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みなさん こんばんは〜
さて、このネタを上げるのをすっかり忘れていました。
今更感むんむんですが、このブログは私の日記という要素が強いんで一応上げときます。自己満足ですね
さて最終形態、5令幼虫からいよいよ成虫へ!
5令から成虫までは最も長く2週間以上かかりました。
時刻は朝4時ごろですね。
脱皮が近づくとタガメは、赤茶色になってきます。
それで、おそらくそろそろ来るな〜という日に目覚ましSETしてました。
ビンゴ!
やはりこの時間。 最後の脱皮が始まろうとしていました。
モゾモゾやっています(笑)
ここまでくるのに30分かかりました。
新しいキングの誕生です。
あとは体が固まるのをじっと待っていますね。
1時間ほどすると、手足がそこそこ動かせるようになりました。
とりあえず、今年は光り輝く黄金タガメの誕生を初めから立ち会うことができた。
今年の新成虫はわずか1匹。
あれだけいたのに、残念ながら結構途中で落ちてしまいました。
これでタガメ飼育は一定のピリオドを打とうと思います。
今、飼育しているタガメが死んだらもう補充はしません。
存在感バツグンで飼育していておもしろい虫なんですが、やはり餌の確保が大変ですからね。
昨年、子供のころからの夢だったタガメ採取。
そして昨年から今年にかけて飼育、交尾、孵化、羽化。
すべてのタガメの生態にかかわるものを見ることが出来、大変勉強にもなり、なにより面白かった。
タガメ様、いろいろな感動をありがとう。
いつまでもこの水生昆虫の王者が、永遠に絶えることなく水辺に君臨することを切に願うばかりです。
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水生昆虫ネタ
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コメント(18)
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みなさん こんばんは〜
今回は水生昆虫ネタです。
ワンピースファンの方はスルーしてくださいね〜
さてタガメ飼育日記もいよいよ終盤に近づいてきました。
今回は幼虫たちの成長ぶりをお伝えします。
前回の孵化で13匹の1令幼虫が誕生しました。
1令幼虫は縞模様がはいっていて綺麗です。
体長は約1センチ。
こんな小さいんですがもうりっぱなハンター。
13匹の1令を30水槽に一緒にいれていたらあれよあれよと共食いして・・・・・
餌は多めにいれてたんだけど・・・・・・
1令から2令になったのは7匹になりました。
この時点で小さいプラケースで個別飼育に切り替えました。
そして今回の大量孵化の前に誕生した幼虫は一足先に2令。3令に。
2令幼虫は1.5センチ。 3令幼虫は2センチ強といったところでしょうか。 1令から2令の期間は早く3〜5日。
2令から3令の期間が6日〜8日。
3令ともなると風格すら出てきます。
脱皮の直後というのは、色素がまだ弱く神秘的な体色をしています。
そしてこれが4令幼虫。 4センチ弱といった感じです。
3令から4令がなんか急激にでかくなったなと感じられます。
3令〜4令の期間が6日〜8日でした。
この期間は餌の量などの違いでしょうね。 個体差が大きいです。
そしてついに最終幼虫 5令幼虫に。
この期間は少し長く10日以上かかりました。
そして次がいよいよ成虫の誕生となるわけです。
この期間が一番長くおよそ15日ぐらいといわれています。
今回タガメが子供たちの夏休みの自由研究のテーマなんでなんとか夏休み内で成虫に脱皮してくれるといいんですが・・・・
続く・・・・・・
とここで昆虫ネタついでにおまけを。
知人からオオクワガタのペアをいただきました。
タナゴマニアの方々はクワガタが好きと言う方多いですよね〜
正直私はそこまで魅力は感じないんですが・・・・
クワガタなど飼育してると小さい虫などがどこからか沸いてきません?
それがね、どうにも嫌なのですよね〜
クワガタ自体は結構好きなんだけど。
我が家の女帝タガメとの2ショット。 大きさはタガメ6.5センチ。
水生昆虫界の絶対王者タガメ!!!
クワガタ界最強??オオクワガタ!!!
戦ったらどちらが勝つんだろうね?????
試してみたいけど・・・・・・・・ やっぱやめとく(笑)
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みなさん こんばんは〜
明日からお盆休みに突入です!
5連休ですが・・・ まぁ一般的なのですかね。
さて今回は水生昆虫ネタです。
興味ない方はスルーしてくださいね
前回の続きになるタガメ飼育日記 2です。
忘れてしまった方は前回の記事を読み返してくださいね。
とりあえず5匹の幼虫を成虫に育てよう!
