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みなさん こんばんは〜
もういよいよ年末ですね。
慌ただしくなってまいりました。
子供たちは一足先に長期休暇にはいりました。
私はまだまだ先ですが・・・・・・
さて、今回は2010ガサ納めです。
時は先週末、そうワカサギ釣りのあとのお話です。
2時ごろワカサギ釣りが終了し、同行者のコメが、
「ボテさん ホトケドジョウが1匹ほしいんですけど、どうですか??」
おお、そいつはちょうどいい。
オレも会社の先輩にホトケが欲しいと頼まれてるんだ。
というわけで、おそらく?今年最後のガサです。
現場到着。
ここでコメがすばらしいプレゼントを頂きました。
コレ、首からぶら下げて運べる携帯用写真撮影ケースです。
100均の達人コメがいろいろ細工して造ってくれました。
コレ、今の私のスタイルにもってこいなんですよね。
基本採集しても写真だけ撮ってリリースがほとんどですからね。
もし、コレは飼育したい!と思う魚に出会っても、コレに一時保管も十分可能だし。
コメ、ありがとね〜
片手にタモ網、ウェダーを履きこみ、首から撮影ケースをぶらさげ川にダイブ!
やっぱり身軽なのって素晴らしい。
すると! いきなり!! こんなものが!!!
さっきまで大苦戦したアノ魚が!!!?????
ワカサギキターーーー!!!!!!!
ウソウソ(笑) カワムツね(笑)
今思うとカワムツもためしにフライにしてみれば良かったな〜
死ぬほど採れるからね。
そしてアブラハヤ。 これもどうなんだろうね?
まぁ小さいサイズならたいして小骨も気にならず食べれると思うんだけどね。
次回は綺麗な水の場所の小さい魚をかたっぱしからフライにしてみるかね。
カワヨシノボリ。 これまた数がおおい。
そして婚姻色のうっすらとでていたカワヒガイ。
この魚は美味いと聞くよね。
でも数があまり採れないんだよね〜
そしてアカザ、このキワドイ体色が好き。
そしてここからドジョウ軍団!
まずはドジョウ。
そしてシマドジョウ!
ここのシマドジョウはサイズが大きくて見ごたえがあります。
最後にホトケドジョウキターーよ!!!
しかし数が少なかった。 採れたの二人で三匹だけ。
たった2時間ほどのガサでしたが、そこそこ豊富な魚種にも出会えガサ納めを無事果たすことができました
とりあえず、2010年ガサはこれにて終了でございます。
あとは年内にタナゴ釣り納めをしたいけど・・・・・・いけるかな????
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2010.ガサ日記
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みなさん こんばんは〜
さて、ボテの挑戦シリーズ、パート2でございます。
今回は何釣りだと思います?
出陣はまだ日も昇らぬうちに。
朝6時ごろ今日の舞台に到着。
まだ薄暗いよ。
寒っ!!!!
車のモニターの外気温はー2℃。 そりゃ寒いよね
ここで何釣りかわかった人いるかな?
え? まだわからない??
じゃあこれならわかるでしょう。
このブログ読んでるお魚好きの人ならもうわかるよね?
今日はボートに乗っての釣りです。
しかしボートに乗ること自体一体何十年ぶりか?
このボートは大人3人までの小型の手漕ぎボートです。
結構ゆれるよね
前フリじゃないよ(笑)
しかしオール漕ぐのってむつかしいよね。
とういわけでもちろん漕ぎ手は、前回のハゼ釣りもご教授いただいた、釣り吉コメ平です。
今回も手取り足取り教えていただきます。
ちなみにオレコレなら自信あるんだけど?(笑)
これじゃあダメ?? もちろんダメだよね(笑)
さすがにこのアヒルちゃんに乗って釣りしてる人はいないよね
安定感もバツグンだと思うんだけどね・・・・・・・
ここは岐阜県のとある湖というか池というか・・・・・
まぁ誰でも知っている有名スポットなんですけどね。
しかし、湖上のボートって・・・・・・・・ 寒い!!!!
