ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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ねこちやづけを導入してから3年以上が経過し、走行距離は5万3千キロメートルを越えた。
激しい転倒や藪を掻き分けての走行が無いとはいえ、最近は外観的にだいぶくたびれて来た感がある。
なにしろ他の「ねこかわいがり」されるバイク達と違いほぼ露天駐機で直射日光に曝されており、条件的には非常に厳しい状態である。
中でも外装プラスチック部品は紫外線による劣化で白く褪色しかけており、見栄えが非常に悪い。

そこで今回はプラスチックの色褪せの対策をしてみた。
ひとまず、一番劣化が激しい右側サイドカバーで試してみる。

先ずは左右のサイドカバーで劣化具合を比較。 ねこちやづけは右側を南面に向けて駐車している。
サイドスタンド使用による車体の傾斜角もあって右側サイドカバーは最も日光による劣化が激しい。
右側(手前)のサイドカバーの方が、左側(奥)に比べて白く見える。

さすがにここまで劣化するとシリコンスプレーを塗っても表面的にキレイになっても根本的に劣化部分が回復する訳ではないので一時しのぎにしかならない。

そこで以前に購入していた「プラスチックリニュー」という薬剤を使用。 管理人が入手してから10年以上熟成させている。 薬剤(液体)をプラスチックに塗って付属のスチールウールで磨くといったもの。

ひとまずそのままの状態でサイドカバーに薬剤を塗って磨いてみる。確かにキレイにはなるが非常に多くの時間と薬剤が必要になるので断念。

というわけで紙やすり(400番)で劣化部分を削ってみる。 デカールが削れるのは避けたいのでマスキングテープで養生しておいた。

念のためラッカーシンナーでも樹脂が溶けて艶が出ないかと思い一部磨いてみた。 あまりシンナーを付けすぎてカバーが割れたりするとまずいので極少量で磨く。 多少キレイになる気もするが専用の薬剤があるならそちらを使うほうが良さそうだという感じ。

紙やすりで全体的に軽く磨いてみた。 とりあえず白く劣化した部分は削り取ったはず。

その後薬剤を塗布してスチールウールで少し磨いてみた。磨いた後にシリコンスプレーを画像右半分に塗布。新品部品のような艶とはいかないが、以前に比べればキレイになった。

今回試行してみた感想としては、確かにプラスチック部品がキレイになるが、仕上がりの艶に満足できなかった。
劣化が激しかった部分の下地作りで400番の紙やすりで削ってみたのだが、仕上がり面を近くで確認すると「細かい削り跡」が見えてしまう。

今後他の部分を磨いていく際には、もう少し細かい番手(1000番程度か?)の紙やすりで下地作りをしてから磨く必要があるようだ。




「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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いつも楽しくブログを拝見させてもらってます。
樹脂着色パーツの手入れは私はドライヤであぶっています。
一度お試しください。 削除

2011/6/2(木) 午後 5:45 [ AL115SMio ] 返信する

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AL115SMioさんこんばんは。
今回、一般用の1500Wヘアドライヤーでは全く歯が立ちませんでした。
業務用の大出力ヒーターを導入してみたいと思ってますが、使用頻度を考えると他の方法で代用できないかとも考えてます。
もっと簡単にキレイにできる方法があれば挑戦してみたいです。

2011/6/3(金) 午前 1:34 ねこのすかんりにん 返信する

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