タガメの幼虫は共食いが激しいので1匹ずつプラケースに入れて飼育。
こんな小さいな1令幼虫なんですが、もうりっぱなハンターなんですよ。
自分の何倍もの魚を平気で襲うんですよ。
5匹だけでも餌の確保が大変
だいたい2日で魚1匹のペースでいっちゃいますからね。
子供たちがすくすくと育つ中、親はまたまた絶倫中。
また♀が産卵してました・・・・
これが世に言うタガメ地獄の始まりか
が・・・・・今回は♂が子育てを放棄しました。
連チャンだからもう疲れ果てたのか?
が・・・・・タガメの卵は乾燥が続くと死んでしまうのです。
というわけで・・・・・・・・・・・・・・・
オレたち一家が面倒をみることに。
霧吹きで卵に水分を与えている様子です。
でも、さすがにこれでは限界あるしね〜
というわけで・・・・・・・
テッレテッレッテテー
「自動水分補給装置〜」 ドラエモン風に(笑)
まぁこれでとりあえずは大丈夫だろ。
しかし・・・・ ここである事件が・・・・・
あれ?
またタガメ夫妻が抱き合ってるな〜
今夜もDOよ?っか(笑)
もちろんそんなわけありません
一見熱烈なKISSかましてるように見えますが、これ実は体が一回り大きい♀が♂をお食事されてるのです・・・・・・・・
ああ無情。 もうオマエには用はねーんだよってか・・・
♂の死亡により、今夏の繁殖はこれでお終いか。
となると前回の5匹の幼虫と今の卵これを全力で育てないとな・・・・
前回の卵のときは、♂が保護していたのであまりそばで見れなかったが、今回は卵もじっくりと観察できましたよ。
アレですよ、卵も日に日に成長するんです。
はじめは、丸い形状なのですが、だんだんと卵が伸びてくるんです。
そして卵を保護して8日後・・・・・・・
孵化が始まる!!
時刻は朝の7時ごろでした。
でも・・・・・・残念ながらオレ立ち会えなかったんだよ
もう会社に向かってたから。
嫁と子供たちがその感動のときに立ち会えました・・・・・・
どんどん体が見えてくる・・・・
もう少し! 頑張れ!!
もうこぼれ落ちる!!!!
新しい命の誕生です!!!!!
卵24個のうち13匹が幼虫になることができました!
やはり水分などの影響で孵化しなかった卵もありましたね。
帰宅後、撮影したビデオを見ましたが・・・・・感動
でもやはりライブで見たかったな〜
さて前回の5匹の幼虫、そして今回の13匹の新幼虫、計18匹。
ここからがエサ採り地獄が始まる・・・・(笑)
またまた続く。
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みなさん こんばんは〜
今回はかなり久しぶりの水生昆虫ネタです。
何かというとタガメの飼育日記をご紹介しようと。
昨年の初夏、子供の頃からの悲願だった水生昆虫の王者タガメを採取しました。
そして繁殖を試みたんですが、産卵するも孵化に至らず失敗。
♂が子育てを放棄するんですよね。
なんとか幼虫のタガメを採取して、成虫に至るまでを研究したが今年はなんとか産卵、♂の子育て、孵化、成虫になるまでを自分の目で確かめたいと。
ちなみにタガメとは・・・・・・
体長5〜7センチ弱。
水中を生活圏にする虫の中ではもちろん最大にして最強。
虫のくせに、魚、カエル、あげくにはへびの子供まで捕食するというとんでもない虫。
捕食とはいっても実際に食べるという捕食ではなく、体液を吸うというスタイルです。
強靭な前足で獲物をつかまえ、麻痺能力がある尖った口で獲物に突き刺す。
じきに獲物は麻痺して動かなくなる・・・・・・
そんな水中のギャング、王者です。
そんな絶対王者のタガメですが、数はどんどん減っています。
繁殖の場である水田の変化など様々な要因があるんですが・・・・
今ではすっかり希少な虫となってしまいました。
さて、前回の記事でご紹介しましたが無事に冬眠から目覚め、また今年もタガメ飼育をスタートさせました!
ちなみに冬眠から目覚め : http://blogs.yahoo.co.jp/rcpbr143/19753642.html
3匹でまた飼育をスタートさせたんですが、早々に♀が一匹落ちました・・・・・
で、♂1、♀1のペアでの飼育となりました。
さて時はさかのぼり、6月の初旬か。
交尾スル光景は目撃するが、なかなか産卵にいたらず。
そしてまた時は流れ、6月の終わりごろ。
水槽を眺めると・・・・・・
♀が産卵してました!
