ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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前回からの続き

 遠心式オイルフィルターの取り付けナットを取り外そうと、アルミ片とめがねレンチでナットと格闘してみたものの、(管理人の精神的な限界からか)ナットを緩める事ができず、別の手段を考える。

 個人的にはあまり使いたくはなかったのだが、やはりインパクトレンチの出番のようだ。
 今回使用するのは、アストロプ○ダクツの国産ツインハンマータイプのインパクトレンチとソケットセット(画像1枚目)
 (ちなみにインパクトレンチについて近所のホームセンター数軒で調査してみたところ、エアー駆動、シガーソケットからの電源供給電動タイプともにソケット3点付きで税込み5,000円程度で販売されていた。)

 そんなこんなで早速問題のナットを回してみる。 もちろんあっけなく緩めることができた。(画像2枚目)
 取り付けナットを外すとプライマリドライブギヤが外せるが、その中には銀色のスラッジが溜まっていた。(画像3・4枚目)
 遠心式オイルフィルターを外したクランクケースの状態(画像5枚目)
 新しい遠心式オイルフィルター(画像6・7枚目)
 取り外した部品は洗浄した後、新しい遠心式オイルフィルターと共に組み込む。(画像8枚目)

 他の部品も組付け、エンジンオイルを注入。 いつもより多めにクランキングをしてオイルを行き渡らせてからエンジン始動。
 無事エンジンが始動。 快調にエンジンが回っている。
 オイル量等確認の後、試運転に出かける。

 試運転の結果は非常に快調であった。 もちろんオイルフィルターを新しくしただけでは劇的な変化は無いはず。
 若干、これまでとの違いを感じた点もあるが、再度走行して確認のうえ報告予定。

たぶん続く。




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