで体に刺さっていた矢を地面へと突き刺した。
するとそこから温かい湯が湧き出であっという間に湯の泉を作った。
その湯に大蛇神は浸ると立ち所に傷が癒え力が漲ってきた。
そして、ムカデの神を見事に日光へと追い返したという。
神を追い払ったという事で「追神」温泉と命名され、後に転じて「老神」温泉となった。

湯上りに飲むビールは乾燥した大地に雨がしみこむように体を潤す。
夕食は量的には左程多くも無く、メニューも普通だった。
夜8時から盆踊りがあるというのでそれまで休息するつもりが、
完全に寝込んでしまった。同伴の者は音頭がかなり大きく聞こえたという。

翌朝3時半に目が開いた。朝風呂に入りに行った。
屋上の貸切風呂をのぞいてみると湯が落ちていたので入れなかった。
やはり籐椅子石がありゆったりした感じだった。
諦めて下の元の岩風呂に戻り入り直した。

6時から名物の朝市が始まるのでのぞきに行ってみた。
結構店が出ていて客も少しずつ増えてきた。
野菜はかなり安い。かぼちゃ、きゅうり、大根、トマト、椎茸などを買いあさった。
山菜の佃煮やらも試食したら美味しかったので買い、そばも買ったりして荷物が増えた。

旅にでるとなぜか買い物が増えてトランクが一杯になってしまう。
これも楽しみの一つかなあ!

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老神温泉の言い伝え・・戦場ヶ原には何度か行った事がありましたが、由来はまったく知りませんでした。
岩風呂の露天風呂は、趣き深くて気持ちよさそうですね。冷たいビールが呑みたくなりました。ポチッ!

2007/9/3(月) 午後 7:07 こころげんき 返信する

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げんきさん、おはようございます。このあたりは赤城山を含めて伝説が沢山あり、これも結構面白いです。私も今回初めて知りました。ポチッありとうございます。

2007/9/4(火) 午前 4:53 barabon 返信する

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