たくさん産んでくれよ〜
が・・・・・・・問題は♂がちゃんと卵の世話をするかどうか。
自然下のタガメは♂が卵の面倒をみるのです。
タガメは卵を水中から飛び出た木の枝や、抽水植物などに産み付けます。
それで卵が完全に乾かないように水分を与えたり、強すぎる日差しから守ったり、または卵を狙う外敵から守ったりです。
が、私の昨年での飼育では♂が卵を世話することはありませんでした。
やはり水槽内という特殊環境ではむつかしいのかな・・・・・
と、そこがかなり心配だったのですが・・・・・・
今回初めて♂が卵の世話をしてくれました!!!
なんか感動
観察してると基本卵のそばにいます。
で、時折、水中に潜りまた卵に覆いかぶさる。 おそらく卵への水分補給ですね。
なんか甲斐甲斐しいんですけど〜
♂の卵育てを生で見ることが出来て感動でしたね。
あとは孵化の瞬間をみることができれば・・・・・・・
約1週間後。
会社に行く前に水槽を眺めると・・・・・・
何かいる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう幼虫うまれてたーーーーー!!!!!!
残念! 孵化の瞬間は見れなかったか
やはりなかなかそんなビンゴのタイミングでめぐり合えるモンじゃないよね。
孵化の時というのは夜間から早朝にかけてとのことだから難しいよね。
卵は20個ほどあるんだけど、そのうち5個だけ先行してでてきたようだ。
とりあえず5匹の幼虫。
またこれから孵化する卵もあるだろう。 見たいが遅刻する。
というわけで会社に向かう。
・・・・・・・・・・・・・・勤務中・・・・・・・・・・
で、帰宅後水槽を覗くと・・・・・・・・・
卵破壊されてた
おそらく犯人はタガメ♀だろな。
自然下でのタガメ♀は早く産卵行動に入りたいため、♂を探すのに必死なんですよね。
で、運よく♂にめぐり合ったとしても♂が卵を守っている途中だったら・・・・
そんなときは♀は卵を破壊するんです。
そうすればその♂はフリーになるからね。
というわけで、結局今回生まれた幼虫は5匹。
とりあえずこの5匹を成虫に育てよう・・・・・・・・
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みなさん こんばんは〜
しかし昨日の世界バレー 中国戦はかなりストレスたまった。
今の調子があがらない中国なら正直いけるんじゃないかと思ったんだが・・・・
中国のエース、オウイメイの対処、選手の起用など色々疑問に思ったんだが・・・
栗原もまだ体調が万全ではないだろうが、もっと起用していいんじゃねえか?
迫田いれるタイミングおかしすぎるだろ!?? 何故もっと早く入れない????
まぁ所詮素人の目だから、監督の深い考えがあったんだろうか????
そして迎えた今日のトルコ戦、正直期待してなかったが。
まさかのような展開。
木村沙織の活躍は当然だが、後半の江畑の神がかり的な活躍!!!!
これが誕生日効果というやつか?????
日本のミスも少なく、連係もよかったと。
まぁトルコのミス、エース、ネスリハンの不調にもかなり助けられて完勝!!!!
ここまで楽に勝てるとは思わなかった。
またこれで期待でてくるなぁ
ロシアは別として。
おっと、ついつい熱くなってしまったが・・・
今のは素人のつぶやきですからね・・・・・ 反対意見は勘弁ください。
これはあくまでスポーツブログではなく、水辺の生き物ブログですからね(笑)
さて今回はタガメ様の冬眠です。
2週間ほど前から全然餌を食わなくなり、動きもなくなりました。
もともと動きがある生き物ではないんですが全く動きがないです。
朝から1ミリも位置が変わってません(笑)
というわけで、ホントはもう少し後の予定でしたが今週末冬越しの準備に。
我が家のタガメ様たち。 ♂1 ♀2
プラケースにミズゴケを敷き詰めます。
タガメ様は冬眠中でも、完全乾ききってしまうと死んでしまうようです。
そこで保湿性のよいミズゴケの出番です。
もさもさと動き回るタガメ様たち。
この時期はまだ昼間結構温度が上がるんで心配なんですが・・・・
温度上昇によりタガメ様たちがもさもさと動き回るとこれまたよくないです。
一応裏庭の物置前に設置。
ここは日中全く日光が当たらないので最適かと。
1時間後そっと様子を覗くと・・・・・・ みんな潜りこんでいました
おやすみね。 また様子みにくるけど。
とりあえず・・・・・・ タガメ様たちよ。
今年は色々な素敵な思い出をありがとう。
幼少のころの想いが甦ったよ。
おかげで今年はかなり充実した一年を過ごすことができたよ。
また来年もよろしくね
追記
日曜日はちょっとおもしろいイベントにいってきました。
またそのうち記事にします。
みなさん お楽しみに!
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