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みなさん こんばんは〜
さてブログタイトルも一新し、改めてましてこれからもどうぞよろしく。
記念すべき1発目はお魚ネタにしようと。
新しいスタートはこのネタにしようとずっと温存しておいたネタがあります。
別れ。
ドンコ親分が逝きました。
我が家に来てもらって、約2年かな?
実はこのドンコ親分はこの子で2代目です。
先代も1年半ほどを我が家で過ごしていただきました。
大きさなどから考慮して、寿命と思いたい。
思えば、このドンコという日淡は私にとってタナゴ以上に思いいれの深いお魚です。
このお魚をはじめて川で採取したとき私の中に激震がはしりました。
こんなブサイクで可愛いお魚いるんだって
そのころの私のイメージではこんな魚がいるのって圏外でしたから。
それから約4年にわたり、私の日淡ライフがはじまりました。
そしてそこにはいつもドンコ親分がいました。
いつも定位置。 まったく動かない。 ゆえに写真が取り易い(笑)
でも存在感バツグン。
可愛くて仕方ありませんでした。
ちょうど親分が死んだのは、先月の11日。
そうです、あの震災があった日です。 これもなにかの縁でしょうかね?
ちょうど今日で召されてから1か月ですね。
3代目ドンコ親分も考えたのですが・・・・・・・
やめました。
色々考えたのですが・・・・・ やはり肉食魚というのはちょっと考えるところあり飼育するのは控えます。
ドンコ親分 素敵な思い出をありがとう。
そして再会!
冬の厳しい時期をずっとこの中で眠っていた子達がいます。
みなさん、覚えてるかな?
私はこの子達を飼育するのも今夏が初めてでした。
そして冬眠させたのも初めて。
正直、ホントに冬眠って成功するの??
冬眠中にそのまま死んで永眠というのもあるらしいです。
全くの水分がないと干からびて死んでしまうらしいので、保湿性のよいミズゴケをしきつめ2週間に一度ほど霧吹きで水分を与えていました。
そして先週、いつものようにプラケースを覗くと・・・・・・・・・・
動いている!!!!!!!!!!!
そうです! 水生昆虫のKING,タガメ様です!
約5月間、よくこの中で耐え抜いた!
3匹冬眠させてのですが、ミズゴケの中を調べるともう1匹の生存を確認。
そして最後の1匹は・・・・・・・・・
死んでいました・・・・・・
でも3匹中、2匹この冬を乗り越えてくれました。
すごいな、生命って。 一緒にみてた子供たちも大興奮でした。
そして死んでしまった1匹を埋葬することに。
娘「パパ、動いた!!!!!!」
なんと死んだと思っていた最後の1匹が生きていました。
ミズゴケの中から掘り起こして姿を発見してからゆうに30分を経過してますよ。
約30分の間、触っても全く動かなかったんですよ。
そりゃ死んだと思うでしょう?(笑)
結局、冬眠させた3匹中、全員生還!
すごいな、なんかものすごく感動した一日でした。
タガメ様、 また今年もよろしく。
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我が家の魚
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コメント(28)
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みなさん こんばんは。
今週末からいよいよG.W突入だ〜!!
とはいっても人ごみ、渋滞大嫌いな人間なのでたいしてどこもいくつもりないです
一応予定としては・・・・・
5月 1日=嫁と子供は嫁の実家と北陸へ、 ワタシは水槽メンテとエサ採りへ
2日=ワタシの実家にいき家族サービス
3日=遠方からの客人と合同ガサ&釣り!! 一番楽しみ 今からワクワク
初めて会う人なので緊張する〜 でも昔から知ってるような不思議な感じ。
4日=久しぶりに地元ガサ友との合同ガサ!! 参加人数4人!!!
ガサ倶楽部勢ぞろいです!!!!