このクソ寒い中、コメに教えてもらいながら必死に釣ります。
しかしなかなかの渋さ。 当たりがこないですね。
目的の魚は回遊魚なんで、この広い湖をぐるぐる回っているはずです。
プロっぽい人たちもかなりいて、魚群探知機を使い、魚の場所をさぐり、電動ボートですかさずその場所にかけつける。
しかしオレたちは当然そんな装備はないわけで、手漕ぎでチンタラチンタラです。
とりあえず、プロっぽい人たちの周りでおこぼれを授かろうと・・・・・・
コイツラもおこぼれをもらいたいようです。
カモ? アヒル?? ようわからんがサシを上げたら手のひらに噛み付きながらも食べやがった(笑)
と、いきなりですがキター!!!!!
そう! ワカサギです!!!!
ワカサギとは・・・・・・
サケ目キュウリウオ科の魚です。 体は細長く、ヒレは小さめ。成魚で・・・・・
と、こんな説明いらんでしょう! 要は食べると美味しい魚です。フライが最高。
まぁ、日淡を知らない方でもこの魚を知らん人はおらんでしょう!
スーパーなどでよくパック詰めで見るでしょう?
しかもこの魚バカ二人組み、別の目的もあります。
なんとワカサギを飼育しよう! という目論みですよ(笑)
とりあえず、飼育したことがない魚は飼ってみよう! そんな浅はかな考えです。
とりあえず、釣れたワカサギは生かしビクに投入。
釣り券800円、貸しボート半日二人で割って一人500円。
そしてアカムシ、サシ(蠅の幼虫)などの餌代。
しめて1500円ぐらいか??
なんとか100匹ぐらい釣れんもんかな・・・・・ まぁ元をとるのは難しいが。
さぁ、頑張るぞ!!!!!!
が・・・・・いつもの展開よろしく、全く釣れん
思った以上にワカサギの当たりって繊細なのね。
手にまで伝わるあたりはまれだ。
穂先の微妙な変化を見る。 だがボート上なんで自分も揺れる。 ムズイ。
が、それでもコメはそこそこ釣り上げる。 さすが。
全体的に渋そうな感じだが、数少ない当たりを確実にモノにしてるんだろうな。
・・・・・・・釣れんな〜 暇だ・・・・・・・・・・
どこからか歌声が聞こえてくる。
会いたかった〜♪ 会いたかった〜♪
会いたかった〜♪ YES!!!
近くの親子連れのボートからだ。 子供が熱唱してる
湖だからまた声がよく響くよ。
この歌はAKB48の「会いたかった」だね。
え?? なんで知ってるのって????
なんでって・・・・・・
今日のオレの愛車のステレオのBGMがAKB48だったからだよ(笑)
しかし、まさかオレがこんなバリバリのアイドルを車で聴くようになるとは・・・・・
昔は激しいのが大好きで、パンク、スカ、ハードコアなんかを大音量で聴いていたのだがね。
まぁ年をとったってことか。 月日が経つのは早いモンです。
そんなことを漠然と考えていた。 遠い目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
集中しろよ!! オイ!!(笑)
しかし釣れねーな。
なんか岡っぱりから長竿で釣りしてた家族が騒いでる。
なんかそこすごい爆釣りしてる。
遠くから見ただけだが、何匹か同時に釣り上げてる。
そう、ワカサギの仕掛けは針が6個ぐらい付いていて、その大量釣りというのも醍醐味だろう。
しかも釣ったのは子供だった。 ハハ・・・・・・・・
何だよ、金払ってボートに乗ったオヤジがこの始末なのに、岸辺の少年がアレかよ。
その家族、帰るときに全部で66匹釣れたよとか言ってた・・・・・・
え? オレ?? 聞いてくれるな・・・・・・・・・・
そしてあっという間にお昼に。 もうボート返さねば。
とりあえず、コメも不完全燃焼みたいで陸から釣るかということに。
なんと岸辺もそこそこ釣れる。
ボート借りる意味あったのか????
