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都野津公民館

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都野津町公民館(旧都野津町役場)

鉄筋コンクリート造(多分)寄棟造、桟瓦葺

総2階建てで外部はレンガ仕上げとなっています。

建具はアルミサッシに変っていますが、上げ下げ窓が残されています。

横書に現在とは逆向き(右から左に)で「都野津町役場」と書かれた入口の文字が時代を感じさせます。

資料によると昭和12年(1937年)の建築だそうで、保存状態もよく、すぐにでも登録有形文化財になれそうな気がします。

三渡八幡宮

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 流造の小さな神社ですが、非常に姿が綺麗です。各所に施された彫刻が凝っています。
この神社、江戸時代の建物ですが、この地から数百キロも離れた大阪で加工された物を現地で組み立てたのだそうです。一種のプレハブ建築なんでしょうか?
 江戸時代でも経済効率を考えた建築の仕組みが確立されていたようです。

流造

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 当地に来て4ヶ月が経ちました。

 気が付いたのは、神社の本殿に流造が多いと言うことです。以前、住んでいた地方は、切妻造妻入の形式の本殿が多かったので何か変な気がします。

 モノの本によれば、神社は流造がもっとも多いそうですから、これが当たり前なのかも知れません。

 今まで住んでいたところが神社建築にとっては、特別な存在だったのだと改めて気が付いた今日この頃です。

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原井小学校旧校舎

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 原井小学校旧校舎です。昭和8年に建築されたそうです。
 この地は、旧日本陸軍の歩兵第21連隊が所在した場所です。その将兵の子女教育のためか非常に立派な校舎が建てられています。老朽化のため、近隣に新校舎が建築され、解体されることとなりました。
 長い間に、多くの子供の成長を見守ったことでしょう。お疲れ様でした。

真相はいかに

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「出雲大社延享造営傳」という古文書によれば、

現在の出雲大社本殿(国宝)の心御柱は、

石州邑知郡都賀村八幡宮から江の川、日本海経由で出雲大社に運ばれたようです。

運送を請け負ったのは、石州山崎喜七。

邑知郡には、山崎家という大きな家がありますから、そこの人ではないかと想像しています。

写真は、独断で石州邑知郡都賀村八幡宮と決めた神社です。

当時の記録が、残っていればいいのですが。

郷土史家の研究に期待です。

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