5日=休養
こんな感じで予定が埋まっております。
半分以上川かよ(笑)
いつも以上に前置きが長くなりましたが、今回は我が家の魚シリーズです。
今日はカワヒガイ、そしておそらくビワヒガイを紹介したいと思います。
ヒガイ属は3種類が知られています、
アブラヒガイ 琵琶湖固有種で本湖でしか採れないと聞きます、お目にかかるのはむつかしいでしょうね。
ビワヒガイ こちらも琵琶湖固有種ですが流入河川にもよく現れるようです。放流により結構いたるところで
分布してるようです。
カワヒガイ 岐阜でも自然分布しています。ヒガイ属の中で最も小さい。
ビワヒガイに似てますが、頭は小さく、咳は丸い。尾びれ後縁の切れ込みなどで区別できるよ
うです。
一応家にはもちろんカワヒガイと何故かビワヒガイぽいのもいます。
ワタシは魚の特定は苦手であくまでもなんか違う種類にみえるなぁというあやふやな感じですが(笑)
岐阜でもカワヒガイは広く採集することができます。
中流から下流にかけてが多いですね。
さてヒガイ達ですが、地味な魚が多い日淡の中では比較的目を引く魚だとおもいます。
特に婚姻色がでた本種はとても存在感あります。
比較的よく泳ぎそうな体型をしてますが、ほとんど低層でじっとしてます。
物陰にかくれていることが多いですね。
飼育も水質、水温など特に問題なく飼育できるとおもいます。
エサも人工エサを良く食べます。
性格も産卵期などを除き、他の魚にちょっかいをだしませんね。
よく他の魚を襲い目を食べると聞きますが、そういった行動をみたことはありません。
ただ、特に10センチを超えるような固体は肉食性が強くなります。
エビなどは大好物です、 あっという間に食べます。
そしてさらにメダカなどの小さい魚もおそらく食べていると・・・・・・
タンクメイトのメダカが知らぬ間に数がどんどん減っていきました。
ちなみに漢字でかくとこうなります。 カワヒガイ。
明治天皇が食されてたいそう気にいり、皇の字をいただいたことは有名な話です。
大型固体が採れるたびに、食べようかなーと考えるんですがなかなか実行に移せません(笑)
さて、明日は祝日だけど仕事
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みなさん こんばんは。 今週は天気がぐずつきましたが、週末は晴れるみたいです(^^) 今週はどこいこうかな? ワクワク・・・ とりあえず来月はまず、滋賀遠征!!! ひさしぶりなので楽しみです。 そして5月からは、イチモンジ、シロヒレ狙いのタナゴ釣り!!!! そしてもう一つ! 水生昆虫の王者 タガメの自力採集!!!! 実は小学生からの悲願だったりします。 足掛け約20年・・・・ もちろん、最大の目標 デメモロコも忘れてませんよ〜 さぁ、また忙しくなるな〜 さて、少し話しがそれましたが、今回はズナガニゴイを紹介したいと思います。 自然分布域は確か近畿地方西の本州だったかな? 静岡にも移入種が繁殖してるみたいですね。 というわけで、もちろん岐阜にはいません。 前回滋賀に遠征したときに採集してきました。 http://blogs.yahoo.co.jp/rcpbr143/9230551.html もっとたくさん採れるかなーと思ってましたが全然でしたね、ガサの方法が悪かったのかもしれません。 危険を感じると砂にもぐる習性があるのでボサを狙うよりも、居そうなところを砂ごと網ですくう! この戦法のほうがいいかもですね。 外見はよく言われてるのが、ニゴイとカマツカを足して2で割った感じ。 まさしくその通りです。) 体型はまさしくニゴイです。 でも体色 模様はカマツカに似ていますね。 全長も最大で20センチぐらいなので飼育には向く種類だと思います。 比較的中層から低層を泳ぎます。でも身の危険などを感じると砂の中にすごい勢いでもぐって行きます。 この行動はまさしくカマツカですね。 この体型で砂にもぐる習性をもつ魚は本種だけじゃないかな? 性格はやはり臆病な感じがします。 導入時はずっと砂にもぐっていてなかなか姿をみせてくれませんでした。 けっこう慣れるまで時間かかりましたね。 もちろん他の魚に悪さなど一切しません。 ええ、俗にいう気の弱い人です(笑) エサはなんでもよく食べます、 もちろん低層の魚なので沈下性の人口飼料ならなんでもいい感じです。 自然下では水生昆虫などをよく食べてるらしいのでたまに冷凍アカムシをあげるんですが、エサに飛びつくスピードが遅いんでホンモロコなどのスピードの速い魚にほとんど先を越されちゃいます・・・ ええ、俗にいう間の悪い人です(笑) まぁ、そんな行動すべてが可愛いんですよね、淡水魚好きな人達からもファンが多い魚です。