さて、みなさん気になる本日の成果。
コメ 50匹くらい?
ボテ 12匹・・・・・・・・・・ 悔しいです!!!!
なんとか飼育しようと目論んでたワカサギもけっこう死んでたり、もう弱ってたりと。
家に着いた時点で生きているのは4匹だった。
そこからいつも以上に慎重に水あわせ。
それでも弱ってる。 なんというもろい魚なのか・・・・・・・
まぁ明らかに飼育向きの魚ではないとこは百も承知だがね。
結局、モロコ水槽に無事入水できたのは1匹のみ。
これはまだ元気だ。 だが一体ワカサギ君は何日生きれるモンなのか??
これが飼育下のワカサギ君。
なんと華がない魚なんだ(笑)
ハイ、残りのワカサギたち。
一応、今日の晩飯のメインディシュとなる予定だったけど
風呂上りにビールのつまみに、揚げたてをつまんだら・・・・・
超うまい!!!!!!
二分で完食(笑) メインディシュがおつまみに(笑)
結論!! 日淡の観賞魚以外はスパーで買うべし!!!!
元はよっぽどのことがない限りとれませんよね(笑)
だがワカサギ釣りは是非リベンジしたい。
今度は岡っぱりでね。 釣りっておもしろいね。 釣れんけど(笑)
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みなさん こんばんは〜
今日は先週末のお話です。
日淡仲間との会話で3年前にタイリクバラタナゴが繁殖している池を見つけたと。
話を聞けば、私もよく周辺は出没してたが・・・・その池はノーマークだった。
友人が訪れた時期は初夏で、そのときは池にカナダモ、マツモなどが繁茂しており水質もよくいい池だったと。視界も良好で魚の姿もうかがえると。
この地方でカナダモはたいして珍しくもないが、マツモはまれだ。
しかも何より、池でマツモというのもまた希少な気がする。
それだけ水が澄んだ池って珍しい。
そして何より、外来魚であるがタイリクバラタナゴを池で釣ることができる。
コレって何より。 これからの時期新しいポイントはあるに越したことはない。
そんなわけでとりあえずいって来た。
その日はのんびりと8時起床。
もたもたと用意し現場に着いたときは10時を回る。
まぁこの時期はあまり気張って早く行っても釣れんからね。
ガサなら関係ないけど。
唖然とした・・・・・・・
え??? 全然水綺麗じゃないジャンよ。 視界悪いよコレは。
しかも水草なんてまったく生えてないし。
寒さに弱いマツモなんかは百歩譲って、消えたとしても・・・・・・
カナダモがないのはおかしいだろう・・・・・・・・・
とりあえず友人に電話して確認とるがまさしくこの場所とのこと。
そんな何十年たってるならいざ知らず、たった3年前でそうも激変するもんであろうか?????
とりあえず、寄せ餌を大量にまき様子をうかがう。
そして竿をだす。
が・・・・・・何の反応もない
水面に全く波紋も立たないんだよね。 生き物いないんじゃないか????
が・・・・・・・・・せっかく来たんだ。 粘ろう、ここは。
池を歩ける範囲で探索してみたが、どこかに魚が溜まっている気配はなし。
比較的大きい池なんで深場に潜んでいるか????
1時間ほど経過し、さすがにあきらめかけたとき・・・・・・・・
魚のヒラウチが見えた!!
アレは! アノ細長いラインは!!
もしかしてイチモンジタナゴ!!???????
一気にテンションがあがり、そのあたりに竿をだす。
が、水面は濁っていて中の様子はうかがえない。
が、何か魚が1匹いたのは紛れもない事実!!!
そしてついに!!!!!!!!