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みなさん こんばんは。 今週末は天気よくなりそうですね! あー、そろそろ限界・・・・ 川行きたい病が・・・・・・ もう?二週間も川いってないもんな、 週末が待ちどうしい・・・・・ さあ、ネタがないときは我が家の魚シリーズです。 今日はカネヒラです!! タナゴ類の中でも大型です、 図鑑などではMAX12センチとあります。 岐阜でも採集できますがおそらく放流種と思われます。 特に西濃方面でよく網にはいります。 岐阜でとれるカネヒラは、もちろん個体差、時期などにもよると思いますが、総じて体高が低く小型化がすすんでるような気がします。 ちなみに我が家で飼ってるカネヒラはほとんどが琵琶湖産です。 昨年の秋に釣りにて採集しました。 琵琶湖でみたときには、水草ばかり食べててなかなか黄身練りに興味を示さず苦労しましたね〜 やはり植物性のエサを好むのかと思いきや、飼育下ではなんでも食べます。 当初は水草をエサ代わりに入れてましたが、今では人口飼料に夢中です(笑) ちなみに我が家で主にタナゴ達に与えているエサです。 なんとな〜くタナゴ達が喜びそうなエサでしょ? ただ単にパッケージに惹かれて買ったわけではありません(笑) ま、いろいろな種類のエサをあげたほうがいいかなって・・・ メスです。 性格も大型種なので攻撃的かなーと思ってたんですが、問題なく混泳できるレベルです。 ヒレを広げて小競り合いをしてるのは頻繁にみますが、 アブラボテみたいにヒレをつついたりはしません。 暴れん坊のアブラボテもカネヒラとなら、いまのところはおとなしく暮らしてます。 現在のカネヒラ君。 秋産卵のタナゴなのですが、3月の今でも婚姻色が残ってます。 日淡の魚をあまり知らない人でも秋口の婚姻色バリバリのオスをみたらかなり目をひくのではないでしょうか? 今年も秋にカネヒラ釣りいきたいですね〜 あのタナゴらしからぬ引きの強さがたまらんのですよ。
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みなさん、こんばんは。 今週は休日出勤・・・・ でも早めに終わったので少し川の様子を・・・・ さ、帰るか!! というわけで、ネタがないときの我が家の魚シリーズです。 今回はトウヨシノボリ! カワヨシノボリと並びよく見かけられるヨシノボリだと思います。 よく採れるんですが、特に大型固体はなかなか見ごたえがあります。 ちなみに家のは約7センチ、ほぼMAXサイズだとおもいます。 ヨシノボリは数多くの種類があり、結構判別は難しいと思います。 トウヨシノボリの特徴である、尾びれ背側にある燈色班も個体差がかなりあるみたいで、また難しい・・ 二年ぐらい前、近所の用水路で9センチぐらいのヨシノボリを採集しました。 でかかったので、勝手にオオヨシノボリかな?と思い込んでいましたが、今考えてみるとどうなんだろうな・・・・ 自信がないです(苦笑) 何故かヨシノボリは、ルリヨシノボリ、クロヨシノボリ、オオヨシノボリなど見ごたえのある大型ヨシノボリがいるんですが、採集できないんですよね。 だいたい採れるのはカワヨシノボリかトウヨシノボリ・・・・・ 分布域は北海道を除く全国のはずだからもっと採れてもいいはずなんだけど・・・・ ただ単に判別できてないだけなのか・・・・・? さて話を戻して、飼育は特に問題なく飼える種類だと思います。 エサもなんでも食べます、 人口飼料も比較的早くなれる感じです。 家では、冷凍アカムシからタブレット、 たまにヌマエビを食べています。 小魚には興味を示しますが、食べてるのをみたことはないです。 混泳もよく向かないと思いますが、家ではかなりの混泳水槽で飼育してます。 一応、石を数多く配置し工夫はしてますが・・・ ただこのクラスの混泳は水槽サイズ、魚の数、大きさ、レイアウトなどほんのちょっとのことで成功したり失敗したりやってみないとわからないという感じが強いです。 ギギ、ウキゴリ、ゴクラクハゼなどと仲良く? エサを取り合ってます。 中層魚や上層魚などはヒレをかじられるかもですね。 とまあ、よく川でとれる種類ではありますが、水槽でしっかり眺めてみるとなかなか綺麗で行動もおもしろく見ていて飽きない魚です。 初めてハゼ関係の魚を飼育してみたい! という方にはオススメできる魚だと思います。 なんか今日ひさしぶりにちゃんとした文章書いた気が・・・・
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