すいません。 やっぱりオイカワでした(笑)
結局2時間ほどで成果はこのオイカワ1匹のみ。
久しぶりにひどすぎるこの成果。
ここはまた時期を改めまた来よう。
しかしあまりにも不完全燃焼。 こうなったら何か釣りたいなぁ。
よし帰り道にあるモツゴ池でモツゴでも釣って帰ろうか。
タナゴ釣りにいったつもりがいつの間にか外道釣りにすり替わったが(笑)
まぁいい、やっぱオイカワ1匹ではこの気持ちがおさまらん。
さて気分を変えてモツゴ狙いの外道釣り。
おっ! 早速当たりが!!
この口がちいさいモツゴならではの微妙な当たりだ。
スジエビでした〜(笑)
結局本命のモツゴは1匹も釣れずスジエビ10匹ぐらいでGIVE UP
タナゴ釣りでも外道のオイカワ(笑)
モツゴ釣りでも外道のスジエビ(笑)
久しぶりの外道釣りとなりました〜 ハハ・・・・・
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みなさん こんばんは〜
さあ、前回の続きでございます。
とりあえず、今回の遠征の目的魚であるムギツク小を少々採集し、次の有力ポイントへ車を走らせる。
川幅2メートルくらいの小河川。
とりあえず、落ち込みをみるとなにやら魚が群れている。
おそらくヤツ。 たぶんヤツ。 ていうかヤツ。 かならずヤツ。
正体はほとんどわかってるにもかかわらず、とりあえずここは竿をだしてみた。
ハイ、ヤツ(笑)
まぁ、落ち込みにむれる魚なんてこんなもんだよ。
ムギツクなんて臆病な魚はあんなところにはいないし。
とりあえず、竿はおいといてガサることに。
カワムツ、カワムツ、カワムツ・・・・・・・・・・
ボサ攻めても、石ころ蹴飛ばしてもカワムツ。
だがカメは豊富にいた。
ニホンイシガメにクサガメ。
う〜ん、厳しい。 もう時間的にそろそろズナガポイントの時間も考えるともうムギツクにかける時間はわずかだ。
ここで今回唯一ムギツクが採れた先ほどの水路に戻ることに。
先ほどのポイントに戻り、まずは今回ムギツクが二匹とれたトンネルの段差を攻める・・・・・・・・・
流石にもういないか(笑)
水路をくまなく調べる。
稚コイ。 コイもゴマ付きかよ!
そして何とか今回3匹目のムギツクを採取!
ちなみに今回ムギツクは全部オレの網に入った。
コメはかなり悔しそうだったが・・・・・ まぁそういう時もあるよ。
前回の遠征では主要な魚はすべてコメだったから今回の遠征はオレってことで
そして時間的にももうギリギリ。
ここで大きく場所を移動し、今回のもう一つの目玉であるズナガニゴイに向かう。
場所は前回の遠征と同じポイント。
写真でもわかると思うが、比較的川の上流です。
ガサをしたことがある人ならわかると思うが、こういう上流って難しいんですよね。
魚がすくないんですよ。 ボサも少ないし。
前回もここで自力で採ったのは二人で1,2匹だったと思う。
オレの今回の遠征に行く前の予想ではムギツクはそこそこ大量にいけるだろうと。
が・・・・・ やはりズナガニゴイはやはりむつかしいんではなかろうか?
が・・・・・その反面強みもある。 前回でズナガニゴイの隠れている場所というのがわかった。
外観、体系はニゴイ。だが、生態はカマツカとニゴイをたして2で割った感じか?
ニゴイの幼魚のように身の危険を感じるとボサには逃げない。
砂に潜るんだ。
ちなみに上の写真は去年採取した固体。6センチくらいのが今では10センチくらいか。 最高にかわいい。
というわけで前回の帰り道、ズナガはさで網を使って広範囲に砂を掘り返す作戦がいいんじゃねえか?という話をしていた。
ここで今回の秘密兵器!! さで網!!!
すっかり忘れてた(笑)
行きの高速で、さで網の存在を思い出したよ(笑)
というわけで、今回はタモ網でひたすら砂掘り返し作戦に。
ほらね、 まずはシマドジョウ大量に!
そしてカマツカ! 一瞬ズナガ!?と間違いドキドキ。
が・・・・・・・ やはり本命ズナガは厳しい。
オレの予想どうりか。
コメと二手に分かれて探すがなかなか・・・・・・・
が!! ついについにキターーーー!!!!!
ズナガニゴイ!!!
でも小さい(笑) 3センチないくらいか? まぁいい、オレ自分の網で初採取!
やっぱり今回の遠征ではオレが当たりなのか
得意げにズナガの写真を撮影してると、離れた場所からコメが・・・・・・
「ズナガ採れたんですかー?」
「おう! 小さいけど採れたぞ!!!!!」
「ボクも採れましたよ、6センチくらいのイイサイズが」
「ハハ・・・・・ さすがはコメ」
この後もコメは完全にズナガのコツを掴んだようで面白いように網にはいる。
サイズが小さいのがほとんどだが、15匹くらいだろうか。
オレ 2匹・・・・・・ ハハ・・・・・・・
やはりコメには勝てんな。 若さゆえのパワーだろうか。
この中からサイズがいいのを厳選してお持ち帰りに。
結構予定していた時間も軽くオバーし、帰路に・・・・・・
いや、今回の遠征 なかなかに成功だったんじゃないか。
目的だったムギツクも一応は採れた。
ズナガに至ってはかなり採れた。
そしてやっぱり楽しかった!!!!
遠征で目的の魚GETできた喜びってないよね
久しぶりの高速渋滞に巻き込まれ、家に帰るなりすぐに水換え。
かなりへろへろになり、風呂あがりに発泡酒で乾杯
この1杯がとんでもなくうまいこと。
さあ、次は春にスジシマドジョウ大型種また遠征にいきたいな。
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みなさん こんばんは〜
さて、早速先週末のお話です。
最近ちょっと釣りもガサも、これといった目標がなく今一気合が入らなかった。
そんなときに、コメからのメール。
「滋賀にいきませんか?狙いはズナガニゴイ、ムギツク、スジシマドジョウ大型種で」
オレはこれは久しぶりに楽しそうだとすぐにOKした。
オレ的には、スジシマドジョウ大型種にかなり興味があるんだが・・・・・・・
調べると、これは時期的にムリくさい。どうやら産卵期にしか採集はむつかしいようだ。
まぁいい、今回はコメに付き合う格好でも。
そういえば、ムギツクも未採集だし、ズナガニゴイも前回の遠征で採集はしたけども結局オレの網には入らんかった。 今度こそ自分の網で。
いつもなら遠征の前には、オレ結構入念に下調べをする。
目的の魚が採れそうな川に目星付け、ルートを事前につくる。
まぁ大まかにだが。
が・・・・ その週は思いのほか残業がおおく、あまり時間が取れんかった。
まぁいい、今回はすべてコメにまかせよう。
めんどくさかったのもあるが(笑)
そして来る遠征の日。 まぁ遠征といっても近県もいいとこだが(笑)
3時起床。 さすがにきつい。
そしてコメと合流し、一路 滋賀へと車をはしらせる。
そしてアッという間に着く(笑) 思った以上に近かった(笑)
夜明け前に着いてしまった。 すこし時間つぶし。
ようやく、うっすらと日がでてきたころ、待ちきれんばかりに川にダイブ。
まずここでの目標はムギツク。
比較的大きい河川を攻める。 狙いはそこのワンドになっているところ。
が・・・・・・・ 全く魚がいないんだな、コレが。
採れたのはエビのみ。 これまた厳しいスタートだ。
早々にこの川に見切りをつけ、次に行こうと。
とその時!
ギギ!! これまた何という魅力的なサイズ。
そういえば、オレギギ見るのなんと今年初。 まさか滋賀であうとは。
これは厳しい中にも一筋の光ということか。 コメのお持ち帰りに。
そして次に川に向かう途中、思わず目を引いた水路。
なんと素掘り???? 否、 二面護岸か。
横のボサがエライ勢いで生えているからそう見えたが。
だが、カナダモなんかびっしりと生え、面白そうなポイントだ。
が・・・・・・ これまた魚影がうすい。
なんとか採れたの、タモロコとマドジョウぐらい。 ていうか、魚少なすぎ。
これまた厳しい。 ちょっとスタートつまづきまくりか。
そしてココがコメのいう今回のムギツクの本命ポイント。
実は前にここでコメがムギツクを採っているらしい。 数は少なかったらしいが。
まずはこの水路の段差になっている深場を狙う。しかもそこはトンネルになっている。
トンネルで深場。 しかも下にはアカナリスが繁茂。
こんな絶好の条件に魚が隠れていないはずがない。
ほ〜らね
ほとんどアブラボテだが。 そういえば滋賀のボテって初採取か????
はっきりいって岐阜のとなんか違うような、違わないような。
いや、おそらく一緒。 だが、ここのボテは黒ごま付き。
んん???
あれ???? こいつは・・・・・・
ムギツクキターーー!!!!!!!
なんと1投目でキタよ。 スゲーオレ
そしてオレ ムギツク初採取。 オメデト〜 自分で自分をほめる
だがサイズは3,5センチくらいか? まだまだだな。
せめて5センチくらいは欲しいところか。
しばらくやったあと、コメはこの水路の本流にいきますと。
しばし別行動。
滋賀産のアブラボテ。
そして母なる貝たち。
トンガリササノハガイが多かった。 あとはマツカサも。
そしてドンコが多いこと。
やはりムギツクいるところにはドンコだな。
え? 何故かって???
ここで淡水魚豆知識。
ムギツクという魚は托卵をする魚として知られています。
卵の世話を人にやってもらおうと。
ドンコ、オヤニラミなどは卵を守る、世話をする魚です。
そこでムギツクは、ドンコが卵を守っている巣に集団で突入し、そこでやりまくって卵
を生んでいきます。
産み逃げってやつですね。 ドンコはそんなムギツクの卵が混じっているとは知らずに、卵を外敵から守り、水流あてたり、かいがいしく世話します。
孵化してビックリ。 オマエ誰の子だ???? そんな感じでしょうか(笑)
まぁそんな面白い習性をもつ魚です。
そして滋賀では貴重種らしいモツゴ。
これにマジックで横線でもいれようか。 ハイ、ムギツクの出来上がり(笑)
しかし、ムギツクいないな〜 初めの1投目の1匹だけだ。
やはりあまりここらでは数いないのかな〜 もっと西にいかねばダメか。
とりあえずもう一度トンネルの段差を攻めてみる。
ムギツク 入った(笑) 二匹目 GETだぜ!!!
が・・・・・ これもさっきと同じくらいのサイズか。 物足りんな。
すると本流でガサしてたコメが、なにやらどうや顔で帰ってきた。
「これボテさんにどうですか?」
カムルチーキターーーーーー!!!!!!
これまた15センチとなんと素晴らしい飼育サイズ!
可愛い、可愛いよ。 カムルチー
が・・・・・・・ オマエ、混泳ってできんよな?
我が家のコウタイと仲良く暮らせないよな?
タナゴ水槽はムリだよ・・・・・・
モロコ水槽も・・・・・・ おそらく1週間もあれば食べ尽くすだろう・・・・・・
ゲンゴロウ水槽も・・・ 考えただけでもムリがある・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはりまた新しく水槽を立ち上げんとダメか・・・・・・・・・・
このポイントでガサ終わるまでずっと悩んだが・・・・・・ 結局逃がした。
やはり今これ以上水槽をふやせんのよ。
結局ここではムギツク2匹のみ。 まだまだ。
とりあえず、時間もないのでまた次の有力ポイントへ向かう。
が! ここでまさかの急展開!!!!
ボテマニアのアナタなら予想できるか????
そう!!!! 続く(笑)
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